<   2019年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

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旧大黒町

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旧鍛冶町

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旧旅籠町

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旧天神町

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(たぶん)船見町

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そして坂上から



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弥生坂。
私が函館で最も好きな坂のひとつだ。

今この坂の界隈に興味を起させてくれる、お店や建物がいくつもある。が、それらは派手に自分の存在を示そうとはせず、さりげなくもとてもさりげなく街の一部として静かにその佇まいをみせている。

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いつの間にかオープンしていた、大町電停すぐ近くのアンティークショップ。

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弥生坂珈琲

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何かはわからないが、何かの商売をされている方なのでしょう。

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あの方の家ですね(笑)

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その上にある昔から変わらない建物。

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小さくサロン名が掲載されているけど、一体何のサロンなんだろう。

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猫に付いて坂を下ってみると

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弥生小学校の向かいにこんな小路があり、その突き当りにドーナッツショップが・・・。

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ともかくこの辺の坂に住む住人は面白い。





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竪穴式住居でひと休み_a0158797_23502104.jpg

今日は仕事で疲れた~。
さて、そろそろこの中で眠ろうか。

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あっ、でも布団も何もない・・・・。

縄文時代は今より6~7°気温が高かったと言われているから、これで充分なのか。
(三内丸山遺跡にて)






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和のススメ_a0158797_00061997.jpg

それは今年の正月のことだった。
いつものように特別高いわけでもない、どちらかというとチープなおせちの三重箱の料理を摘まんでいる時だった。
「こんなに一度にチョコチョコと色々な食材を少しずつ食べることができるなんて、なんて幸せなことだろう、と感慨した。

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食材の中には美味しいものもあればそうでもないものもある。でも、何よりも贅沢だと思ったことが、一度に10種類以上の料理を一口では腹の足しにもならない料理でも、数多くの種類のご馳走を少しずつ食べると、食欲も満たされるが、何よりも一度に多くの種類の料理を食べられたという満足感が全身の感覚を変える。
おせちとしては安いものだったが、体験としては自分でもびっくりするくらいの発見だった。

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だから、今私は何軒もはしごして飲むよりも、一軒の懐石料理店でちびちびと小皿の料理を平らげて、ゆっくりと次を待つ、そんな食事が理想だ。
だから来年こそ東京に行って、豆腐懐石を、そして、いつかは京懐石を食してみたいと願っている。

和はやはり奥深い。






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緑の島から見えるホテルについて考える_a0158797_21414757.jpg

昨年から今年にかけて、JR函館駅付近でのホテルの着工・竣工が相次いでいる。このことは、通勤や通学、あるいは西部地区方面に遊びに来る市民、市内の動向にに関心がある方々には「今さら」という話しになるかもしれないが、その反面知らない、あるいは関心のない市民にとっては、自分とは関係のない別世界で何かが起きているとしか認識していないでしょう。
それは日常仕事をしていれば、肌で感じてしまうことでもあります。

このことに対する私見は後程述べるとして、新規オープン・建築中のホテルの整理をしてみましょう。

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まず今年の5月にオープンしたのが、上の写真の中央よりやや左にある「センチュリーマリーナ函館」札幌のハイクラスホテルである「センチュリーロイヤルホテル」の姉妹館だ。正規オープン前の施設公開もあったようだが、私にその情報が入った時は既に遅しで、内覧することはできなかった。そのため、公式HPで客室を拝見すると、いわゆる豪華さよりも、海に隣接しているという観点から、爽やかさを強調している客室の作りになっているという印象を持った。
そして、各クラスの客室の広さ設備を見ると、天然温泉を引き込んでいるロイヤルフロア(スイートルームばかり)の広さと設備備品などは申し分ないが、次のランクのプレミアフロアになると、それほど広いとは思えず、また、浴槽がなく、シャワーブースだけという構成になっている。スタンダードフロアになると、広さだけ見ると普通かな、という印象を受け、また、ここもシャワーブースのみというところから、海外からの観光客を主眼に置いているのではないかという想像をしてしまう。
しかし、全体的には、特に函館の中ではハイクラスホテルに属するものがオープンしたと言っても過言ではないという印象を受けている。

