<   2019年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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今年はこんなSAKURA風景を撮る時間はなさそうです。

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怒涛の連続出勤が待っているからです(笑)

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20代の頃はよく東京に行っていた。たまには仕事でたまにはプライベートで。
同じ会社の本社の女の子とデートしたこともあった。私が知り合った女性の中でもとても素敵な女性の一人だった。彼女は東大卒だったのだが、私は特別扱いせずに普通の女の子として対していた。それが逆に嬉しかったのか、何となくデートをできるようになった。でも、さすが東大卒。私があえて順序を省略した、普通の会話では次の次に話すべき話を投げかけると、彼女も私に対して、「きっと私はこう答えるだろう、だからその次」の話を私に返してきた。その会話がとても楽しかった。そんな決まりきった順序を省いて会話が成立できることが脳を刺激してくれた。
でも、彼女もある意味東京の湿っぽい曇天の街に住んでいる社会人の一人だった。

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名だたるブランドショップがひしめきあう東京で、それを着ようとする若者たちと、着て街を颯爽と歩き東京の「オシャレな人々」の一人になろうとする若者たち。女の子に群がる男たちと群がれることを喜びにする女たち。隙があれば金になることをしようとする人たち。その金で、貧乏な20代若者が食べれそうもないものを食べ、飲めそうもない店で女の子を連れて「いい男ぶり」を披露する。

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女の子たちは、これを着ていれば流行に乗り遅れることもなく、ひょっとしたらファッションの新しい部類に入るあでやかな服をひらめかせ、男の誘いに乗る。または男を挑発する。男は男とでそういう女性をいつも探し、自分のものにしようと時間と金と気力を注ぐ。
ともかく、東京の街には色々な欲望と失望と這い上がろうとするパワーとどこまでも落ちて行く絶望と黙っていると消えてしまいそうな自分を救い出そうとする這い上がりの力と知らぬうちに消えてしまった人々の残像が入りみだれている街だ。

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東大卒の女の子と初めてテートしたのは横浜の山下公園だった。定番中の定番だったかもしれないが、その時の彼女はとても輝いていた。夕陽を背に逆光で私を見る彼女の顔がたまらなく可愛かった。夕陽でスカートが透けて見えて、彼女の脚の形がくっきりと見えた時は、ただただ一人の可愛い女の子以外の何ものでもなかった。

でも、渋谷や六本木に行くと、そんな素朴な気持ちも持てなくなり、人の色々な欲望や絶望などがぐちゃぐちゃに交じり、空を曇らせ雨を降らせていた。
その時、私の頭の中ではいつも、サザンオールスターズの「ミスブランニューディ」が流れていた。そして、サザンオールスターズは、人の業でどんよりと曇り、そのうち堪えれなくなり雨になって降り注ぐ街にぴったりあった曲をたくさん作っていた。

そして、雨の東京には「わりとよくあるタイプの君」が今でも傘をさして、欲と夢と現実と生活と仕事の狭間でもがいている人々今でもひしめき合っている。






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本日初めて本通のcapelli(カペリ) 185に髪を切りに行ってまいりました。
前々からここのオーナーである竹田さんから聞いていたのですが、本人がいると思っていた Luluwdy(ルルーディ―)に電話したところ、本通のお店に移りましたとのことでで、まぁ一度顔を出してみましょうかということで行った次第です。

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面白いことに店舗正面のウインドウにも美容室の名称である「capelli 1858」という文字はなく、また、ショップカードも「galleria 1858」がメインとなっており、capelliは下に記載しているという、まるでギャラリーのついでに美容室の仕事もやっているような感じになっています。その証拠に絵画がたくさん。

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そして、オーナー自ら描いたドアの絵画。

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でも、それでも美容室の部分もあります。

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少し待ってオーナーの竹田さんに髪を切ってもらいましたが、さすがにオーナー含め2人しかスタッフがいないとと、ルルーディーではなかった竹田さん本人が私の紙をシャンプーし切り、セットするまで全て自分でやりました。そして、カットが終わると、二人で珈琲を飲みながら色々な話をするという、ルルーディ―ではあまりなかった時間を作ってくれました。これは、竹田さんが1日に受ける予約は1日2名までと決めているからなのではないでしょうか。
その数少ないお客さんをより丁寧におもてなし、美容室とだけではなく、ギャラリーとのコラボ文化を楽しんでいただこという意図があるようです。

