<   2018年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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先日、久し振りに杉の子に行ってまいりました。

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杉の子は行く度に、(もちろん)自分の知らないお酒が入荷してあります。ですから毎回棚に置いてあるボトルをひと通り目を巡らせるのが習慣となっているのですが、
今回は珍しいことに最初はビールから始めたのですが、少し飲んでいくうちにどうしても気になるボトルがありました。一度気になったらどうしても飲んでみたくなるのが性というものでありまして、ビールがなくなりそうになった頃、早速元子さんに尋ねてみたのがこのお酒です。

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BOOKERSというアメリカの有名なバーボンなのですが、このように箱入になっているのは拝見したことがなかったからです。聞くところによると、製造元であるジムビームがサントリーに買収された関係なのかどうかわかりませんが、クラフトバーボンの最高峰と言われるBOOKERSも、これを最後に休売(あるいは終売)となるようで、もう逃したら二度と呑めないお酒の一つであります。(そういうのはたくさん呑んでまいりましたが、笑)

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このオーク材の木箱もかっこいいのですが、肝心な味は、お酒のスイーツであります。甘くまろやかに舌に沁みて行きます。しかし、瓶詰するまでいっさい割水やろかをしていないため、アルコール度数62%・・・・。普段は飲むことの少ないチェイサーをこの時はたくさん飲みました(笑)でも、それも最初に瓶などをじっくり見たから知ったのであって、度数知らずにその飲みやすさ・まろやかさのまま次々と呑んでいたら・・・・、はい、すぐにぶっ倒れていました(笑)
でも、とにかく美味しかったのは間違いありませんでした。

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そしてBOOKERSの次に呑んだのが、話題の厚岸ニューボーンシングルモルト。蒸溜貯蔵してまだ1年しか経っていないため、色も透明なウィスキーなのです。

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62%のお酒を飲んだ後なので、ピント合わせ方もいい加減になってしまいましたが、先ほどのBOOKERSに比べると真逆の「味が暴れている」という感じのものです。スコッチでいうとアイラ系になるのでしょうが、ウォッカに近いような刺激的な味がします。
これでアルコール分は58%。
はい、このお酒もチェイサー大活躍でした。

いずれにしても、酒そのものをこれだけ楽しむことができて、割安な料金で提供してくれる杉の子のおかげで私はバーが好きになってしまったのです。
どのバーテンダーさんも口をそろえて言いますが、毎日違う世界中の酒を一生をかけて飲んだとしても、全ては飲むことはできないのですから、私は常にお酒に関しては初心者であるのです。
あーぁ、また美味しい酒が入っていたらいいものです。



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時々思うことがある。美術品などの名作を見て、どれほど自分が感銘を受けるか、それは世間の評価とは別の所にある場合がけっこうあるのです。
例えば、私はゴッホを何度見ても素晴らしいと手放しで絶賛できない
                   
モネもそれほど感動しない。いわゆるその画家の真似が多いものは、本家本元を見てもそれほど感銘を受けなくなってしまっているのです。

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これらは4月に行った西洋美術館所蔵のものだが、素晴らしいものであることに異議がないのですが、自分をワクワクさせてくれませんでした。

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結局のところ、名作というのは、少なくとも私にとっては、その画家でなければ描けない絵を描いているものではないかと思っているわけであります。

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そういう意味では、やはりシャガールは私にとっての名作だ。この大胆な構成物の配置は彼しかできない独特のものだ。
その人しか描けないもの。そういうものを作れたらどんなに嬉しいだろうか。



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ここ近年は豪華客船などが寄港・停泊していても撮影したいという気分にならなかったのですが、本日帰宅途中あまりにも素敵に夜空に光が浮かび上がっていたので、本当に久しぶりに車を降りて、撮影しました。

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近くで見るとけっこう船体部分にも光がありますが、ちょっと離れた場所でこの空に架けられ浮かんでいた光のオブジェは引き寄せられるものがあります。もちろんライトアップされた近くの全景も素敵です。

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昨日、よく行くカフェでアルバイトをしていたベトナムの男の子が仕事最後の日になった。
たまたまその日に訪れたのだが、それまでは顔を合わせてもあまり話をしなかった。なぜなら仕事を一生懸命やっていて、気軽に声を掛ける雰囲気ではなかったからだ。
枯葉留学で函館に来て、アルバイトでD'iciに勤めた。
顔を合わせたのは、それまで3回ほどだった。そして多少まともに話したのは昨日が初めてだった。

