<   2019年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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本日docomoショップに行って、6月から改定となるdocomoの新料金プランの相談に行ってまいりました。
現在の我家の総支払は、docomo光パックを含めて約2万円ちょっととなっているのですが、そのうち対象となるのは携帯回線のみ。
現在使用しているタブレットのプランは対象外であるため、比較検討対象となるのはスマホの2回線のみとなりました。

ちなみに我家で今まで使用していたのは、doomo withの割引(1台1500円×2=3000円)と5ギガのシェアパックという低料金のプランであったのですが、それでも光パックと併せて4000~5000円くらい安くなるのでは期待に胸ふくらませてdocomoショップに行きました。

しかし・・・・・。結論から言いますと、新料金プランにすると、docomo withが利用できずギガライトでシュミレーションしても、現在よりもたった1200円程度しか安くなりませんでした。それも、ギガライトの3GBプランを採用してでの話です。別の言い方をすると月の使用量が3GBを超えると、かえって割高になってしまう可能性もあるのです。

私の野望は見事に崩れ去ってしまいました。
今月使用するGBが3を超えるかどうかハラハラしながら利用する精神的リスクを考えると、結局現状のままの料金プランの方がまだましという結論に達し、新プランへの移行をしませんでした。

つまり今回のプランの目玉は、docomo withを利用しておらず、1家族3回線以上の携帯を持ち、そのうち誰かがたくさんのギガを使用しているパターンの方々のみが、大きな割引を得ることができるという内容だったのです。

うーん、困ったものです。私から言わせてもらいますと、ちっとも安くなっていません。新料金のプランは例えばスマホを日常茶飯事に使用している子供がいる家庭向けのプランであって、それ以外の人にとってはそれほど魅力のないものとなっているのです。

これにはたぶん不満の方が続々出現するなと思いました。家族(親子3名以上)docomoを使うとお得になる、つまりこの際だから家族みなさんdocomoにしましょうというプランに思えて仕方ないわけです。もう20年以上docomoを継続して利用していても、せいぜいポイントが付きやすくなるだけで、それほどのメリットが少ないように思えました。

よくある話ですが、長く使っているのにそれほどの恩恵を受けることのできない新料金プラン、きっとその内不満が出るのは必至と思われます。
どうか早速新新料金プランの企画を考えていただきたいと痛切に願うわけであります。





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昨夜いつものように遅い時間に「ビアバー山下」に立ち寄った。遅かったためかたまたま他のお客さんがいなかったため、ずっと山下さんと話をしていた。
すると、山下さんが「今日か明日で、うちは20周年になるのです」と話した。

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????
創業者が自分の開店日を覚えていないということは、開店当時を知らない私などはわかるわけがない。
ご本人も「確か6月になる前に開店したことは確かなんです」くらいのことしか覚えていないので、私としては「そうらしい」としかお伝えようがない。

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でもともかく20年もこのような商売を続けていられるのは素晴らしいことだ。
その記念として山下さんの笑顔を撮ったら見事にぼけていた。この写真を出すのは失礼かと思ったが、表情がとてもよかったので出すことにした。

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そして今日、昼食のためある蕎麦店に行ったら偶然隣のボックスで山下さんが食事を摂っていた。

・・・・・、どうやら長い付き合いになりそうだ(笑)

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しばらく「単純に」思い付いた写真を撮るのを忘れていた。
ある時、写真を撮るのはとても難しく、ある時、写真を撮るのはとて簡単だ。

一眼レフにここ7か月以上手に付を着けていない。
たぶん本当はもっと簡単なものなのかもしれない。





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コンデジのライカですが、モノクロの奥行きの深さの描写は他社の一眼レフよりも優れているといつも思っています。




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連休に北陸に行った人からの話だ。帰函が連休終盤に偶然なり、利用したのは東北北海道新幹線だった。関東地方で乗換え、新幹線で函館に向かったそうだが、ずっと満席だった新幹線は八戸でどっと降り、新青森駅を時点で函館まで向かう車内はたったの3名しかしなかったそうだ。

私は仕事柄旅行は平日にするため、同じような光景を目にしても「今日は平日だからな」と半ば自分にその理由を言い聞かせるように納得していた。しかし、このゴールデンウィークに同じような現象がみられるとなると問題はちょっと異なってくる。

