<   2011年 12月 ( 34 )   > この月の画像一覧

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ごはんカフェ sugar も残すところ、あと4日間の営業となりました。
12日まで、OGA PHOTO EXHIBITION 「SMILE AND LAUGHING,RELAX AND ROCKⅡ」も開催されています。


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私の癖。それは、気が付いたら函館山を見上げてしまっていること。
これはたぶん一生変わらない癖になるだろう。

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色々なではなく、色なです(笑)


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今日の元町公園。

一眼レフで写真を撮っている方には、普通のことなのであまり関心を持たないと思うが、コンデジや携帯電話でしか写真を撮らない方には、バルブ撮影と言ってもよくわからないかもしれない。
簡単に言うと、自分の好きな時間だけシャッターを開放して光を取り入れる撮影方法だ。主に夜間撮影で使用する。
この方法で撮影するとどうなるかと言うと、長く開くとそれだけ光を取り入れる時間が多くなるため、夜間でも明るく細部までしっかりと写る。短いと被写体の光っている場所はしっかり写るが、その他の部分は暗いままだ。
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上の2枚の写真はほぼ同じ立ち位置で撮影したものだが、上は開放を2秒強したもので、下は1秒くらいのものだった。上の写真は、現実ではありえないくらい光り輝いている。下はもう少し現実に近くなる。

では、全く同じ場所で開放だけを変えた写真をご覧になっていただこう。
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上の写真の垣根の上部の光は、まるで星空のように見えるかもしれない。だが、長く開放した下の写真では、光はまるで不気味な生物のように見えても仕方ない。まぁ、これも人の好き好きなので、どちらがいいかは見た方の判断にお任せするが、被写体によって開放時間を変えてやると、こんな面白い写真が撮れるのです。
ちなみに、撮影は三脚とリモコンシャッターを使用しました。

私は、普通の夜景であれば下の写真くらいの光加減がちょうどいいような気がするのですが、見る側からするとどんなものでしょうか?
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今日、12月8日は太平洋戦争開戦の日であり、John Lennon が凶弾に倒れた日でもある。
いずれも暴力によって世の中が変わった、その始まりの日だ。

ジョンには日本人の妻がいた。偶然だが、今日、日本人の私たちは色々なことを考えなければならない。



ジョンの訴えを「きれいごと」と言って簡単に排除する者もいる。だが、世の中を変革できるのは、「きれいごと」だけだ。きれいごとを実践するためにはパワーが必要だ。力のない者こそ、「現実はそんなに甘くない」と言う。

みんな、力を持とう。





Merry Christmas





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私は冬になると、John Lennonが聴きたくなる。昔からずっとそうだった。
今日、積もった雪を見て、聴きたくなった。



最後のアルバムが発表された後に受けたプレイボーイ誌の記事をたまたま読んだ。全ては覚えていないが、所々の言葉は今でも微かに記憶に残っている。それから1ヶ月もせずに殺された。
折しも、明後日がジョンの31回忌となる。そして、メモリアルコンサートのためにオノヨーコが来日中で、福島を訪れたという。その記事は⇒こちらだ



22歳の冬のことだった。夕方のテレビニュースでジョンの死を知った。その時、私は現世で生きている感覚がしなかった。全く別の世界・・・きっと自分は錯乱して別の世界を垣間見てしまったのだ。それほど「実感」はなかった。
その自分にとっての不思議な知らせは、日本のニュース番組から発せられた。アメリカのニュースは見たことがなかった。You Tubeで調べたらCBSのニュースがあった。約10分と長いが、お時間があったらご覧ください。




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住吉町の海岸。

以前投稿した記事、「社会の消費者」と似た内容になってしまうが、今の世の中、切れて文句を言った者がなぜか有利になってしまう世の中だ。
日常的な消費の中で、クレーマーとならない程度の苦情であれば、企業はまず陳謝の方向で話を進める場合が多い。顧客対応業務をしていると、そう感じることが時々ある。

