カテゴリ:函館で出会ったもの( 666 )

a0158797_23444882.jpg

今年も「はこだて国際民俗芸術祭」に行った。いろいろな都合で2時間ほどしか会場に滞在できなかったが、奥入瀬と同じく、私の毎年の恒例行事となったこのイベントは、行く度に新たな発見をさせてくれる。

a0158797_23504663.jpg

今回、特に取り上げたいのがセネガルのミュージシャンだ。

a0158797_23522693.jpg

いかにもアフリカだな、というノリと同時に黒人独特のリズムの出し方で、観衆は次第に踊り始めた。

a0158797_23554660.jpg

そして、ふと気づいた。国によって、民族によって、人種によって創り出すものは違っても、私たち人類はみんな音楽を求め踊りを求めた。原始的な欲求として、私たち人類はそれを創り出し、ずっとずっと形を変えながらも続けてきた。

a0158797_00020600.jpg

a0158797_00022716.jpg

さぁ、明日も世界の音楽で、踊れ、踊れ、踊れ。

註、私は仕事の関係で今日しか行けませんでしたが・・・・。



いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_22244388.jpg

毎年、7月になると彼女はスウェーデンから函館にやって来る。その度にヴァイオリン演奏を函館でやり、私は彼女を撮る。

a0158797_22273622.jpg

だから、毎年7月の写真フォルダには必ず彼女の写真が残っている。

a0158797_23164111.jpg

彼女の演奏を目の前で見たのはたぶん5年前だったと思う。以前から知っていた函館在住のピアニスト高実希子さんの昔からの友人で、7月に函館に訪れるのが毎年の年中行事のようになっており、その際間に二人のライブをのが恒例となり、私はいつも見るようになった。

a0158797_23322383.jpg

最初はワイルドな印象が強かったが、歳を重ねるごとにより繊細な音を追いかけているのが聴く側にも伝わってきている。

a0158797_23375221.jpg

毎年会っているが、実はそれほど多く彼女とは話していないような気がする。でも、どういうわけか何かが伝わっているのか、演奏が終わると笑顔を見せてくれる

a0158797_23472539.jpg

彼女の名は田代裕貴。スウェーデン・ヨーテボリオペラ管弦楽団第2ヴァイオリン首席奏者。

a0158797_23565316.jpg

今年の函館での最後の演奏は、私の会社の1階にあるレストランで行われた。演奏が終わった後、彼女はわざわざ私の勤めている事務所に訪れて来てくれ、短い会話をした。
これから東京に行き、大きな演奏会を二つこなし、スウェーデンに帰るそうだ。その中のひとつがあの「もののけ姫」で一躍有名になった米良美一さんのコンサートのバック演奏だそうだ。

今度は是非私がスウェーデンに行って、普段の練習風景などを撮影させてもらえたらいいね、という話をした。それがいつになるかはわからないが、私はそれを楽しみにしている。
きっと来年も彼女は函館に来てくれるだろう。そして、さらに私たちを唸らせる演奏をしてくれることを期待している。






いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_22542327.jpg

これらの写真はわずか2秒の間に撮れた3枚です。

a0158797_22560820.jpg


a0158797_22554148.jpg

2秒間では背景は全く変わるわけではないのですが、なぜかカモメが・・・・。

最初の写真では1羽しか映っていないのに、2枚目は2羽になり、そして3枚目には2枚目に初登場したカモメだけが・・・・・。

被写体を消すなどの加工はしていません。
たった2秒です。不思議でたまりません。




いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_17460913.jpg

昨夜いつものように遅い時間に「ビアバー山下」に立ち寄った。遅かったためかたまたま他のお客さんがいなかったため、ずっと山下さんと話をしていた。
すると、山下さんが「今日か明日で、うちは20周年になるのです」と話した。

a0158797_17510191.jpg

????
創業者が自分の開店日を覚えていないということは、開店当時を知らない私などはわかるわけがない。
ご本人も「確か6月になる前に開店したことは確かなんです」くらいのことしか覚えていないので、私としては「そうらしい」としかお伝えようがない。

