2013年 11月 07日 ( 2 )

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船見町7番は常盤坂の突き当りと、姿見坂の突き当り、および一部姿見坂と幸坂の中間あたりまでの幅で位置している一帯だ。この7番は、ある意味函館の古建築物の建築様式の見本みたいな場所だ。それも元町のような豪奢なものではなく、ひっそりと佇む過去の栄華を密かに含有している、そんな趣を感じさせる地帯だ。
この7番の建物に何かを感じたら、きっとあなたは、ディープな函館を知っている人だろう。

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このシリーズでご紹介する建物は以下の基準で選択・掲載しています。

1.新築年は戦前以前と思われるものとします。ただし、全てを調査するのは困難ですので、基本的には建築様式などで筆者が主観的に判断します。実際の建築年と異なっていたとしても一切の責任は負いません。
2.外壁・屋根などが現代のものに改装されていても、建築様式が前記に当てはまると判断した建物は掲載します。ただし、外観に建築当時の痕跡が無く、明らかに現代のものに改装されているものは除きます。
3.基本的には1棟1枚の写真としますが、建物の規模が大きい場合には2枚掲載する場合があります。また、長屋などはまとめて何戸かの写真を掲載する場合があります。
4.ご覧になった方に先入観を持っていただきたくないため、その建物の肩書(景観形成指定建築物、伝統的建築物、あるいは建物にまつわる物語など)は一切添付いたしません。どうかあなたの感性だけでご覧になってください。
5.写真の過度な編集は行わず、実物に近い状態の写真を掲載します。ただし、筆者の感性でモノクロにした方がいいと判断した場合は、自分に従います。
6.基本的には○○町○番を一括りとして掲載します。枝番(○号)までは掲載しませんので、気なった方は地図を片手に現地を歩いてみてください。
7.本ブログ右側にある「カテゴリー」をクリックしていただきますと、このシリーズだけをご覧になることができます。また、「タグ」ではさらに各町だけに絞ってご覧になることができます。





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10月29日から本日まで、今回は長い写真展でした。この長い期間に色々な方にご来場いただき誠にありがとうございました。中には3度もご来場してくださった方もいらっしゃったり、また、忙しい中、時間を作ってわざわざ来ていただいたりした方もおり、本当に感謝しています。
ありがとうございます。

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ご来場いただいた方の中には、何年かぶりに会った人もいたり、遠方に住んでいて来れない代わりに花を送っていただいた方もおり、感謝ばかり感じていた毎日です。

今回函館に来れなかった方や時間が合わずに来れなかった方のために、写真展の雰囲気をご覧になっていただこうと思います。

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明日からは、函館アートフェスティバルが11日開催されます。本日設営に行って、自分の写真を見たら、それはもうがっかりでした。いつも自分の手から離れてしまうと(このブログでも)全ての写真が物足りなくて駄作であるように思えてきます。他の方の作品の方がずっといい。そんな風に思ってしまうのですが、まぁ、よかったら市民会館でご覧になってください。
モデルがいいのが多少の救いです。

では、ひとまずお礼まで。



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