函館ストリートカメラマン_a0158797_23182533.jpg

ここしばらく、ずっとinstagramに没頭しておりました。写真を世界で見てもらうためにはどうしたらいいか。twitterでハッシュタグなどで探ってみてもなかなか世界に通じませんでした。そこでinstagramで色々検索してみたら、世界中の色々な写真が飛び込んでまいりました。
そして、不思議なことに、ハッシュタグを世界仕様にしてみたら世界各国の方々が私の写真を見てくださいました。それも、カメラマンははもとよりネグラフィックディザイナーや、グラフィックアーティストなどがアクセスしただきました。

私のアカウントに投稿しているものは、函館の風景を主流としたもので、それを世界で使われているものにしたところ、私の写真をご覧になってくれる外国人がどうも増えて来ているようです。

ハッシュタグの一つの#streetstories、ってよくよく考えますと、私が自分のことを、函館ストリートカメラマンと呼び、写真展などをやっていた頃の、私の感覚と見事に合致します。
何も考えずに、路上で写真を撮ることが多いのだから、ストリートカメラマンという呼び名を当時思い付いたのは、あながち大袈裟な謳い文句ではなかったのかもしれません。
そして、ずっと思っていたのですが、日本人の写真よりもヨーロッパの写真の方が、なぜかすーと自分の中に入って来るのです。

そうだ、自分は函館のstreetphotographerであったのだと、再度実感したわけであります。
毎日1枚地道に投稿しています。
さて、これからどうなるのてしょうね。





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お知らせ~ブログ以外の発信_a0158797_23255131.jpg

ここしばらく、過去に写した写真を眺め整理していました。
今、その中で、Instagramは2種類のアカウントで投稿しています。

ひとつは函館写真に特化したアカウント  hide1969jk →  https://www.instagram.com/hide1969jk/?hl=ja
もうひとつは写真作品に特化したもの   jhm1996iphoto → https://www. instagram.com/jhm1996photo/?hl=ja

その他にも函館写真をまとめて4枚投稿しているのがtwitterです。

@jhm_hakodate → https://twitter.com/jhm_hakodate

なお、instagramの函館写真のアカウントページには、毎日1枚ずつ(今のところ)投稿しています。

その他にもfacebookpageもあるのですが、こちらは写真展などの具体的な行動を起こす時に更新しています。

よかったら、どれかご覧になっ見てください。特に、instaのhide1969jkは将来相当の数の写真数になると思います。
なお、冒頭の写真は、instaのjhm1996photoに投稿したものです。こちらの更新はたぶんそれほど頻繁ではないと思います。






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写真をなぜ撮るのか?_a0158797_22502942.jpg

なぜ写真を撮るのか?写真を日常的に撮っている時は、そんなことをいちいち考えて撮っているわけでもなく、強いて言えば「撮りたいから撮る」という理由だけだかなのだが、特にここ1年撮影頻度が激減した時に、「なぜ私は写真を撮らないのか?」という疑問を持ち始めたのです。

しかし、この疑問も結局「撮りたいものがないから撮らない」という単純な結論に至ってしまいます。
問題なのは「どうして撮りたいものが無くなってしまったのか?」ということなのです。

それを常にではないが、時々考えてしまう。
すると、それまで見た自分以外の方々が撮った写真が脳裏に甦る。それはもうそれなりの機材でそれなりの技術を駆使して撮られた素晴らしい写真ばかりなのであります。そのようなものがSNS他で大量に見ることができ、そんなものを見せつけられたら、お腹いっぱいになってしまって何かを撮りたいなどとは思わなくなってしまっていました。
本当に素敵な写真はいっぱいあります。それは素直に認めますし、そのカメラマンもその人なりのセンスと技術と努力のたまものをネット上に出して表現をしていたら、自分なぞとても敵わないと考えてしまうのは当然の流れであります。それでは、自分はもう撮る側ではなく「観る側」に回ってもいいのではないか、持っているカメラやレンズを売却するとちょっとだけリッチな旅行もできるのではないか、そんなことを考えたこともありました。

ですが、まだ手元にはカメラやレンズがあります。なぜなのだろうか?もちろんせっかく買ったのに手放してしまうのはもったいないという未練たらたらの気持ちもあるのですが、どうもそれだけではないようなのです。それが何かと言うと、自分が表現したい手段の大切なもののひとつであるからなのです。それを手放したらもう私は隠居することだけを考えるただのジジイになるしかありません(笑)
ところが、仮に先ほど言った素晴らしい写真を撮っている方と同じカメラとレンズと技術が自分にあったとしても、恐らく同じ写真はきっと撮らないだろうなという確信がどこかにあるのです。つまり、素晴らしい機材と素晴らしい技術を持っている方の中で、私が表現したい世界を写真という形にして世に出している人がいないということのです。もちろん自分が表現したい世界とは、自分だけのものであるので、それと同じになるように誰かに撮ってくれということは筋違いのものです。

そうです。だからまだ私はカメラを持っているのです。でも、完璧に私が表現したい世界を写真にできる人が現れたら、もう万歳して撮影はやめるでしょう。しかしながら、少なくても私が見て来た写真でそれを表現してくれているものはありません。だからカメラを捨てるわけにはいかないのです。

現在、instagramに毎日「#函館写真」「#hakodate」「#monochromephotography」で過去に撮った函館の写真を一枚ずつ投稿しています。面白いもので、過去の「カメラ小僧」だった頃の写真は、技術的な細かいことは別にして、なりふり構わず自分の表現をしたいと撮っていたなぁ、と懐かしく思います。
当時、あるカメラマンから、私が撮った写真は「見ればすぐわかる」くらい特徴があると言われたことがあります。こちらはがむしゃらに撮っていたものですから、誰の写真に比べてすぐわかるのかはわかりませんでしたが、まぁ、今思えば、それがその時の私が表現したい目一杯の成果だったのでしょう。
確かに今でも自分が好きな写真はあります。でも、それに似たような雰囲気で今撮ったら、ただ自分のコピーをしているようで、自分が許せないのであります。だからといって、instagramなどで投稿されている素晴らしい高精度な写真を目指したいかと言ったら、決してそうではないのです。知人に画家さんが何名かいますが、作品を作り始めたら、しばらく家に閉じ籠って絵作りに没頭するという話をよく聞きます。
写真作りもそうならなければ、いいもの、自分の納得に近いものできない。そう考えるようになりました。たまたま、幸いに、そのような作品を作れるかもしれないチャンスが今訪れようとしています。

どうやらかなり久しぶりに「カメラ小僧」になれるかもしれません。自分でもワクワクしています。
それを挙げるのは、恐らく今のinstagramアカウントではない、違うアカウントで発表することとになると思います。
その新しいアカウントでの写真は世界中の人が見ていただけるものになればいいと願っています。

さぁ、活動開始!





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