ちょっとしたことで苦情を言い、それが通らないと仕舞いには切れる。そんなパターンだ。きっと読者の中にもそんな人を対応した経験があるだろう。苦情を言うことが多い人間にはある共通点がある。それは、「自分はこんなに真面目に生きている一般市民なのに、こんな酷い目に会わされる、なんて悲運の人間なのだろう。悪いのは奴らだ」という思考回路を持つ人たちだ。
違った言い方をすると、自分を省みることがなく、常に相手の落ち度を探して攻撃する傾向の人間だ。そういう人たちは、そのような思考回路に従わなければ自我の危機に瀕する。自分が壊れていくかもしれないという危機感を持ち、必死になって苦情を叫ぶ。

もちろん、過去の歴史の中で、企業が苦情がないことをいいことに、やり放題やって儲けようとして、一般庶民を欺いたケースもたくさんあった。だから消費者は企業に対して懐疑的になり、常にチェックをしなければ不安になってしまう習慣がついたと言えるかもしれない。だからどっちもどっちだとも言える。
別のパターンであるが、みなさんご周知のように、産婦人科の医師が減少しているという。常に24時間仕事に臨まなければならないのに、ミスを犯したら裁判沙汰になる。割が合わないから医師希望の学生は、産婦人科医になることを避ける。ますます医師が不足する。すると仕事が過酷になる。人間誰しも過酷な環境下ではミスも起こしやすくなる。するとまた訴訟が起こる。それが嫌で産婦人科医希望者がいないくなる。そんな悪循環になっているのが現状だろう。

人の命という大切な問題であるため、簡単に苦情ばかりと言い切ることは決してできないが、私には人が互いの首を絞め合っている気がしてならない。互いを責め合い、互いにストレスを与え、だが、生きて行くためには笑顔で接しなければならない。このような環境から脱出できなければ、人は鬱になる。世の中全体も鬱状態になる。
そんな時、はっきりものを言う人間は好意的に受け入れられる。小泉純一郎がいい例だ。政策の良し悪しではない。きっぱりと言う姿に好感を持ったのだ。日本社会は世界とも連動する部分も多いため、全てが小泉の所業とは言わないが、彼の時代に格差社会が拡がったのは確かだ。つまり、言ったもん勝ちの時代でもあるわけだ。

切れたもん勝ち、言ったもん勝ちの世の中。
理想は、仕事は使命感で、消費者は、例えばスーパーで間違って商品に触れ、陳列棚から落としてしまったら、最低元に戻すくらいのマナーがある。そんな人間たちであれば、きっと切れればいいというわけではない、言えばいいというものではない、ということが常識になるだろう。もし日本を再生させたければ、そんなことも見直してみる必要があるのではないかと思う。

*コメントをくださった方々、コメント返しはもう少しお待ちください。


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私が中島みゆきの演奏に触れたのは、今から35年位前であった。ヤマハ主催のポプコン(ポプュラーソングコンテスト)函館予選のゲストとして、アマチュアミュージシャンの演奏終了後、函館代表を決める審査員採点の時間にステージで演奏した時だった。これが私にとって最初で今のところ最後の中島みゆきのライブ観賞になった。
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彼女の歌は、後年のようなシンガーとしてのゆとりを感じさせるものではなかった。まるで、他のアマチュアと一緒にされてたまるかと言わんばかりの緊迫感を漂わせる歌だった。正直、聴いててこっちも苦しくなった。張り詰めた彼女の波動がこちらにも伝わってきた。それが苦しかった。
だが、心に響いた曲もあった。「アザミ嬢のララバイ」と、そして「時代」だった。

このYou Tubeのビデオの世界歌謡祭の場面のような恰好だったと記憶している。それから彼女は一躍有名になり、このような「ドサ回り」はしなくなった。その後、身近に感じる「噂話」として、「札幌三越によく買物に行っている」とか、「北海道のお土産を必ずヤマハ会長に持っていく」といった札幌発の風の便りだけになった。
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「時代」の「今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ」という歌詞が好きだ。旅人が倒れるというのは思い切った表現だ。日々の生活を「旅」と感じるのは、若者の特権だ。私も若い頃、日常生活で旅をしていた。毎日違う街を訪れたような出来事と出会いがあった。
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ビッグネームとなった彼女は、簡単に見かけることができるような存在ではなくなった。だが、勝手な想像だが、彼女の戻るべき地は、やはり十勝の白樺が綺麗に並んでいる眩いばかりの雪原のような気がしてならない。毛糸の手袋に白い息を吹きかけ、ちょっと憂い気味に歩く中島みゆきは最も美しいに違いない。


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