a0158797_17545704.jpg

でもともかく20年もこのような商売を続けていられるのは素晴らしいことだ。
その記念として山下さんの笑顔を撮ったら見事にぼけていた。この写真を出すのは失礼かと思ったが、表情がとてもよかったので出すことにした。

a0158797_18003426.jpg

そして今日、昼食のためある蕎麦店に行ったら偶然隣のボックスで山下さんが食事を摂っていた。

・・・・・、どうやら長い付き合いになりそうだ(笑)

a0158797_18024200.jpg






いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_22284845.jpg

しばらく「単純に」思い付いた写真を撮るのを忘れていた。
ある時、写真を撮るのはとても難しく、ある時、写真を撮るのはとて簡単だ。

一眼レフにここ7か月以上手に付を着けていない。
たぶん本当はもっと簡単なものなのかもしれない。





いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_11250470.jpg

先日、飲み仲間が集まりにお誘いを受けて、松陰町の「美笑」に行きました。初めての訪問でした。何でも、この日集まった人の一人が時々行っているお店だということで選択されたようです。基本的に、この歳になってお誘いを受けるということはとてもありがたいことなので(私の歳になると退職して家に閉じ籠っている人もいるということを考えると、とてもありがたい。私はまだ仕事をしていますけど)喜んで参加した次第なのです。

a0158797_11320129.jpg

料理の様子はご覧のようなものです(笑)このブログは世の中に嫌というほど溢れている「食レポ」系のものではありませんので、詳細を知りたい方はそのようなブログかサイトでご覧いただきたいのですが、印象に強く残ったのが、大海老のてんぷらと刺身でした。もう、腹いっぱいご馳走になりました(笑)

a0158797_11362781.jpg

さて、このお店も大雑把な地域としては五稜郭方面であるのですが(実際は柏木町電停が一番近い)、4月からこの地域での飲み会がこれで5回続いております。うち一回は酒を飲まずに自家用車で帰宅したのですが、その他の帰宅は全て代行車を利用いたしました。その代行車代だけで4回でかるーく1万円を超えてしまいました。それもうち2回は同じ方向に帰る方からカンパをいただいての結果です。
しかし、この代行車帰宅の飲み会4回のうち2回はお相手の方にご馳走になったため、総支出としては大袈裟なものではないのですが、代行車でこれほどのお金を使うというのが何となく私は馴染んでいないので、どうも気持ち的にすっきりしないのであります。

ちなみに、このお店の女将さん(本人はママですとおっしゃっていましたが)とお姉さんは青柳町などの西部地区に住んでおり、今回集まった私たち7人の内4人が西部地区に住んでいながら松陰町のお店に偶然とはいえ集まっている。この現象にはちょっとした違和感を持った次第です。このお店が例えば十字街付近にあったら、仲間たちと時々行ったかもしれないし、お店の方々も出退勤が楽になるだろうし。何で松陰町なの?
もちろんこれはたまたま西部地区の住人が多くいたからの偶然の話ですので、普段は地元のお客さんなどで賑わっている時は違和感を感じないのかもしれません。でも、先月偶然2度行った杉並町のイタリアン料理店の店主さんも西部地区在住で、何でそのような方々が「五稜郭」方面でお店を経営し、客として西部住民が行くのか?やはりちょっと複雑な気持ちになってしまいます。

a0158797_12280499.jpg

その中間点として大門あたりにそのようなお店がたくさんあればいいのでしょうが、残念ながら今大門は観光客向けの飲食店街になりつつあるため、市民もなかなか行かない場所になっています。

富岡町で飲食店を経営しているある方が話していましたが、富岡方面はいわゆる常連客が少なく、色々な店を転々としていることが多いとのことでした。それがお店そのものの問題なのか、住民性の問題なのかは、じっくり観察する機会もないのでわかりませんが、西部地区ではそれぞれのお店に常連客が安定的にいることが羨ましいと話していました。参考までに、一昨年富岡町の美味しいランチがあるというカフェができたと聞き、訪れてみたいけどいつも駐車場がいっぱいで行きそびれているうちに最近閉店したという話を耳にしたことがあります。

