カテゴリ:函館の街並・建物( 562 )

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元町公園の次は旧英国領事館へ。この施設の門を通るのも何年かぶりだ。
そして、この角度でベンチと建物を撮ったのは今回が初めてであった(たぶん)なぜこの角度が必要だったのか?それは、この角度でなければ「立入禁止」の赤いコーンが写ってしまうからだ。久し振りにしゃがむ+体をひねるという体勢で撮った。昔はどうしても撮りたい角度があったなら、地面に這いつくばって撮ったこともあったのに(笑)

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定番の角度。

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噴水。あえて開放でも高速でもないシャッタースピードで撮った。

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旧英国領事館といえば薔薇。

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旧英国領事館独特の窓枠と装飾。

旧英国領事館を後にして基坂を下った。電車通りの歩道で停まって基坂の両側を撮影。

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十字街方面。

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大町・どつく方面。

昨日も書いたが、曇りならそれなりに撮ればいい。それもまた景色だ。





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二十間坂から元町公園方面に向かう途中、定番の八幡坂を撮ってみたが、出来上がりがどうもしっくりこなかったのでその写真の掲載はパスして(笑)、船魂神社坂下で1枚。

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いつも思うのだが、女性の一人旅は素敵に見える。一人旅自体男女関係なく素敵なものだけれど、特に女性はちゃんと自分の世界を持っているのかなと見えてくる。

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この像を今まであまり撮影しようと考えなかったが、背景をこのようにしたら映えた。

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久し振りに撮った「海を見つめる少女」

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元町公園から見た駅前方面とどっく方面。今回少しだけ収獲を得られた思ったのは、どうせ曇天であればそれなりに撮ればいいとわかったこと。曇りなら曇りらしく撮ればいいというこだ。




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今年に入ってから自分でも信じられないくらい一眼レフでの写真撮影をしていなかった。なぜなのか、その理由を一言で言うと「面倒くさかった」になる。もう少し詳しく離すと、重たいカメラとレンズを首からぶら下げて、さもさも撮りますよ、という具合に構えてファインダーを覗く行為そのものが自分にとっても重く感じていた(重量もですが)もし撮りたくなったらサッとコンデジでスマートに撮ればいい。そういう日々がづっと続いていた。
そのおかげで約半年間、撮ろうと思って一眼レフを持ち歩いても実際に撮影するということはなかった。

だからと言って、自分ではスマートに撮っているつもりのコンデジの写真が納得できるものかというとそうでもなかった。このような経過説明を省いて結論だけ言うと、はっきり言って自分は下手くそになったということだ。久し振りに一眼レフを持っても、コンデジを持っても、きちんと写真に向き合っている気持ちが伝わる写真にはならなかった。

そう、ちょっと面倒くさがり、格好つけているうちに、全く面白くもなんともない写真ばかりを撮るようになってしまったのだった。その重っ苦しい悪循環は、本当に私にはカメラが必要なのかどうなのかという自分への疑問にまで変わっていた。しかし、自分からカメラを取ったら、何のとりえもないただのオヤジになってしまう。カメラで自分なりにやれることがまだあるのではないかと、大いに反省し、撮り始めた頃の「人からどう見えてもいい。いい写真が撮りたい」という気持ちを少しだけ思い出して、昔の定番撮影コースであった、ベイエリア・元町・緑の島辺りをずっしり重たい、EF70-200㎜ f/2.8 IS Ⅱ USMというレンズ〈よく記者会見などで見かけられる長い白っぽいボディのレンズです)首からぶら下げて撮ってみた。格好よく撮ろうなんて考えずに。

ベイエリアは、日本人や中国人と思われる人々がそれなりに多く歩いていた。

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家族連れの若いカップルも目立っていた。

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不思議とレンガ倉庫の前に車が停まると絵になるんですよね。

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新しくできたこのイタリアンレストラン、まだ行ったことない・・・・。

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たまにはこんな写真も。

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二十間坂の角にあるピンクビルディングの店舗の一部が変わっていた。

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そうそう、変わると言えば、ついにこの建物も解体されて新しい建物が建つような噂話を聞きましたね。素敵な建物が建つことを期待してやまないです。台風が近付いどんよりとして曇り空だったため、色彩的には冴えませんが、また、地道に地道に写真輪撮り続けようと思っています。格好など気にせずに(笑)





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コンデジのライカですが、モノクロの奥行きの深さの描写は他社の一眼レフよりも優れているといつも思っています。




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以前から噂の合った末広町の伝統的建築物の「日下部邸洋館」解体工事が始まりました。