この度、JR北海道が運賃の値上げを決めた。累積赤字がかなりの額になったためというのがその理由らしいが、「新幹線効果」があちこちで期待を込めて騒がれていたのは、やはり開業間もない頃だろう。だいたい観光客はなるべく早くに移動して、その日のうちにある程度函館を見て回ろうという計画を立てると思う。自分だったらそうすると思う。だから比較的早い時間の新幹線はそれなりの乗車率があったかもしれない。でも、函館からどこかに旅行をして帰って来るという数、つまり連休終盤の函館に戻って来る地元市民の数は恐ろしく少ないという事実がわかってしまったのだ。

つまり、函館には多くの観光客が訪れて来てくれるが、その恩恵を受けている函館市民は自ら新幹線に乗って旅をしないということだ。
せっかく北海道新幹線ができたのに伴い、青森や十和田湖、奥入瀬、白神山地、岩手・宮城のリアス式海岸、中尊寺、そして東日本大震災の被害地等々、私たちが目にすべきものはたくさんあるのだが、(たぶん)どこにも行っていないのだろうな、ということが安易に想像されます。

函館にはたくさんの旅行客が来て欲しい。それによって函館という街に落ちる金は変わってくる。収入という点ではだ。ところが、函館市民はあまり青森には行かない。あるていど金は欲しいけど、こちらから金を使いたくないという、「収入一辺倒」という考えが定着しているようです。また、本州に旅行をするとしても、施設(東京ディズニーランドやUFJ、ライブイベント等々)という一点の目的が中心で、それを基準とすると、旅の過程はほとんど無くなる。点から点への移動でしかない。
だから手っ取り早く飛行機を利用することになるし、上空を通過する東北地方などには立ち寄るプランさえ考えない方が多いのではないかと想像する。

旅は目的地も当然大切だが、その過程で偶然目にするその地方の風景・街並・料理などもプロセスを楽しめない人々にとってはどうでもいい話となってしまう。
別に東北の観光だけを推奨しているわけではないが、せっかく新幹線でたったの2時間から3時間程度で北海道では知りえない風習や景観を体感できるのに、函館市民は残念ながらそれをやらないように数字が示している。

私がいつも心にしていることは、「自分は生まれて来て60年も生きているのに、まだ日本のことを全然知らない」ということだ。それが私の旅心をくすぐり、時々日本地図を眺めてしまう。
せっかくこの世に生まれて、それがたまたま日本という国で、地域によって風景や慣習や料理などが違っているのに、それを知らずに死んで行くのはもったいないような気がするのは私だけでしょうか?青函トンネルを挟んで向こう側には、ディズニーランドなどはないけれど、私たちが社会を考える上で参考になる場所は山ほどある。いつも神戸に行こうじゃないかという話ではないのだ。1泊二日で隣の地方のその地域の独特のもを体感できる機会を函館市民は作っていないだけだと思います。

リアス式海外の普段の穏やかな海や、その海が突然大津波となって街を襲った傷痕や、移民によってできた北海道に住む自分のルーツの場所を見つけたり、北海道に伝わらず現地に残ったままの料理を食べたり、私たちには体験して決して損にはならない体験を、青函トンネルの先にはいくつもある。それを函館市民は選択していないだけではないかと思う。
たぶん今年も私は奥入瀬にいくと思う。しかし、ホテルをどこにとるかによって私の旅は変わる。同じ目的地への旅行でも楽しみ方は何通りでもある。
函館市民はもっと未踏の地に知ることができるはずなのだ。それに気付くと、連休終盤の新青森~新函館北斗間の乗客が3人程度しかいないということはありえなくなることでしょう。





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以前から噂の合った末広町の伝統的建築物の「日下部邸洋館」解体工事が始まりました。

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本日は業界用語でいう「中ばらし」の段階のようで、外観はまだキープされていますが、中ばらしが完了すると建物本体の解体に着手するでしょう。

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解体されているのは、この写真の左から3番目です。はっきり言って大きな損失です。また、この辺りの街並が変わってしまいます。
でも、現在の景観条例では強制的に解体を阻止することはできません。そして、建物は個人の所有物です。その所有者の最終的な判断に任されることになってしまいます。
それはきっと仕方のないことでしょう。どんなに助成金をもらったとしても建物の維持をするには不十分であることは歪めません。

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ともかく「終わりの始まりにならない」ようにと市民として望みを残すのみであります。



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先日、飲み仲間が集まりにお誘いを受けて、松陰町の「美笑」に行きました。初めての訪問でした。何でも、この日集まった人の一人が時々行っているお店だということで選択されたようです。基本的に、この歳になってお誘いを受けるということはとてもありがたいことなので(私の歳になると退職して家に閉じ籠っている人もいるということを考えると、とてもありがたい。私はまだ仕事をしていますけど)喜んで参加した次第なのです。

