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その女性とは、大門の「杉の子」で出会った。

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豹柄の衣服をまとい、どこか妖しかった。

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でもスタイルはそこそこ悪くはない。

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だが、ちょっと触れた時、体は硬かった。

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私は彼女を味わってみたかった。
一緒にいた友は彼女を味わっていた。

私はただ眺めるだけだった。




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ホワイトビートルズにて




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昨日(水曜日)休日の午前中に、ありがたいことに社長からの指示の仕事があり、スーツを着て出かけた。一度スーツを着ると、なぜか仕事モードになってしまうサラリーマンの悲しい習性で、某所に出かけて行ったのだったが、それも意外と早く終わり、ちょっと拍子抜けになると、スーツ姿のだらしない(見た目)さぼりサラリーマン根性がむくむくと湧き上がり、そのまま大手町の「まるせん」に行った。

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まるせんでは朝食メニューの時間であったため、フレンチトーストを食べた。すると隣に女性が二人座り、何やら色々話し始めた。すぐ隣だったため、聞きたくなくても会話は聞こえてしまう。どうやら二人のどちらかがブログをやっているようで、料理が運ばれて来たら、写真を何枚も撮っていた。
ここで、「いやぁ、私もブログをやっているんですよ」と話しかけたら、その方のブログも知ることができたのかもしれないが、私はこういう時はおとなしくするようにしているので、まぁ、周りでブログを書く人が少なくなっている中、偶然というものもあるのだな、と内心思っていた。

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その後、休日らしくのんびりとしていたのだが、暇つぶしにある所へ行こうと車を走らせていた時に、ある人から電話が入り、まるせんに行こうと誘われた。私は午前中に行ったことを話さず、その方に付き合った。

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何となく、同じ店に二度も行くとなると照れてしまうものだが、その方とゆっくり話すのも久々だったため、気にせずに、でもちょっと照れ笑いをしながら入った。すると今度は、私も取材執筆している「はこぶら」の記者がやって来た。
もちろん私の知っている人だ。顔を合わすと、やはり苦笑いをしてしまう(笑)何か話しかけようかと思ったが、あちらは取材であるし、こっちはただの客だったため、あまり邪魔にならないようにおとなしくしていた。

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私たちが近況などを話していると、今度は私たち共通の知人が入店してきた。まぁ、何とも偶然が重なることか(笑)先方も二人だったため、別の席に座ってそれぞれがそれぞれの会話をしていた。

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先に席を立ったのは先方の二人だったが、私たちの前で来ると当然会話が始まる。それも立ち話となってしまったのだが、そこでかねてより希望していたものの写真撮影ができることになった。
今はまだ言えないが、先方のスケジュールが合えば、来週にでも撮影して、皆さんに、たぶん貴重となる写真をお見せできるかもしれない。

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まぁ、そんなわけで、やっぱり函館は狭いのか、偶然というものは重なるものなのか、ともかく色々な人に出くわす運命の1日であった。それは夜にも続くのだが、それはまたの機会にしよう。




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Facebookでフォーラムのご招待があった。主宰関係者がFBの友達であったため自動的に招待されたのだろうが、出席するかどうか、正直迷っている。

フォーラムの内容は以下の通りだ。

「どうなる どうする 函館観光」フォーラム」

2013年12月3日  14:00~16:30  会場:函館市中央図書館 視聴覚ホール


北海道新幹線開業を3年後に控えて、他所者が徹底討論、函館人が知らない函館の魅力はこれだ

講演1 「北海道の魅力再発見」
   大鹿 寛 北海道情報誌HO( ほ) 編集長
講演2 「スマートシティはこだての観光」
   中島秀之 公立はこだて未来大学理事長兼学長
パネルディスカッション「函館の魅力を語る」
   パネラー 大鹿寛、中島秀之、安立真由美、海老憲一 
   モデレーター 阪口あき子