次に、冒頭の写真の摩周丸のすぐ左隣に建築中のホテルは「JRイン函館」で、もちろん経営者はJR北海道であるが、まだ客室のイメージ図公開されていないため断言できないが、公表されている建物の延べ床面積と客室数から換算して、また、札幌駅周辺にあるJRインを想像すると、ビジネス客や宿泊費を抑えようとする観光客向けなのではないかと想像する。ホテルに関してでも思うことだが、JR北海道はJR東日本と合併して、「メトロポリタン函館」を作るべきだったのではないかとつくづく惜しい思いになてっしまう。(筆者はメトロポリタン仙台に宿泊したことがあるが、建物の古めかしさは感じても全体的なハイクラスホテルの印象は薄れない居住空間だった。

次に、JRイン函館の後ろ側に、ほぼ完成間近というダークグレーの「ホテルWBF函館 海神の湯」。現在WBFグループでは「ホテルWBFグランデ函館」と「ラ・ジョリー」を経営しているが、どちらも既存のホテルを買収してリニューアルさせたもので、新築は函館では初めてのケースとなった。天然温泉大浴場を併設してリゾート型的な印象を与える同ホテルは、ビジネス用の無駄のないレイアウトをとったシングルベッドの部屋から、それなりの広さを持ったツインルームまで、その宿泊客の構成にによって選択肢が多いタイプのホテルとなっているが、ラ・ジョリーのようなラグジュアリーな部屋がないことが少し残念であります。

次に、今お話しした「ホテルWBF函館 海神の湯」に隠れて見えないが、高砂通には「ユニゾイン函館エクスプレス」が、これも完成間近だ。近年全国的展開しているホテルだが、シングル・セミダブル双方とも11㎡という狭さから、ビジネスか格安旅行希望者が主流となるホテルになると言えるでしょう。

そして、冒頭写真の一番左側に間もなく完成予定の「ラ・ジェント・ステイ函館駅前」の客室を拝見すると、ツインが主流のようで、カップル・家族向け客という狙いが見えてくるが、個人的にはダイワロイネットの延長上にある気がしてならない。やはり最も広い部屋で30㎡というのは、悪くはないが良くもない、中間的な位置付け的なホテルという印象を得てしまうのは免れない。

それそれぞれのホテルの特徴をサイト検索によって調べてみたが、それぞれのホテルはどのような観光客層をターゲットに絞って計画を立て、実際にどのようなタイプの客が宿泊するのか、それは実際にオープンしてみなければわからないが、タイプが違う各ホテルにちょうどいい具合に観光客が分散して、良好な経営が持続されることを期待するしかない。

さて、問題は、宿泊のキャパシティが拡張した函館だが、観光客を受け入れる函館市民はどうなのだろうか?残念ながら冒頭の方でもお話ししたように「関係者」以外の関心は低い。そのような人々は、観光客というのは自分とは関係のない所で楽しんで帰って行く、ただのストレンジャーとしか見ていないように思える。キャパが増えて受け入れ可能客数が増大したとして、そこから派生する食費・飲食・お土産という消費で得た金が函館市民に間接的に回ってくるとは思っていない市民はかなりの数になると思う。しかし、昔からよく語られている「よそ者」排他指向の市民性を観光客が感じてしまったら、街並には好感を得ても市民性には幻滅し、リピートしたいという者はそれほど多くならず、常に新規客を獲得しなければならないという事態になってしまうだろう。
まして、中国人観光客の比率が高い函館においては、政治的経済的な事情でわざわざ函館に旅行することもないだろうという、という傾向が強まれば、新規既存含めてのホテル業界、並びにその業務に関連する職業(食材提供・クリーニング・地元採用の従業員等)に大いに影響が出てくることは必至であろう。