少し話した中で、私がベトナムに行きたいと言った。
もし行ったら色々連れて行ってほしいとお願いした。実は私が今行きたい東南アジアの国はベトナムとタイなのだ。
たとえとても薄い関係だったとしても、彼が、彼女がそこに住んでいるから行ってみたい。そして、そこから色々な人々と話の和が広がることができるのは素敵なことだ。
そういう旅がしてみたいし、旅をするモチベーションとなる。

4月に東京で泊まったホテルのエレベーターで一緒になった人々の大部分が外国人の若者だった。話しているのを何となく聞いて判別できたのはフランス語くらいで、その他のグループはラテン語なのか、はたまた私の大きな勘違いでドイツ語なのかさっぱりわからなかった。少なくとも英語ではなかったことくらいは私にもわかった。
それぞの宿泊している階でエレベーターが泊まり、外国人たちは降りて行くのだが、降りる際のアイコンタクトが心地良かった。もちろん、友好的な表情であった。

世界は、世界に出かけなくても日本のいたるところで感じるようになった。
そして、何かきっかけがあれば、一日本のおじさんとして何かを彼らに伝えたい。無理をする必要はない。普段の自分のままでいいのだ。

それに共鳴してくれたなら、いつかどこかで必ず会えるような気がする。

ベトナムの彼は最後にこう言ったようだ、「函館に必ず戻って来る」

これまでの人生よりももっと短い今後の人生の中で、それまでではありえなかったほどにすてきな外国人と知人となることができるような気がする。

大都市以外でそういう機会が作れることも函館のひとつの魅力なのだ。





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函館には、特に西部地区には、話題にものぼらない素敵な、あるいは独特な、あるいはこれからは二度と建てられないだろうなと思われる、住宅や店舗・長屋がたくさんある。その中には残そうとされているわけではなくただ解体されていないだけのものもある。もちろんまだきちんとそこに住んでいる建物もある。

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私はそういう建物を10年くらい前からずっと写真におさめて来た。その中には現在カフェとなっているものもいくつかある。私が写真を撮ってブログに載せたからという訳ではないだろうが、気になって写真を撮ってしまう建物には、それなりのちょっとした魅力があるのだろう。

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だから私はこれからもまた、そのような建物を見たら思わず写真を撮ってしまうだろう。

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まだまだ函館には、話題にもならない、誰も振り向かない素敵な建物がたくさんあるのです。




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子供の頃、この辺りは自分と同じような、あるいはもっと年下の子供たちで賑わっていた。
この辺りは岩場が多いため、海から岩の上に登ると体のどこかをいつも傷付けていた。それでもかまわずまた海に飛び込んでいった。

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そして、こういう船を見つけると、戦争が始まるのではないかとちょっと不安になった。私がまだ幼い頃、どこの家庭でも同じようにテレビが自宅で見れるようになると、ずっとテレビを見ていたが、その頃テレビで流される映画は戦争映画が多かった。子供心にとても怖かった記憶がある。夜床に就いてから飛行機(プロペラ機)の飛行音がすると、映画で見た空爆が始まるのかなと怯えた。布団の中で身を小さくかがめ、お願いだから爆弾を落とさないでくれ、と願った。

それくらい、戦争は想像の中で身近にあった。
大人の話の中にも戦争の話があったような気がする。戦争が終わってから13年後に生まれたけれど、人々の中ではまだ戦争の経験が生々しく存在していたのだろう。私はそれを子供ながらに察知していたのかもしれない。

だから、今でも戦争に肯定的な意見を述べる人には同調できない。

原始的な感情として、私の中では「リアルな恐怖」なのだ。

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私が函館山を見る角度はいつもこうだった。左下からロープウェイが右上の山頂に登って行く。

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夏の日・子供の頃、そこにはいつも海とカモメがあった。



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ベイエリア付近は観光客でにぎわっていましたね。

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初めての最終日で閉会式までいました。
今年やっと行けたました。やはりこれを見ないと函館の夏を楽しんだ気がしない(笑)

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明るいうちはバックの函館港が絵になるんですよね。

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また来年も是非行きたいものです。



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