<   2018年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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亀田町「マンドラゴラ」にて。

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旧ホテルニューハコダテが京王系のホテル、THE SHERE HOTELS 「HakoBA}に変わってからずいぶん経つ。が、私は一度も館内に入ったことがないので、ある日とりあえず会゛間を撮った。

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しばらく閉館状態だった時、このような外構にある草花もすさんだものになっていた。それが今では、きちんときれいに花を咲かせている。人が創り上げたものは人によって管理していかないと全体のバランスを失ってしまう。それは自然というものを、自分の敷地に取り入れた時からの宿命だ。植物だけではなく、動物だってそうだ。

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さて、以上の写真は先週散歩がてら撮ったものだが、昨日話の流れでHakoBA内にあるPIERL H TABLEに入ってみた。(結果的には飲み会の短時間の二次会という形になったのだが。

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うーん夜はこんな感じなのですね。私のようなおじさんではなく、もっと若い人が夜でもたくさんいてくれたらいいという感じのお店でしたね。
機会があったらまた行ってみよう。


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先日元町を中心に歩いてみた。
以前よくやっていた写真散歩の日常化へのリハビリのためだ(笑)

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今更新情報とは言えないかもしれないが、これらのお店を写真におさめたのは初めてだった。

逆に、カフェだったのが、本来の住居に戻ったのがプレーリーハウスだ。
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そして日和坂の上には。

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静かに、静かに元町もその姿を変えて来ている。



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弁天町に今、再生されようとしている倉庫がある。リノベーションの具体的内容はよくわからないが、ここ2、3年でノリベーションされる建物が目立ってきている。とてもいいことだと思う。
だがその反面、再生を待たずして解体されてしまう建物もある。

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この右側の店舗兼住宅と左側の蔵の間から、以前は古びた建物が見えていた。しかし、今はもうその姿はない。そして現存するこの二つの建物の先行きについても、明確な話は聞いていない。

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だいぶ前の話だが、左側の建物の利用者も替わっていた。でも、建物が存続しているのはありがたい。

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でも、これもだいぶ前の話だが、弁天町のシンボル的存在であった「喫茶エデン」の建物と隣の建物が無くなってしまったのは、歴史という点からも残念だ。エデンの建物そのものもそうだが、その木造の建物の隣にあった土蔵の部分は、ある学芸人によって世界的な舞踏家(世界に「舞踏」というジャンルを作ったとも言われている)故大野一雄氏の生家とも言われている建物だった。学術的な立証はされていないが、残っている函館での居住地の地番と本人が家族と一緒に写っている写真の背景の建物が酷似しているとのことだった。

その大野氏が創り上げた「舞踏」のイベントがこの地から徒歩4分ほどの場所にある倉庫で、6月10日舞踏家たちによって開催される。ちょっと大袈裟に言えば、彼らは舞踏の原点に戻るということになる。私もそこで行われるイベントには期待している。

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また、ある坂の坂上には今、ある有名人の建物と言われているものが建築最中だ。

時間は流れている。
滅ぶもの、生き残るもの、再生されるもの、誕生するもの。時代とともにそれは必然かのように変化している。
だが、結局どれもそれらは全て人の手によって行われているものだ。

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この澄み切った青空の彼方に顔を見せている白昼の月は、たぶん静かに、とても静かに、まるで何事もなかったようにいつまでも佇んでいることだろう。




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休日であった本日、青空が広がり気温も上がり、風もそれほどないという絶好の散歩コンディションになったため、かなり久しぶりにぶらっと近場を散策しました。
ずっと車では見て来ていた風景もあったのですが、しかし、ずっと写真におさめていなかった風景でもありました。
上の写真は大町にずっとあった朽ちた木造の建物が解体撤去された跡地です。

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緑の島近くの散策道。ここを歩くのもかなり久しぶりだ。
歩くのも久しぶりだが、そもそも街をじっくり見つめるのも久しぶりだった。でも、以前ほどの心に引っかかる部分が自分でも意外などなかった。

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しばらくの間、仕事に重きを置いていたせいかもしれない。そういう時は、風景が視野に入らないことがある。でも、きっとそれだけではないだろう。
普通に西部地区ではない場所で働いていると、町の持つ意味というものを見失ってしまうことがある。ただ流れに任せて日々を過ごし、近くにあるものの存在に気が付かなくなる。しばらくそんな日々が続いていた。