その代わりカット料金はぐっと上がましたが、まぁ、2回に1回は行こうとと思っています(笑)
なお、展示されている絵画は販売はもとより、リースなどもできるそうです。企業のイベントなとに使えそうですね。

あっ、そう言えばなぜ185という数字を店名にしたのか。聞くのを忘れました。今度行ったら聞いておきましょう。






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はい、こんな昔の写真を出すということは、今日のバルには行かなかったことです・・・・・。

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この頃はまだ若かったですね。





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ある市職員と函館のことについて話していたら、職員から「函館にはミシュランの星がたくさん付いているホテルがない」というつぶやきを聞いた。
そういわれてだいぶ前に調べてみたのだが、全くそのとおりだった。
最高で星3で、それが函館の函館国際ホテルと男爵倶楽部とヴィラ・コンコルディア リゾート&スパだけであった。それ以上の評価を得たものは函館にはなかった。みなさんに有名で朝食が美味しいと言われているラビスタ函館ベイは2位であった。

でも私はそれでも過大評価していると思っている。それらのホテルが素晴らしくないといっているわけではない。それは、5ツ星の決め方が違うからだと思っている。
例えば、東京の5ツ星は「ザ・ペニンシュラ東京」「コンラッド東京」「グランドハイアット東京」「ザ・リッツ・カールトン東京」「アマン東京」「シャングリ・ラ ホテル 東京」など錚々たる顔ぶれが並ぶが、北海道で5ツ星といえば「ウインザーホテル」のみだけなのだ。それを基準に星4ツ3ツと比較すると、いつも私が札幌に行った時に気楽に泊まっているホテルは星3ツであり、えっ、これが?と首をかしげてしまうものだった。もちろん札幌のそのホテルの良さもわかっているし、好ましい部類に入るのだから泊まっているのだが、一昨年泊まった東京の二ッ星ホテルとは大きな差があった。

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その泊まった東京の二ッ星ホテルが「三井ガーデンホテル銀座プレミアム」であった。はっきり言って、東京の二ッ星の方がはるかにグレードが高い。(宿泊料も高いけど)フロント階の外部景色の見せ方、室内内部の工夫の凝らし方など、札幌の三ッ星に比べて歴然とした差があった。例えばホテルの客室の機能としてはどうでもいいかもしれないものなのだが、下の写真手前側がシャワールームになっていて、そこに入るとシースルーの窓があり、何とシャワー室から上の写真のような銀座の夜景が垣間見ることができるのでした。

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もちろんその景色をずっと眺めるわけでもないし、ましてシャワールームであれば立ったまま眺めなければならないのだから、ゆっくり夜景を眺めるとするとベットサイドが最も適した場所になるのはわかっていても、ちょっとした仕掛けをしてくれるオシャレさに、あぁ、やはりここは東京だなと感心してしまうのです。そして、ロビーはいたって静かで、騒がしくしている人などは全く見かけることもなく、銀座の喧騒など関係ないかのような静寂を保っています。

でも、ランク外のホテルでも素敵なホテルは、東京にはたくさんあります。そこが東京の奥深さであるのですが、残念ながら函館には現在それほどのホテルがないのがとても残念です。先ほどの「三井ガーデンホテル銀座プレミアム」のようなホテルが函館か札幌にあったら間違いなく星四ッになるでしょう。
そう、函館にも五ッとは必要ないかも取れませんが四ッくらいのホテルがあればいいですね。
そうすると、より国内外の団体旅行ではない、プライベート旅行のお客さんがもっと増えるかもしれませんね。