一部の西部地区ファンでよく言われていることですが、「会社の飲み会などであれば一次会は本町になるのは仕方ないけど、そこから離れた後個人的に飲みたいと思うのは
西部地区になる」という現象。

今回の文章は、あくまで西部地区住民から見たものですので、西部地区からずっと離れた地域にお住まいの方々には、「だからと言ってそっちの方まで飲みに行くのは大変だ。面倒くさい」という声が上がるのは容易に想像できます。でも、これだけは言えるのですが、お付き合いのために仕方なく行くのではなく、わざわざタクシー代をかけても行きたいというお店が西部地区にはそこそこあるのですが、わざわざ高い交通費をかけて西部地区からぜひとも行ってみたいというお店は、今市内で人口が多くなっていると言われている地域にはありません。

ということで、結局は西部地区に住んでいる私としては、やっぱり西部地区で飲むのが一番落ち着くという個人的なお話でありました。決して私が行ったお店がひどかったという話ではありませんので、どうぞ誤解のないようにお願いいたします。





いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_21181932.jpg

本日初めて本通のcapelli(カペリ) 185に髪を切りに行ってまいりました。
前々からここのオーナーである竹田さんから聞いていたのですが、本人がいると思っていた Luluwdy(ルルーディ―)に電話したところ、本通のお店に移りましたとのことでで、まぁ一度顔を出してみましょうかということで行った次第です。

a0158797_21364694.jpg

面白いことに店舗正面のウインドウにも美容室の名称である「capelli 1858」という文字はなく、また、ショップカードも「galleria 1858」がメインとなっており、capelliは下に記載しているという、まるでギャラリーのついでに美容室の仕事もやっているような感じになっています。その証拠に絵画がたくさん。

a0158797_21470261.jpg

a0158797_21473650.jpg

a0158797_21480106.jpg

そして、オーナー自ら描いたドアの絵画。

a0158797_21491406.jpg

a0158797_21494014.jpg

でも、それでも美容室の部分もあります。

a0158797_21514464.jpg

少し待ってオーナーの竹田さんに髪を切ってもらいましたが、さすがにオーナー含め2人しかスタッフがいないとと、ルルーディーではなかった竹田さん本人が私の紙をシャンプーし切り、セットするまで全て自分でやりました。そして、カットが終わると、二人で珈琲を飲みながら色々な話をするという、ルルーディ―ではあまりなかった時間を作ってくれました。これは、竹田さんが1日に受ける予約は1日2名までと決めているからなのではないでしょうか。
その数少ないお客さんをより丁寧におもてなし、美容室とだけではなく、ギャラリーとのコラボ文化を楽しんでいただこという意図があるようです。

その代わりカット料金はぐっと上がましたが、まぁ、2回に1回は行こうとと思っています(笑)
なお、展示されている絵画は販売はもとより、リースなどもできるそうです。企業のイベントなとに使えそうですね。

あっ、そう言えばなぜ185という数字を店名にしたのか。聞くのを忘れました。今度行ったら聞いておきましょう。






いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_23440682.jpg

はい、こんな昔の写真を出すということは、今日のバルには行かなかったことです・・・・・。

a0158797_23452462.jpg

a0158797_23455422.jpg

a0158797_23462307.jpg

a0158797_23470941.jpg

a0158797_23473204.jpg

a0158797_23475848.jpg

この頃はまだ若かったですね。





いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_22515920.jpg

本当にこういう色の光が装飾してくれる日が、たまにはあるのです。
私は、入舟漁港から穴澗までの夕景は函館の中で最も美しいと思っています、はい。





いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村

a0158797_23591326.jpg

この店はモノクロが良く似合う。

a0158797_00004811.jpg

モノクロの写真が似合う店って落ち着くんですよね。

a0158797_00013305.jpg






いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
 人気ブログランキング     日本ブログ村