<   2017年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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28日より昨日まで仙台に(あるいは宮城県に)行ってまいりました。
今回の旅の目的は、この光のページェントを見ることと、太平洋沿岸の町々を訪れることでした。

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色々と感じることがあったのですが、それは後日お話しするとして、初日に訪れた定禅寺通の「光のページェント」を撮影しましたのでご紹介します。

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似たような画像が続くかもしれませんが、今回荷物になるので三脚を持参せず手持ち撮影をしたところ、予想通りといいますか、半分以上が明らかにわかる手ブレの痕跡を画像に残してしまいました(笑)今回貼りつけた写真もよく見るとしっかり手ブレをしております。そのため、アングル的にはいいなと思ったものでもボツとして残ったものがこれらでした。

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写真よりも実際の風景の方がもっと素晴らしく、光がずっと先まで続くさまは、それは見事でありました。

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皆様が今年よりほんのささやかでも来年が幸せを感じる年でありますように。



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先日ドラッグストアで見つけてしまいました。

ボタニカル系のシャンプー(私はBOTANIST)を使っていると、このようなシャンプーを見つけると「うん?」と注目してしまうのです。そこでお試しセット(100円)を購入してみました。まだ使用していませんが、このシャンプーの謳い文句には、私を惹きつける殺し文句があるのです。

まず「ボタニカル」、もうこれは一般的ですね。次に「アミノ酸」、今何が欲しいかってアミノ酸なのです(本当は体内に)。そして「森のミルククリームブレンド」。

この三つが揃えば若かりし頃のサラッとした髪のようになるのではという妄想を抱いてしまいます。そこまでなるのは到底不可能だとしても、普通のシャンプー・トリートメントでは、いくら整髪料でセットしても、風などで「爆発」してしまう私の現在の髪には「しっとり、するん」というのが憧れであります。

ではとっとと使ってみて言えばいいと思うでしょうが、ちょっと前に新しいBOTANISTを買ったばかりだからです。Amino Masonが気に入って買ったばかりのBOTANISTを使いたくなくなったらどうしようか、という面倒くさい理由で、「お試し用」すら使っていません。

まるで女性のブログような話ですが、髪の毛があるうちは大切にしてあげなければ・・・。10年くらい前にかなりのストレスで髪が頭皮ごと抜けた経験がある私には、髪への謝罪を込めてこのようなものには目が行ってしまうのでありました。



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常盤坂。3階建て以上の建物がない数少ない坂のひとつ。その分生活感が見て取れるようですが、だからこそ知られざる人の物語が詰まっているような気がします。

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弥生坂。上の写真の左側に微かに7階建ての建物が写っていますが、そこに私が通った中学校がありました。毎日朝寝坊していた私は、この急な坂を全力で駆け上がり、何とか遅刻を免れていました。そのおかげで、私は普通の生徒より少し長距離走が得意になったようです。

八幡坂や大三坂や基坂や護国神社坂のような観光客が喜びそうな整った坂ではありませんが、だからこそ余計にこの坂たちが好きです。
そこには自分の生活や、多くの人たちの生活の一部をたくさん見ることができた「味」がある坂だからです。

変に整っている街よりも、色々な生活が混在している街の方がずっとずっと面白いに決まっている。


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今日、しばらく坂の写真を撮っていなかったことを思い出し、坂を上って(自動車でしたが)かなり久しぶりに坂から見下ろした写真を撮ってみました。これは幸坂です。
そしてこの坂の上の方には旧ロシア領事館があります。

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そして隣の姿見坂。
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このどちらもモノクロ画像にしてしまえば、30年前の写真だよと言っても信じる人がいるかもしれない。それほど全体的には変わっていないし、変わりようがない街なのかもしれない。
そのような変わらない街で育った者が戻って来た時、変わりようがなかっただけではなく、街並を守ってきた人間もいるなのだとある時気付いた。
街を守る、とても大袈裟なことに思える。だが人口が減少しているこの地域において、まず最低限この地域の住民になることが街を守ることへ寄与することになるなるだろうと思い、今現在私はこの地域のあるところに住んでいる。

今西部地区はそういうレベルなのだ。私が函館に住んでいない時、帰省して「函館はやっぱりいいな」と思えたのは守ってきた人たちがいるから可能となったことだ。街はそんなに都合よくいつまでも見る者に何を与えるものではない。誰もいなくなれば滅びるし、誰かが自費で自宅を維持しなければ大きく姿を変える。空地の何も建たなければ、みすぼらしい空き地が永遠に居座ることになる。

私が函館に戻って来た理由の一つ、ともかく西部地区に住み続けること。
今私ができている西部地区という故郷へできる最低限の恩返しだ。


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煙草をやめましたという記事ではないので、煙草を吸わない方にはどっちでもいいのでは、と思われてしまうかもしれませんが、紙巻きたばこを吸っていた者にとっては、大きな違いを感じました。

そもそも、この商品、店舗売りは福岡と東京の一部のみで、他地域居住の者が購入できるのはJTのオンラインショップからだけなのですが、その広告(当該HP)を見て、これにしようと決めるまで2日くらいの短時間しか必要としませんでした。

決めた理由のひとつが、出てくる煙(正確には味付水蒸気)がほとんど無臭であるということ。嫌煙家の方々が顔をしかめるあの匂いが全くないに等しいのです。しかし、吸っている者には味も香りもしているので、本当だろうかと、(本人の希望で)ある方の顔に向けて煙(実は水蒸気)を吹き出してみたが、その方は全く匂いがしないといいました。
これは大きな利点です。我々喫煙者がどれだけ煙草の煙に気を配っていたことか。時には店内に流れる気流を確かめながら、煙を吐き出す方向を考えてみたり、気流がない場合は、誰もいない空間に向けて煙を吹き出してみたり。