北海道新幹線開業まで残すところ約850日。いままでの各地での新幹線開業の経験をふまえても函館への観光客の著しい増加はほぼ確実です。しかし開業効果はせいぜい2-3 年ともいわれます。函館の新しい魅力を発掘し、発信していかなければ、繁栄の持続は期待できません。他の観光地の皆さんが羨むほど多くの資源を抱えているといわれる観光都市函館ですが、一方で発信力が足りない、ストーリー性が足りない、サービスに不満など、長らく指摘され続けてきたウィークポイントはいまだに解消されてはいません。
 実は函館人自体が函館の魅力を発掘し、活かしきっていないのではないか。今回のフォーラムでは、北海道情報誌「HO」の編集長として函館を「深堀り」することに情熱を注いでいる大鹿さんをメインスピーカーに迎え、本州方面から函館に移り住んだ「函館大好き」人間の4氏にこもごも、他所(よそ)者の眼に映った函館の魅力についてと函館への厳しい提言を語っていただきます。

入場無料 事前申込不要
主催 はこだて観光情報学研究会 NPO法人スマートシティはこだて
問合先 ㈲ビットアンドインク(星野) 0138-83-1703 sales@bitandink.com

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この日はちょうど休日にあたるため、時間的には問題はないはずだが、どのような内容になるかというのが気になる、というのが正直なところだ。

私も観光は重要な函館の産業であると認識している。観光によって発生する「仕事」は多岐にわたる。いわゆる裾野係数が高い産業だ。観光客が訪れることによって利用される交通機関・ホテル・飲食店・土産品などは、当然タクシー・バス会社、クリーニング、アメニティグッズ販売、生鮮食料品・加工食品・製菓業・配送業・建築業などなどに行きわたり、それらの企業が増収増益となり、その会社の従業員の給与が上がれば(本当にそうなるかどうかは疑問だが)消費が多少でも上向きになる。消費された金は市内を回り、市民全体にわずかでも潤いをもたらす。

まぁ、これは理想論であるとしか今は言えないが、ともかく、「海」関係の産業の凋落から函館を救ったのは観光以外の何ものでもない。だからかろうじて今の函館があるのは観光によってのものだというのは誰しも異論がないと思う。
その観光についてのフォーラムだから重要であるのは確かだ。しかし、これは今回のフォーラムに限ったことではないが、表面上の討議だけでは終わってほしくはない。それが正直な「願い」だ。

函館の街並は、海産業が盛んであった明治から大正・昭和初期の時代につくられた市街地・建物で構成されている。資力を持った者は立派な建物を西部地区に建築し、それを見た大金持ちほどではない金持ちも負けじと小振りながらも趣のある建物を建築した。
そして、金が回っていた当時は一般庶民が住む家も「粋」な建物にした。そのような建物・街並の集合体が函館の魅力だ。
しかし、それは函館が繁栄していたからこそできたことだった。

今、観光客に提供される海産物の加工食品や様々なサービスに携わる労働者の賃金は恐ろしく低い。そして、その低収入の層は厚い。ちょっとした収入がある人が1か月か2か月で得る収入を、その人たちは半年も這いつくばって働かないと得られはしない。それが実情だ。そのような人々に支えられて函館の観光は成り立っている。それを忘れてはいけない。

恐らく、そのような「這いつくばって」働いている人々は、今回のフォーラムには出席できないであろう。貧乏暇なしで働いているだろうから。
だからパネラーの方々にお願いをしたい。

何かを話す時、1か月10万円の収入でかろうじて生きている人々の姿を頭の中に入れながら、函館の観光について話してほしい。

決して一部の人間の利益や思惑に叶うような論理ではなく、函館市民・観光客双方が幸せになれるような方向の話をしていただきたい。

まず、街や市民が潤わなければ何もできない。先程も述べた通り、街全体が繁栄したからこそ今の函館の観光資源があるのだ。それを忘れてほしくはない。どんなきれいごとでも資金がなければ実行できない。その部分を避けて通ろうとしたら、答はまた宙に舞ってしまうだろう。

ボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」は1960年代初期に、ニューヨークのグリニッジビレッジで人々が色々な問題に対して議論している時に、それぞれが自己の主張ばかりで答えが出されていない場面をボブ・ディランが見て作った曲だ。



どうか、答が地面に落ち、そこから芽が出て、人々に必要な酸素を供給できる木々を成長させてほしい。これは期待しているからこそ書いていることです。最初からどうせダメだろうと思っていたら書くことはなかったでしょう。




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昨日、出展した函館アートフェスティバルが終了した。これで、10月下旬から続いた、自分にとってのイベントがひとまず終了した。
上の写真は、アートフェスティバルに出展した写真だ。自分で言うのも何だが、写真そのものはそんなに悪くはない。いいとは言えないかもしれないが、ひどいというほどのものではないと思っている。モデルになっていただいた妊娠中の女性も素敵な方だった。

