2019年 05月 08日 ( 1 )

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先日、飲み仲間が集まりにお誘いを受けて、松陰町の「美笑」に行きました。初めての訪問でした。何でも、この日集まった人の一人が時々行っているお店だということで選択されたようです。基本的に、この歳になってお誘いを受けるということはとてもありがたいことなので(私の歳になると退職して家に閉じ籠っている人もいるということを考えると、とてもありがたい。私はまだ仕事をしていますけど)喜んで参加した次第なのです。

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料理の様子はご覧のようなものです(笑)このブログは世の中に嫌というほど溢れている「食レポ」系のものではありませんので、詳細を知りたい方はそのようなブログかサイトでご覧いただきたいのですが、印象に強く残ったのが、大海老のてんぷらと刺身でした。もう、腹いっぱいご馳走になりました(笑)

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さて、このお店も大雑把な地域としては五稜郭方面であるのですが(実際は柏木町電停が一番近い)、4月からこの地域での飲み会がこれで5回続いております。うち一回は酒を飲まずに自家用車で帰宅したのですが、その他の帰宅は全て代行車を利用いたしました。その代行車代だけで4回でかるーく1万円を超えてしまいました。それもうち2回は同じ方向に帰る方からカンパをいただいての結果です。
しかし、この代行車帰宅の飲み会4回のうち2回はお相手の方にご馳走になったため、総支出としては大袈裟なものではないのですが、代行車でこれほどのお金を使うというのが何となく私は馴染んでいないので、どうも気持ち的にすっきりしないのであります。

ちなみに、このお店の女将さん(本人はママですとおっしゃっていましたが)とお姉さんは青柳町などの西部地区に住んでおり、今回集まった私たち7人の内4人が西部地区に住んでいながら松陰町のお店に偶然とはいえ集まっている。この現象にはちょっとした違和感を持った次第です。このお店が例えば十字街付近にあったら、仲間たちと時々行ったかもしれないし、お店の方々も出退勤が楽になるだろうし。何で松陰町なの?
もちろんこれはたまたま西部地区の住人が多くいたからの偶然の話ですので、普段は地元のお客さんなどで賑わっている時は違和感を感じないのかもしれません。でも、先月偶然2度行った杉並町のイタリアン料理店の店主さんも西部地区在住で、何でそのような方々が「五稜郭」方面でお店を経営し、客として西部住民が行くのか?やはりちょっと複雑な気持ちになってしまいます。

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その中間点として大門あたりにそのようなお店がたくさんあればいいのでしょうが、残念ながら今大門は観光客向けの飲食店街になりつつあるため、市民もなかなか行かない場所になっています。

富岡町で飲食店を経営しているある方が話していましたが、富岡方面はいわゆる常連客が少なく、色々な店を転々としていることが多いとのことでした。それがお店そのものの問題なのか、住民性の問題なのかは、じっくり観察する機会もないのでわかりませんが、西部地区ではそれぞれのお店に常連客が安定的にいることが羨ましいと話していました。参考までに、一昨年富岡町の美味しいランチがあるというカフェができたと聞き、訪れてみたいけどいつも駐車場がいっぱいで行きそびれているうちに最近閉店したという話を耳にしたことがあります。

一部の西部地区ファンでよく言われていることですが、「会社の飲み会などであれば一次会は本町になるのは仕方ないけど、そこから離れた後個人的に飲みたいと思うのは
西部地区になる」という現象。

今回の文章は、あくまで西部地区住民から見たものですので、西部地区からずっと離れた地域にお住まいの方々には、「だからと言ってそっちの方まで飲みに行くのは大変だ。面倒くさい」という声が上がるのは容易に想像できます。でも、これだけは言えるのですが、お付き合いのために仕方なく行くのではなく、わざわざタクシー代をかけても行きたいというお店が西部地区にはそこそこあるのですが、わざわざ高い交通費をかけて西部地区からぜひとも行ってみたいというお店は、今市内で人口が多くなっていると言われている地域にはありません。

ということで、結局は西部地区に住んでいる私としては、やっぱり西部地区で飲むのが一番落ち着くという個人的なお話でありました。決して私が行ったお店がひどかったという話ではありませんので、どうぞ誤解のないようにお願いいたします。





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