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料理の様子はご覧のようなものです(笑)このブログは世の中に嫌というほど溢れている「食レポ」系のものではありませんので、詳細を知りたい方はそのようなブログかサイトでご覧いただきたいのですが、印象に強く残ったのが、大海老のてんぷらと刺身でした。もう、腹いっぱいご馳走になりました(笑)

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さて、このお店も大雑把な地域としては五稜郭方面であるのですが(実際は柏木町電停が一番近い)、4月からこの地域での飲み会がこれで5回続いております。うち一回は酒を飲まずに自家用車で帰宅したのですが、その他の帰宅は全て代行車を利用いたしました。その代行車代だけで4回でかるーく1万円を超えてしまいました。それもうち2回は同じ方向に帰る方からカンパをいただいての結果です。
しかし、この代行車帰宅の飲み会4回のうち2回はお相手の方にご馳走になったため、総支出としては大袈裟なものではないのですが、代行車でこれほどのお金を使うというのが何となく私は馴染んでいないので、どうも気持ち的にすっきりしないのであります。

ちなみに、このお店の女将さん(本人はママですとおっしゃっていましたが)とお姉さんは青柳町などの西部地区に住んでおり、今回集まった私たち7人の内4人が西部地区に住んでいながら松陰町のお店に偶然とはいえ集まっている。この現象にはちょっとした違和感を持った次第です。このお店が例えば十字街付近にあったら、仲間たちと時々行ったかもしれないし、お店の方々も出退勤が楽になるだろうし。何で松陰町なの?
もちろんこれはたまたま西部地区の住人が多くいたからの偶然の話ですので、普段は地元のお客さんなどで賑わっている時は違和感を感じないのかもしれません。でも、先月偶然2度行った杉並町のイタリアン料理店の店主さんも西部地区在住で、何でそのような方々が「五稜郭」方面でお店を経営し、客として西部住民が行くのか?やはりちょっと複雑な気持ちになってしまいます。

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その中間点として大門あたりにそのようなお店がたくさんあればいいのでしょうが、残念ながら今大門は観光客向けの飲食店街になりつつあるため、市民もなかなか行かない場所になっています。

富岡町で飲食店を経営しているある方が話していましたが、富岡方面はいわゆる常連客が少なく、色々な店を転々としていることが多いとのことでした。それがお店そのものの問題なのか、住民性の問題なのかは、じっくり観察する機会もないのでわかりませんが、西部地区ではそれぞれのお店に常連客が安定的にいることが羨ましいと話していました。参考までに、一昨年富岡町の美味しいランチがあるというカフェができたと聞き、訪れてみたいけどいつも駐車場がいっぱいで行きそびれているうちに最近閉店したという話を耳にしたことがあります。

一部の西部地区ファンでよく言われていることですが、「会社の飲み会などであれば一次会は本町になるのは仕方ないけど、そこから離れた後個人的に飲みたいと思うのは
西部地区になる」という現象。

今回の文章は、あくまで西部地区住民から見たものですので、西部地区からずっと離れた地域にお住まいの方々には、「だからと言ってそっちの方まで飲みに行くのは大変だ。面倒くさい」という声が上がるのは容易に想像できます。でも、これだけは言えるのですが、お付き合いのために仕方なく行くのではなく、わざわざタクシー代をかけても行きたいというお店が西部地区にはそこそこあるのですが、わざわざ高い交通費をかけて西部地区からぜひとも行ってみたいというお店は、今市内で人口が多くなっていると言われている地域にはありません。

ということで、結局は西部地区に住んでいる私としては、やっぱり西部地区で飲むのが一番落ち着くという個人的なお話でありました。決して私が行ったお店がひどかったという話ではありませんので、どうぞ誤解のないようにお願いいたします。





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元号が令和になって、逆に過去を遡ったものを題材にしたテレビ番組が多く見かけられる。

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そんな雰囲気の中、自分を遡ってみると、行く着くところはやはりこの曲だった。

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それも、The Bandのものではなく、私にとっては初めてこの曲を耳にしたパッピー・トウラムとのギター2本の弾き語りの曲だった。

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自らを省みると、結局この曲に舞い戻ってしまう。このバージョンはあまり聴けないのでとても曲だ。
そしてアコースティックギターが欲しくなった。自分好きな音楽を演奏してみたいという、ただ単純な少年の時のように、ギターを奏でてみたい。そこから何かが始まり、今に至っているのだから。

I shall be released







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