だが、その写真を引き立たせるための額やその他のディスプレイが全く駄目であった。展示された瞬間に自分でも「ひどい!」と思った。
せっかくご協力をいただいて撮らせていただいたのに、全てが台無しになったと思った。反省ばかりが残った展示だった。

テーマは「こころ」だった。

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アートフェスティバルの前日まで開催されていた写真展は、今まで撮ってブログにアップされたものばかりであった。その中から、まずいくつか私がリストアップして、その後主催者のチョイスによって展示されたものだった。上の写真はその中のひとつだが、自分の中では当たり前だが、過去のものだった。毎日自分の写真を見ていると、ただただ「全然まだまだ」だと感じて来た。


やっぱり写真展のための写真を作ろう。そんな当たり前のことを強く思った。

自分は写真やアートをなめていたのではないか?そんなことを感じた。
これからは、個展でも何かのイベントでの出展でも、じっくり取り組んだ未発表のものを出そう。そう決めた。
とりあえずは、来年2月に開催される、はこだて・冬・アート展を目指します。




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最近、飲んでいるうちに、知らず知らずのうちに、私のカメラが「公衆用カメラ」になっている。これらの写真は、私が撮った覚えのない写真です。

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これからは、写真に色々な試みをしてみたいと思っています。

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えっ、よくありそうな写真では?と思う方もいらっしゃるでしょう。写真そのものはそうですが、これは試みの素材になるかもしれないものです。

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これからどうなることやら。じっくりとやって行きたいと思います。




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昨日、芸術ホールで行われた、劇団G4の創立10周年記念公演「逃げ水を追って」を観に行った。いつも思うのだが、演劇というものは難しいジャンルの表現手段だ。
あまりわざとらしく演じても、正直言って観る側も白けてくる。かと言って、映画のように時には囁くような小さな声では観客には届かない。観客に聴こえるような声量で演じるという制限の中で、様々な感情を表現しなければならないのだから、それ相応の演技力を要することとなる。

いっそのこと、ピンマイクをどこかに付けてやったらどうかと思うのだが、そうもいかないのが演劇なのだろう。その辺はいつも演劇を観ているわけではないので、知ったかぶりをするつものはないが、仮に、あくまで仮に私が演劇と映画のどちらに出演するかという選択があったら、私は迷うことなく映画を選ぶだろう。
なぜなら、映画は微妙な声の違いもマイクが拾ってくれるし、ちょっとした表情もカメラのズームアップによって拾ってくれるからだ。

だが、これは素人考えなのかもしれない。映画やドラマを観ても、面白い演技をしている役者は、やはり劇団出身者が多い。そこで演技の難しさを学んだ者だけが、映画でも表現者として観る者を魅了する演技ができるのかもしれない。

いずれにしても、どう考えても演劇は難しい。

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そんな難しいジャンルに挑戦している若者たちを観た。正直言って細かな気になる点が数多くあったが、全体としては、1時間15分の物語があっという間に終わった気がした。これは脚本自体の面白さもあったのかもしれない。(決して演技が全くだめという意味ではありません)

例えば歌唱力が抜群の歌手でも、曲に恵まれなければヒットはしない。逆に最初は歌唱力がそれほどでもない歌手が素晴らしい曲を与えられ、表現力を身に付けて行くということもある。これは双方の力が作用しあって初めて素晴らしい歌となるのではないだろうか。そんなふうに思う。

演劇もきっとそうではないだろうか。優れた役者を誕生させるためには優れた脚本が必要だ。
その両方があってレベルが上がって行くと思う。

さて、写真は、公演終了後の役者さんたちなのだが、知人がこの中にいたため、無理を言って撮らせていただいたものだ。みなさん若い。まだまだ未来がある。そしていつかは函館の文化に寄与してくれる人たちなのかもしれない。
ジャンルは違っても、互いに刺激し合っていけばよりレベルが上がる。私は若くはないが、まだ何かを彼らに与えることができるかもしれない。逆に、彼らから何かを受け取る余力も残っているかもしれない。

もし、本当につまらない劇を観たのなら、こんなことは考えなかったかもしれない。これからはもっと若い人たちと接点を持っていきたい。そんな余韻を持った演劇だった。





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