その心配が薄れたというメリットの他に、(これはPloomの特徴だが)好きなだけ吸える、逆に言うと一口だけでみ済むことができる、ということです。
紙巻きたばこですと、一旦火を点けてしまえば最後まで吸わなければならないのですが(あるいは吸わずとも灰になる)、ploomは吸いをやめてもただそれだけ。続きは次に「吸いたくなった時」ということになるのです。
実際に自分の気分に任せて吸いましたら、1箱(紙巻きたばこは440円、ploomは460円)を消費するのに、今までは1日だったのが、ploomでは2日間に伸びました。これは最初に買う必要のあるスターターキット(4000円)を加えても、また、送料(865円)を含めても以前より出費が減ることになりそうです。
でも、そう考えると、喫煙とは自分にとって何だったのだろうか?という疑問を持ってしまうのです。もちろんploomにはたばこの葉(実際には葉の粉末)のカプセルがあり、そのため当然ニコチンは吸入されるので喫煙と同じような結果となります。しかし、粉末を加熱せずに(他の電子タバコは加熱する)蒸気を粉末に通過させて口に入れるため、タールの発生がほとんどないのか全くないのかわかりませんが、紙巻きたばこ独特の口の中に残る苦味・臭いが全くありません。それと共に喫煙者が好む香りはかなり減少します。
そんな「喫煙」がたばこなのだろうか?と思ってしまうのですが、先ほどの経済的メリットの他にも、やはり、非喫煙者に配慮(あるいは内心遠慮)するという精神的負担からも若干逃れることができます。例えば、今あなたが私の隣の席に座っていたとして、あなたが30秒ほど私が全く見えない方向を見ている間にサッと私が「一服」したとしても、たばこを吸ったという痕跡は全く感じないでしょう。30秒後私の顔を見て会話をしたとしても、恐らく私の息からも煙草を吸ったと感じないでしょう。
これはあくまで例えばの話であって、隠れてこっそりという意味ではありませんが(笑)、今まで仕方なく私の喫煙に付き合ってくださった方々には少しでも我慢の軽減にはなっていただけるでしょう。

だからと言って、まだ他者への害がどれほどあるのかないのかの実証がないので、禁煙ゾーンで吸うというマナー違反はもちろんしません。
しかし、もし他者にへの害がほとんどないという結果が仮に出たとしても、たぶん筒状のものから煙(実際は蒸気)が出たら、それだけでも嫌悪感を示す方はきっといるでしょう。喫煙には違いないと。
まぁ、そんな非喫煙者を巻ぞいにしての議論をするつもりは全くないので、とりあえず今はploomを他者に迷惑を掛けずにどう楽しむことができるか。まずそれに留意してしばらく続けてみたいと考えています。



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何年も前から、機会があれば必ず撮らせていただいているピアニストがいる。
函館在住にピアニスト、高実希子さんだ。

彼女は演奏はもちろんそうだが、特に昨年あたりから「演奏を見ていても感銘する」演奏家となった。

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それは女性だからというだけではなく、姿そのものが演奏の中に入り込んでいるのが見ている側に強く伝わって来るからだ。

その彼女が今年秋デビュー10シュウネン記念コンサートを行った。この時は舞台裏まで回って演奏前、休憩の彼女を撮った。その中で一番好きだった写真がこれだ。

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とても繊細な世界で。そんな仕草の一瞬を撮ったことはカメラマン冥利に尽きる。



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昨日一昨日、容赦なく函館に降りすすいだ雪は今日にはすっかり影を潜め、突き抜けるような好天となった。
久し振りに青空を見たような気がした。
そして、夕方近くもこんな色合いの場所が。


でもまたきっと吹雪はいつかやって来る。必ずやって来る。そしてその後、同じように今までの出来事は嘘だったかのような清々しい青空が顔を見せる。
これは誰もが生きているうち、ずっと経験しなければならないことだ。


ずっとずっと死ぬまで、人はそれを経験しなければらならない。



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まだまだやり残していることがある。
それをやり切らなければ、いつまでもうじうじともがきながらただ寿命を迎えるだけになるかもしれない。
今年東京に行った時、少しだけ何かを感じた。

東京は暮らしたいとは思わない所だ。住むのはやっぱり函館がいい。
だが、求めたいものは東京にあると今年感じた。

それは何かということは今は言えない。
ひとつだけ言えるのは、先日お話しした奥入瀬が持っている自然(地球)の力とその中で感じるちっぼけな自分という位置関係で得ることができる、言葉にできないパワー。それは東京にもある。だからと言って東京の真似をしようとは思はない。東京で得たものを自分の中で消化し、自分のものにしたい。

東京にしたいと思ったのは、ほんの一部の人を除いては皆街の中のほんの一部分でしかない存在だからだ。そういう人の中で「原石」を見つけたい・
きっとまた来年東京に行くだろう。
すぐに希望が実現するかどうかはわからないが。




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寒くなると体を暖める美味しいお酒がいい。
人によって好みのお酒は異なるでしょうが、私は少し柔らかめのコクのあるウィスキーをオンザロックで飲むのが好きです。

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例えば、ロシアのような寒い国ではウォッカのような強い酒がマッチするように(体を一気に暖める、笑)、ウィスキーも少しだアルコール度数が高い方がいい。
45度以上のコクのあるものはやはり美味しい。

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これはハイボールに合うのだとかということでそれで飲んでみた。スムーズに喉を通った。

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函館でも旅先でも、ここに行くと安心というお店を見つけておくと、体を暖めるのには困らない。




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