2013年 04月 28日 ( 2 )

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先日、初心に戻って函館の良さをお伝えしようと宣言しましたが、その後どんな写真を撮ったらいいかとぼんやり考えていたところ、昨年やりたいと考えてアイディアだけであった「函館古建築物地図」を本ブログ上で連載すべきだ、と思いつきました。

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イメージとしては、有名無名関係なく古い建物を○○町○番という記事で同等に紹介する、そんないたってシンプルなものです。有名なものは見栄えはいいのですが、函館の建物の魅力はそれだけではありません。一般住宅の中にも味わいがある建物はたくさんあります。

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基本的には、西部地区になるかと思います。具体的には、入舟町・船見町・弥生町・弁天町・大町・末広町・元町・青柳町・宝来町・谷地頭町・住吉町の計11町の古建築物を全て写真におさめご紹介しようと思っています。

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これだけでも、晩秋までにできるかどうかわかりません。実際に西部地区を歩いた方はわかるでしょうが、じっくり見て歩こうと思えば、けっこうな時間がかかります。もちろん仕事の休日を利用するわけですので、どんなものか(笑)

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建築年は戦前以前と想像されるもの、ということで、もちろん一般民家は築年数などわかりませんので、私の主観で掲載したいと思います。

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天気が悪くなく、体調もそれなりでしたら、早速今度の休日から開始しようと思います。これも函館の大きな魅力でありますので。



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函館山は不思議な山だ。函館山の麓を歩く時、まるで自分が母親に抱かれた子供のように感じる。

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函館のどこいても、無意識のうちに函館山を探してしまう。まるで自分の帰るべき家を探すように。

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函館山には人を惹きつけるものがある。だから函館は函館山の麓から街ができた。

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函館山麓には川が流れていない。昔、小さな川が流れていたという記録があるが、住民の生活用水となるほどのものではなかったはずだ。

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普通、街は川が流れている付近から始まる。水を確保するためだ。だが、函館山に川がなかったにも拘らず、人は麓に住み始めた。おそらく井戸を掘ったのだろうが、そんな手間をかけてまでも惹かれてしまうのが函館山だ。

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だから、函館山は神のように感じてしまう。私は神や母に抱かれていたい。聖なる山の空気を吸いながら生きていたい。函館の繁栄と文化を生み出したのは函館山だ。

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