<   2018年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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説明の必要はありませんね。歴史上、大切な場面にここはよく登場しましたね。

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東京の宿は芝のホテルにした。その選択は良かったと思った。アクセスに優れた著名な駅周辺のホテルに比べて、特別な娯楽性がある施設が少ないが、すぐ近くにこのような歴史的に重要なものがある静かな環境の中による戻って行くというのはちょっと違ったホテルの楽しみ方を覚えることになった。

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桜は、その華々しい美しさで咲き乱れる時を過ぎ、次の変化への準備をしているようだった。でも、私にとっては今年初めて見る桜となった。
そして、芝東照宮。

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言うまでもなく、徳川家によって護られていた(徳川家を護っていた?)神社である。日光東照宮に比べると対比するのも躊躇するくらいの規模だが、しかし、皇居(江戸時代は江戸城)から見ると、しっかり裏鬼門の南西に位置している。もちろんこの隣にはあの増上寺がある。

今が江戸時代であったなら、と想像してみる。ここから江戸城まで行くのに、歩いて1時間以上はかかりそうな距離だが、しかし、きっとその時代はここから江戸城の天守閣が見えていたのかもしれない。しかし、今はそのような妄想をを抱く気持ちになれない絶対的な建造物が見える。東京タワーだ。

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この歳になってやっと気付いたことがある。実は東京の「定番」を私は全く見ていないことだ。このようなアングルで東京タワーを撮影するなんて、何年か前までは考えもしなかった。そう、知っているようで私はまだまだ「定番」のものを知らないのだ。昨年皇居外苑を歩いたが、それも生まれて初めてのことだった。

この歳になって、まだまだ知らないことが果てしなくある。



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4月11日、私はその日お付き合いしていただいた葉山の方のお勧めで日比谷に向かった。そして、3月29日にオープンしたばかりの東京ミッドタウン日比谷を訪れてみた。

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このビルディング、後日調べてみると三井不動産が開発したものであった。ちょっと苦笑いしてしまう偶然だった。前回東京に泊まったホテルも今回泊まったホテルも三井不動産グループの経営のものだった。どうやら私は東京では三井寄りになってしまっているのかもしれない(笑)

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地下空間。ここまで洗練されているのは残念ながら札幌では見当たらない。巨大な費用をかけ、贅沢な空間を作れるのはやはり東京だからなのだろうか?
そして、6階にあった絶景スポット。

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展望スペースは、その立地を利用して、日比谷公園や皇居をまるで自分の庭園かのように見せている。そして日生劇場・宝塚劇場・帝国ホテル方面。

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このらぅな見せ方も都市建築物の評価をあげるもののひとつだ。

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もともとはこの場所に東宝劇場があったようだ。
そして、今となってはわからないが、この場所にあった理容店が、(たぶん)昔のままの姿で(想像)営業をしていた。

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ここに来ると誰もが(特に男性が)一度立ち止まってしまう。最新の建物の中に伝統を「再現」してみる。それも大袈裟なフロアーごとの再生ではなく、ポツンとあるのが嬉しい。
そして、このお店にはこんな写真が何となく相応しく思えた。

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ともかく東京では東京でしかできないことをやっている。実験のできる場所なのだ。そんな街は、いつも人をワクワクさせてくれる。



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この度の東京では芝公園の近くのホテルに宿泊した。
薩摩藩江戸上屋敷跡あたりに存在しているホテルは、理想的な場所にあったホテルだ。

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繁華街の近くではなく、都会でありながら静けさが周囲を包んでいる。
ちなみに隣のビルはNEC本社で、向かいは戸板女子短期大学、少し離れたところには慶應義塾大学があった。

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アクセスにも便利だった。JR田町駅まで徒歩8分くらいであるし、都営三田線「芝公園」駅までは5分であった。東京では充分な徒歩圏のホテルだ。

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函館在住のやすだゆうこさんが描きそうな絵も飾ってあった。

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たまたま部屋は最上階だった。その下にパティオが見える。ちょっとした贅沢だ。

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とりあえず、私には東京では三井系がグレイド・品質・料金を考えると一番合っているのかもしれない(笑)
接客も申し分なかった。



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東京では函館出身の人と昨日も一昨日もずっと一緒大だった。
一昨日は60代の方で、昨日は20歳の若者だった。
それぞれ年齢も大きく違う。当然東京での体験値も大きく違う。だが、東京で生きてきた、これからも生きて行こうという気持ちは一緒だった。
特に20歳の若者は、まるで上京した自分の息子を心配して見ているようだった。でも、こちらがいくら心配しても、特に東京では自分で道を拓いて行くしかない、ただ、頑張れと心の中で呟き、握手して別れた。

また会おう。今度はもっと自信に満ちた姿にで現れることを期待して。

さて私は今夕函館に帰ります。風が強いとのことだけれど飛行機飛びかな?

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明日東京に行きます。
主たる目的はシャネル銀座で開催される「サラ・ムーン」展を拝見しに行くことです。
もちろんその他の時間はどこか別の場所にいるでしょう。
前回は銀座のホテルに泊まりましたが、今回はもっと静かそうな芝公園の近くのホテルをとりました。
アクセス的には、田舎者の私にはいささか面倒ですが、まぁ、何とかなるでしょう(笑)

ここ何日か、ブログの更新を行いませんでしたが、実はこの度やっとガラケーからスマホに変えたため、その操作に慣れることに時間を費やしていました。

おかげさまでスマホで本ブログをアップすることができるようになりましたので、撮ったばかりの写真をその日のうちにアップできるかもしれません。
でも明日はきっと無理だろうな・・・・・



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そうだ、元気ですと言おう。






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来週、私が世界で最も好きな写真家、サラ・ムーンの写真展「巡りゆく日々」を見るために東京・銀座のシャネルNEXUS HALLに行ってまいります。
サラ・ムーンを始めて見た時の衝撃は今でも忘れません。どれを見ても、私がそれまで描いていた「写真」という概念を完全に崩壊させられました。
どのうなものをどのように撮れば写真として認められてもらえるのか、いい写真だねと言ってもらえるのか、自分なりにそれを追究していたのですが、それらを見事に打ち砕いてしまったのがサラ・ムーンの写真でした。

写真は、美術品になるのだと、またその可能性があるのだとわかりました。
それと同時に、それまで撮っていた自分の写真は、自分をコピーを繰り返しているものに過ぎないことに気付き、いつしか風景を撮る機会が激減しました。
それからというもの、日本で素晴らしいと言われる写真を拝見しても、「確かに撮影は素晴らしい。とても自分ではまねのできないものだ」という写真は世界中にたくさんありますが、内心「目指したいのは違うんだよな」と思ってしまうのでした。

写真は物語になるべきであるし、また、美術品になるべきだ。
そう知らしめてくれたのがサラ・ムーンでした。その彼女の写真を生で見たい。そのためには東京に行くしかあれりません。


私がモデルさんをいつも必要としているのは、じつはそのためなのです。



いつになったらモデル撮影が本格的に出来るのだろうか・・・・・・・・。


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