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本日は業界用語でいう「中ばらし」の段階のようで、外観はまだキープされていますが、中ばらしが完了すると建物本体の解体に着手するでしょう。

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解体されているのは、この写真の左から3番目です。はっきり言って大きな損失です。また、この辺りの街並が変わってしまいます。
でも、現在の景観条例では強制的に解体を阻止することはできません。そして、建物は個人の所有物です。その所有者の最終的な判断に任されることになってしまいます。
それはきっと仕方のないことでしょう。どんなに助成金をもらったとしても建物の維持をするには不十分であることは歪めません。

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ともかく「終わりの始まりにならない」ようにと市民として望みを残すのみであります。



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今年はこんなSAKURA風景を撮る時間はなさそうです。

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怒涛の連続出勤が待っているからです(笑)

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ある市職員と函館のことについて話していたら、職員から「函館にはミシュランの星がたくさん付いているホテルがない」というつぶやきを聞いた。
そういわれてだいぶ前に調べてみたのだが、全くそのとおりだった。
最高で星3で、それが函館の函館国際ホテルと男爵倶楽部とヴィラ・コンコルディア リゾート&スパだけであった。それ以上の評価を得たものは函館にはなかった。みなさんに有名で朝食が美味しいと言われているラビスタ函館ベイは2位であった。

でも私はそれでも過大評価していると思っている。それらのホテルが素晴らしくないといっているわけではない。それは、5ツ星の決め方が違うからだと思っている。
例えば、東京の5ツ星は「ザ・ペニンシュラ東京」「コンラッド東京」「グランドハイアット東京」「ザ・リッツ・カールトン東京」「アマン東京」「シャングリ・ラ ホテル 東京」など錚々たる顔ぶれが並ぶが、北海道で5ツ星といえば「ウインザーホテル」のみだけなのだ。それを基準に星4ツ3ツと比較すると、いつも私が札幌に行った時に気楽に泊まっているホテルは星3ツであり、えっ、これが?と首をかしげてしまうものだった。もちろん札幌のそのホテルの良さもわかっているし、好ましい部類に入るのだから泊まっているのだが、一昨年泊まった東京の二ッ星ホテルとは大きな差があった。

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その泊まった東京の二ッ星ホテルが「三井ガーデンホテル銀座プレミアム」であった。はっきり言って、東京の二ッ星の方がはるかにグレードが高い。(宿泊料も高いけど)フロント階の外部景色の見せ方、室内内部の工夫の凝らし方など、札幌の三ッ星に比べて歴然とした差があった。例えばホテルの客室の機能としてはどうでもいいかもしれないものなのだが、下の写真手前側がシャワールームになっていて、そこに入るとシースルーの窓があり、何とシャワー室から上の写真のような銀座の夜景が垣間見ることができるのでした。

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もちろんその景色をずっと眺めるわけでもないし、ましてシャワールームであれば立ったまま眺めなければならないのだから、ゆっくり夜景を眺めるとするとベットサイドが最も適した場所になるのはわかっていても、ちょっとした仕掛けをしてくれるオシャレさに、あぁ、やはりここは東京だなと感心してしまうのです。そして、ロビーはいたって静かで、騒がしくしている人などは全く見かけることもなく、銀座の喧騒など関係ないかのような静寂を保っています。

でも、ランク外のホテルでも素敵なホテルは、東京にはたくさんあります。そこが東京の奥深さであるのですが、残念ながら函館には現在それほどのホテルがないのがとても残念です。先ほどの「三井ガーデンホテル銀座プレミアム」のようなホテルが函館か札幌にあったら間違いなく星四ッになるでしょう。
そう、函館にも五ッとは必要ないかも取れませんが四ッくらいのホテルがあればいいですね。
そうすると、より国内外の団体旅行ではない、プライベート旅行のお客さんがもっと増えるかもしれませんね。





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樋口一葉が小説を書きたいと思ったある人の一言があったという。

樋口家は一葉の父や兄が役人でだったこともあり、それなりに裕福な家庭であったという。しかし、先に兄が、続いて父が亡くなると一家は極貧の生活を強いられることになった。当然住まいも貧しい人々が暮らす下町に移らざるをえなくなった。そんな日々の中で、まだ「お嬢様気分」が心のどこかに残っていた一葉に、長屋の老婆のある一言に衝撃を受けたという。


老婆「つらいねぇ」

一葉「えっ、何がつらいのですか?」

老婆「馬鹿だね、生きるのがに決まっているじゃないの」

その後、しばらくしてあの有名な奇跡の14ヶ月が始まったという。




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