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じっとそこにある風景を眺めることが少なくなった人間にとって、何を撮ったらいいのか、何を撮りたいのかわからなくなってしまう。カメラをぶら下げていても全く撮らないことも以前はあった。

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そんなふうに自分の足元を確かめていなかったうちに空地は拡大していた。上の写真は大町の臨海研究所の裏手にあった北洋漁業が盛んだったころに活躍していた建物が解体されたい跡地だ。

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この場所から大町電停が見通せることを知らなかった。ただの通りさっと過ぎる道路の沿道風景のひとつでしかなかった。

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でもこんな小路を撮る気持ちになったことは、自分でも意外だった。

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中華会館の蔦が気のせいか以前より、より壁面を覆いつくしていたような気がした。


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今から7年前、私は函館で見かける「愛の姿」を敏感に捉えて撮影していた。
愛といっても男女のものだけではない。
人がいれば、そこには何かしらの愛情がそこにあるはずだ。その姿と函館の風景を一緒に撮りたかった。一時期そんなことばかり考えて撮っていた。

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愛の形はさまざまだ。そして、それぞれの愛情を私が感じた時にシャッターを押した。

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それらはとても素朴なものだった。だから美しい。



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以前このブログで宣言していた函館の写真集。やっと重い腰を上げて、本日水花月茶寮でデザイナーさんと第一回目の打ち合わせをしてまいりました。
写真は水花月茶寮にあった、今秋公開予定の佐藤泰志原作作品シリーズの栄華のフライヤーです。

この度の企画では、その制作資金をクラウド・ファンディングで募ろうと計画しています。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言うとネット上で資金を調達しようということですが、決して寄付を募るということではありません。
出来上がった写真集を、出資していただいた金額に応じた冊数で還元するという形のものであります。いわゆる購入型ファンディングであるのですが、いかんせん、クラウド・ファンディングとして媒介サイトに掲載していただけるかどうかもこれからのことですので、その通りやりますとはまだ断言できないのですが、その方向で計画を進めようとしています。

もっと具体的になりましたら、こちらで改めて皆様にお願い申し上げたいと思いますので、その時が来ましたら、どうかご理解いただき、出資のご検討をいただきたくお願いします。出資といっても、せいぜい一口3千円くらいになるかと思います。


さぁ、動き出そう!



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ここしばらくの間、アートという言葉が見て見ないふりをしていた。どうもアートという言葉を目にすると、場合によっては胡散臭いし、場合によっては面倒くさいし、場合によっては避けて通りたい、そんな気持ちになっていた。

今では「アート」は何かの宣伝文句でしかないのではないかと思うほど陳腐化してしまっているし、「アート」と分類される創造活動をしていると、その創造者本人が(あるいは関係者の方々が)ある種の領域で何かを成し遂げたかのような気持ちになってしまっているのではないか?そんな疑問を持ってしまっていたため、あまりいかにも「アート」という荒い息をしている作品は息苦しくなってあまり直視しないようにしていました。
また、現代アートという囲いの中に入ろうと無理をしている作品を見ると、ちょっとつらくなる。

でも、やっぱり自分の感性に響く作品を見ると心地良くなるし、いい音楽を聴くと楽しくなってくる。だから、その種のものそのものは決して嫌いではないし、いつの間にか触れてしまっている自分がいる。

結局、そのようなものの中でもいいものはいいものなのだ。単純にそれだけだ。だから、創造物を見て、「アート」という言葉を思い出す必要はない。思い出しただけで面倒な気分になってしまう。素直にその作品や音楽を楽しむことができたらそれだけでいいのだ。

そんなことが頭に浮かんだ時、この曲を思い出した。


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まだ慣れていないせいかもしれませんが、スマホで写真を撮って編集するとこんな風になってしまいます。
でも、これをインスタグラム風という言葉で表現してしまうのは、私のインスタグラムに対する偏見でしょう。
なぜなら、世界でインスタグラムに投稿されている写真は全然違うからです。これは日本独特の風潮何ですかね。

それにしても、何回撮ってもスマホの写真はしっくりこないですね。

トランジスタカフェにて。


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