2011年 12月 18日 ( 1 )

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函館市内某所からの撮影。

生きている色々な人の声を聞いていると、時々寂しくなることがある。
その気持ちは、本ブログのタイトルであるこの歌の歌詞に表れている。
色々な方が訳しているが、私は今野雄二さんが訳したものが一番シンプルで好きだ。
彼が訳した歌詞カードが現在持ち合わせていないため、自分の記憶でご紹介します。


I shall be released(words&music by Bob Dylan)一部を抜粋

この寂しい人混み中で 僕のとなりに
自分には責任がないんだと言う男がいる
一日中 彼は大声で泣き叫ぶんだ
自分は陥れられたんだと

西から東に 光り輝く
自分の光が見えるんだ
いつだって いつだって
僕は自由になれるんだ



映像のバックにいるミュージシャン、超豪華ですね。


私たちが、束縛されている、被害を受けている、誰かの力によってこうなっている、と感じる不自由さは、「自分自身」から自由になったら、8割方は開放される、そう思っています。
最も自分を束縛・抑圧しているのは「自分」であると思います。

いつだって いつだって あなたは自由になれるんだ

I shall be released は、そういう歌だと自分の中で深く存在しています。もう45年も前の歌ですが、充分今の世の中を語っています。



さぁ、明日もまた「寂しい人混みの中」に向かって行かなければならないんだ。
みんながんばれ、自分もがんばれ。


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