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セーヌ川の向こう岸でカジモドが何かを叫んでいる
それを聞こえたふりをしてエスメラルダが大きくうなずき小声でつぶやく
「あなたと私とはこのくらいの距離でいいのよ」
カジモドはともかく微笑んでいるエスメラルダに心を焦がしている
エスメラルダは「ともかくフェビュスの心が欲しい」と風にたなびく
そして「フロロさえいなければ全てが上手く行くのよ」
民衆は今何が必要とされているのかもわからず
ただただノートルダムに祈りをささげている

モランギュは今こそ革命の時だと民衆に叫んでいる
うつ病の民衆はオリーブ油をたっぷりつけたピーナッツをつまびく
「その方がこっちにとっては都合のいいことさ」
フロロは踊り子たちのスカートをたくし上げ脹脛のサイズをチェックしている
「君たちには選ばれる権利がないんだ」とフロロは口を曲げてうそぶく
エスメラルダはフロロに背を向け「これしか方法がないのよ」
民衆は誰の何の物語なのか、自分とのかかわりをわからず
ノートルダムの鐘を鳴らしているモランギュに顔を向けている

フロロはカジモドに向かいエスメラルダが欲しいとわめいている
カジモドは私が醜くなかったらエスメラルダにもっと近付けたといわく
「でも結局は力のある者の味方をするしかないのさ」
モランギュは誰を祭り上げ指導者に選ぶべきか試験管に試薬を混ぜている
エスメラルダは塔の上に登り風見鶏を北に向けるようにっまびく
「結局一番大切なことは民衆の顔をどこに向けるしかないのよ」
いや違う、大切なのは愛だとカジモドは最後の声を張り上げたにも拘らず
燃え盛るノートルダムの塔で二人は裁きを受けるかのように崩れ落ちていく





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誰も見知らぬ人の生きていた道のりなどそれほど興味はないだろうし、たぶん自分のことでいっぱいだと思うし、どうせこのようなブログを読むなら、今日の昼食に役の立つ食レポのようなブログやかなり誇張した騒がしそうなタイトルの記事を読むほうがいいのに決まっていると思います。
でも、長くこのブログを読んでいただいている方には、ちょっとだけ理解してもらえることもあるかもしれませんので、すこしだけタイトルにしたことについて話してみます。ひょっとしたら共感していただける方もいるかもしれませんので。

10代から20代までは何となく友達ができ、その年齢なりの(あるいはちょっと人より大人びた)遊びをして、楽しく過ごし、逆に言うと、そういう関係を保つことが心の支えとなっていました。ところが30代に入ると、みんな忙しくなり、あるいは家庭を持ったりして、一人になる時間が多くなりました。いつまでも馬鹿みたいによる遅くまで、または朝早くまで遊べなくなって来ました。仕事で夜の街を走ると、いかにも家庭の灯らしき光を放っている家を見るととても羨ましくなりました。
どうして自分はそこにいないのだ?そんな思いが胸に深く重たく、そして、夜の底に私はいつも沈んでいました。

ところが、家庭を持つことになり、常に家族がいることになっても、孤独を感じることが度々ありました。それは、結局どこかで自分が判断して結論を出さなければならない場面がいくつも訪れてくるからです。仕事でもそうです。30代後半以降になると、それなりの責任を負わされた立場になってしまうのは世の常ですが、その決断は最終的には私の言葉ひとつにかかってしまうことが多くなり。
だから私は海辺に行きねボーと海や空を見ながら考え事をめくらせながらる「さて、この問題はどうしようか」と考えをまとめることを試みるのですが、最終的には「えーい、やっちゃえ」と賭けに出ることもしばしばありました。

でも、何かに困った時、近くにいる誰かがアドバイスをしてくれたり、今はこの人に会いたいと思うと会ってくれる人がいました。それはとても幸運なことであり、だから決して自分は不幸などとは思うことがないのですが、けれど、誰でも同じように孤独感を持ってしまうことがしばしばあります。でも、その孤独感は大人である証拠の一つであります。
だからなのでしょうか、私は孤独になるために時々旅に出ます。そこには地元で培ってきた実績も何もない、ただの一人としての人間になるわけであります。その、ちっぽけな人間がどれだけ受け入れてもらえるのか。それはどれだけ孤独の時間に何を考えてきたかによるのではないかと考えています。





