カテゴリ:函館の街並・建物( 576 )

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大町の長い影_a0158797_00161101.jpg




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正月の吹雪_a0158797_00321180.jpg





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箱館より_a0158797_00275150.jpg





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函館に戻って10年~10年前の写真_a0158797_23100795.jpg

ふと気付くと、私が函館に戻ってから今月で10年になっていた。
10年、この間に色々なことがあった。そして確実に歳をとった。シンプルに言えばそれだけで済んでしまう。
ただ、写真だけはどんな時も撮り続けていた。
上と下の3枚の写真は10年前の春の写真だ。この時はまだ函館に引っ越していなかった。

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この当時はフィルムカメラで撮っていた。フィルムのISOの選択も何もわからず、また、カメラの操作もほとんどわからないままに撮っていた。
そして、約半年近く経ち函館市民となった秋に撮った写真。

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そう、これはこのブログのプロフィール用の写真だ。今、この建物は新しい所有者が中を改造するのか、ゆっくりと工事が行われているようだ。

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ほんの半年だが、少しだけフィルムの選び方などがわかり、春よりはましな写真となっている。
そして、春の写真の4枚目とほぼ同じ構図の写真。

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何が違うかすぐわかった方も多いだろう。秋のこの写真にはゴライアスクレーンがなくなっていた。
たった半年でこれだけ変わるのだから、10年も経つとたくさんのことが変わってしまうのは仕方のないことなのだろう。
この10年間のことについては、このブログを開設した来年1月あたりに「10周年記念」みたいなほぼ自己満足的な企画で話してみたいと思う。

そう、10年前は開港150周年で盛り上がっていた。その時のパワーを、今私は必要としている。





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大町・弥生町の建物風景_a0158797_22572181.jpg

なぜ大町と弥生町の建物なんだというと、単なる偶然としか言えないのですが、実はこの2つの町、もっと注目されてもいいのではないかと密かに思っているのは確かです。
大町は江戸時代から既にあった町名で、何となく日本古来からありそうだという言葉の響きがあるし、弥生町もまたその響きがいい。そして、よく見ると函館の隆盛と衰退が同時に存在している町でもあり、もっと何かをすればいい街になるのではないかと考えてしまうのです。

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今回は画像が少ないですが、またぶらぶらしながらいつまでも撮り続けてその魅力をお伝えしたいと思います。




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姿見坂と姫リンゴの樹_a0158797_00170827.jpg

姿見坂。
通説では、この坂の坂上に遊郭があり、遊んで坂を下る時、何度も遊郭の女性の姿を振り返り見たことに名の由来があるとされている。その名前自体とても趣深く情緒あるものだと思うが、姿見坂と呼ばれるようになったのはいつの頃からなのか、そもそも明治初期の地図を見ると他の坂と同様に、この坂も1本で繋がっていたわけではない。
だから、遊郭で遊んだ男たちがこの坂のどのあたりで振り返り女性を見たのか、今となっては想像もできない。
函館の歴史書を丹念に調べたら、その答がどこかにあるのかもしれないが、今はそこまで調べる時間とパワーがないため、坂上を眺めながら自分ながらに想像するしかない。

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これはバス通りあたりから下を撮影したものだが、今では上も下も生活感(と言っても、もちろん独特の雰囲気はあるが)がある西部地区では普通の坂に見える坂のひとつだ。しかし、この坂の住民は面白いことをする。写真右に写っているのが姫リンゴの樹だ。これは、ある時すぐ近くに住んでいた人がたまたま植えてここまで成長したものだ。いちおう、歩道内であり私有地ではないのだが、西部地区、特に基坂から入舟・船見町方面の住民は、このようなスペースを自分専用の小さな庭に見立てて花を植えたり樹を植えたりしている。でも、それが結果的に変に統一感のない、雑多な趣向の集合体として坂道を形成している。
さて、姫リンゴの生育具合は、

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熟している実もあるよで、これからわずかな間、姿見坂のバス通り付近は実りの秋の表情を見せるだろう。ちなみに、熟した姫リンゴを試食してみたことがあるが、正直言って決して美味しいとは言えないものだった。どちらかというとカラスが好んで食べているようだ。
それでも、実がなる樹がそこにあり、四季を感じることができるのは素晴らしいことだと思う。それも行政主導で行うのではなく、地元民がこれを植えたら街がもう少しきれいになるのでは、という思いが詰まっているからなおさらだ。

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今では新築住宅も増え、昔の名残を残すものは数少なくなってしまったが、それでも坂が持っている背景の懐の深さがあるから、現在でもどことなく昔の生活感をかろうじて感じさせるる

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この姿見坂に面して私の実家がある。今年で築83年の建物だ。これを最低100年まで使いたいと願っている。
実家の竣工当時は芸者の置屋だった。そう、ただ古いだけではないのだ。そこにはきちんとそれぞれの建物の歴史と物語がある。ガイドブックには決して載らないだろう、戦前のこの街周辺を無言で語る場所だ。

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こんな広くもなく、元町のような大きな邸宅もないこの坂には、庶民のいろいろな物語が語られずに道端でちゃんと正座をして私たちを観ている。




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今回は特別のコメントは残しません。

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常盤公園は旧常盤小学校跡地である。函館の歴史の中に学校としての「常盤」という名が出て来たのは明治11年だ。
「公立常盤学校」これがおそらく常盤小学校の前身と思われる。最初からこの場所にあったかどうか、古地図等を調べるとわかるだろうが、今はそれを問わずにおこう。

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もちろんここが公園だということはだいぶ前からわかっていた。だが、地元民の私からするとここはひとつの日常に過ぎなかった。だからあえて常盤公園に行こうなどとは、普段は思わなかった。

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しかし、改めてゆっくりとこの公園を歩いてみると、その凄さがわかった。

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上はどっく方面を見下ろした写真。下は函館駅方面を見下ろした写真。
眺望がとても素晴らしいのだ。こんな眺望は元町方面にはない。函館がなぜ函館なのか、開港から長年多くの船が出入する光景を、ずっと証人のように見続けて来たこの場所はそれをよく知っているような気がした。

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特別な施設がある公園ではない。せいぜいベンチと水飲み場とトイレくらいしかない。でもそれで十分だ。

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なぜなら、おそらく函館で1,2を争うであろう眺望がそこにあるからだ。
その眺望を、もう少し広角で見てみよう。

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常盤公園にあるナナカマドの実は、もうすぐ熟そうとしていた。
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※追記 読者様のご指摘があり、この公園は正しくは船見公園であったことがわかりました。ずっと今まで常盤公園と信じて疑わず、また、調べもせずにいたことを反省いたします。でも、船見公園よりも常盤公園という名の方が響きがいいし、常盤小学校があった場所なのだからそう呼んでもいいのではないかと思っています。間違えてしまったことに対して意地になっているわけではなく(笑)例えば正式名称が函館漁港でも、やっぱり入舟漁港という方がしっくりくるのと同じ理由から、私は勝手にこの公園を常盤公園と呼びたいと思います。
ご指摘いただいた読者様、ありがとうございました。



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