2019年 08月 12日 ( 1 )

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何度もその隣の青森県立美術館には行っているが、道路を挟んで向かいの三内丸山遺跡には訪れたことがなかった。
この度の旅の全体的な気持ちの流れとしては、美術館よりも遺跡を選ぶ方向に心が向き、初めて入った。
知らなかったのだが、たまたま特別展が開催されており、各地に保管されている土偶がそこで拝見することができた。

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そもそも土偶について深い知識や関心などほとんどなかった私であったため、ただ見るだけとう安易な観賞に終わってしまったのだが、ただ、ひとつだけ気になったのか、縄文式時代になぜこういうものを創らなければならなかったのだろうか?という疑問だ。
一般的には神事的なことに使用されたのではという、ざっくりとした意味合いくらいしか、私にはなかったためだ。

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そんなちゃんとした予備知識を持たずに土偶を見てみると、これらは当時の人間たちの芸術作品なのではないかと思えてくる。
土から物を創り出せることを知った彼らは、その特性を使って土で何かの表現をしたかったのではないかと思えてしまう。子供が教えもしないのに何かを造るように、当時の人々も何かの表現のためにこれらのものを創出しのではないか?

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さてみなさまは、これらの「作品」を見て、何を考えるでしょうか?





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