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本当にこういう色の光が装飾してくれる日が、たまにはあるのです。
私は、入舟漁港から穴澗までの夕景は函館の中で最も美しいと思っています、はい。





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旅に出るなら、できれば飛行機がいい。なぜなら、飛行機は離陸して10分も経たないうちに「別世界」に導いてくれるからだ。私たちはそれが人間としての宿命であるとはいえ、普段は地上に暮し、地上の中で移動している。だから、車や列車はどこか「日常」を引き摺りながら移動し、しばらく時間が経ってから「非日常」を見せてくれる。
でも、飛行機はほんの僅かで日常ではありえない世界を漂うことになる(飛行ルートは決まっているので漂うわけではないですが、自分としては)

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私が長年の沈黙を破って旅に出るようになったのは、西部地区に住み、たくさんの観光客を見て来たからだ。観光客はどこかキラキラしている。それはそうだろう。彼らは楽しむためにわざわざ函館まで来て歩いている。それは楽しいだろうし、ほんのわずかな期間とはいえ、日常から解放されているだろうから。とても魅力的に見える。
とても羨ましかった。何て素敵なんだろう。そう見えた。
ある時、それなら自分が旅人になればいいのだ、眺めてばかりではいけない。

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そして、一度函館のはるか外にいき、函館を振り返ると日常では決して感じない違った思いを得ることができる。でも、帰って来てしばらく経つと、また「飛びたい!」と思うようになる。なぜなら、この世の中で私が目にしてきた光景よりも、まだ見ぬ光景の方が圧倒的に多いからだ。そう、まだ私はこの歳になっても、知らないことの方がはるかに多い。毎日の生活を繰り返していると、知っているつもりになっている気になってしまうのが人間だが、そんなちっぽけな思い込みを旅は一気に崩壊させてくれる。だから旅は面白い。だからまた飛びたい!



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昨年の4月10日、私は函館出身のある若者と会っていた。
その若者は本人が中学生だった時から知っていた。その若者は函館を舞台とする映画に出演し、映画関係者から注目を持たれていた。確かに他の普通の子供とは放つ光が大きく異なっていた。もともとこの若者の母親を通して知り合いになったのだが、ずっとその成長を見ていると、何だか自分のことのように嬉しくなったり考えてみたりしていた。
その若者は今、yoh!という名で活躍している。

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彼とは、あえて母親に連絡せず、一人の男同士として会う約束をした。その待ち合わせの場所が吉祥寺であった。どんな話をしたのかはもちろん言えないが、この頃彼の出演したMVが発表されたばかりで、そのMVで中心的な人物として煙草を常に吸っている役割を担っていた。そのためか、私がレンズを向けるとこのように必ず煙草に火を点けた。自分なりのイメージ作りに徹していたのだろう。そのMVがこれだ。



吉祥寺の喫茶店を出た後、私に付き合ってもらい、銀座シャネルで開催されていたSarah Moonの写真展に行き、夕食を共にした後、彼の渋谷路上ライブを拝見させてもらった。函館に住んでいた頃からやっていたビートボックスの路上ライブだ。その時彼は「今日は抜群に上手いベーシストが来れないから、ちょっと盛り上がらないかもしれないけれど」と私に話していた。しかしそれでも、彼のビートボックスは見事であった。実も函館在住の時に、コンテスト応募用として私のカメラで彼のビートボックスを録画したことがあるのだが、その時に比べて格段に上達していた。
そして先日、その時話に出たベーシストとコラボでオリジナルMVを発表した。ただただカッコイイ!それ以外の言葉が見当たらない。
ひょっとしたら今度東京に行く時、声をかけても会ってもらえないかもしれない(笑)そのくらい忙しくなっているかもしれない。それならそれで仕方ない。
私や彼を知っている函館の人々と、密かに見守って応援するだけだ。
そのMVはこちら。







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