そうならないためにはどうしたらいいのか。まずは観光業によって私たちの生計を維持できている部分が多いという認識と、観光客が期待する「函館」を維持あるいは創出していくことが肝要となるだろう。
今私たちが考えるべきことは、北海道新幹線駅が函館にも直結にならなかったということをいまだに恨み節のように唱えることではなく、「行ってみたい、行ってみたらまた行きたくなっしまう」街を作ることではないだろうか。そのためには、「自分とは関係ない」という意識を持っている市民を一人で少なくしていくことが、底辺に流れる変換しなければならない大きな問題点となるだろう。








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奥入瀬に自生している樹々は決して美しくない。
不揃いで、まるでそれぞれが自分が生きていたいように勝手に、だが逞しくその姿を見せてくれている。

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しかし、その分生存競争は激しい。たまたま根付いた場所が悪かったためか、大きくなりすぎて自らを支えきれなくなったかはわからないが、無残に倒れたり朽ちたりする樹々も多くみられる。奥入瀬はそれをそのままにして私たちに生命の意味を問いかける。

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そんな荒々しい自然が凛と存在している奥入瀬は、いつも私に何かを与えてくれる。




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1億円のウィスキー、日本のイチローズモルト_a0158797_00002095.jpg

イチローズモルトのカードシリーズ全54本セット(もちろん未開封)が、香港のオークションで約1億円近くで落札されたそうだ。このウィスキーは2005年~2014年までシリーズ化され販売していたようだが、全て生産本数が少ないため、全てを揃えているのは世界で4セットしかないと言われている。
そのうちの1セットがオークションにかけられると、当初予想していた落札価格は6000万円から8000万円だったらしいが、それを大きく超え9750万円で落札になったという。

このトランプシリーズ、見たことは1回だけ。それも空き瓶になったもので、当然飲んだことなどありません。
それにしても、こんなクレージーな価格が付くものいかがなものかと思うのですが、ともかく、イチローズモルトが英国で開催される品評会で3年連続最高賞をもらうほどの逸品であることは間違いありません。

私がイチローズモルトと出会ったのは、5年以上前、杉の子でたまたまお客さんがお土産に置いて行った「秩父」を試飲させてもらった時だった。もちろんその時は銘柄もメーカーも全く知らなかったのだが、一杯飲んで、すぐに虜になってしまったのを今でもよく覚えている。
その後、バーに行くと必ず「イチローズモルトはありますか?」と訊くようになった。こだわりのある蕎麦店は、共通して天ぷらも美味しいように、鮭にだ割を持っているバーにはイチローズモルトがあるはずだと考えているからだ。

写真のイチローズモルトは札幌の「ドゥ・エルミタアヂュ」で3年前に置いてあったもので、これをチョイスしているとは、さすがに名店と呼ばれるにふさわしいもので、行く度に感服させられる。ちなみにとても下衆な話だが、ネットで販売されている現在の価格は20万円以上だ。当時はそんなに高い価格ではないと思うが(たぶん)たった3年で市場価格がそれくらいになったのだと思う。

私は大量に飲むいわゆる「のんべえ」には体質的になれないので、一杯を充分堪能したい。美味しい酒を3杯飲んだらさっと家やホテルに帰る。それが何よりの贅沢だと思っている。




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元町公園の次は旧英国領事館へ。この施設の門を通るのも何年かぶりだ。
そして、この角度でベンチと建物を撮ったのは今回が初めてであった(たぶん)なぜこの角度が必要だったのか?それは、この角度でなければ「立入禁止」の赤いコーンが写ってしまうからだ。久し振りにしゃがむ+体をひねるという体勢で撮った。昔はどうしても撮りたい角度があったなら、地面に這いつくばって撮ったこともあったのに(笑)

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定番の角度。

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噴水。あえて開放でも高速でもないシャッタースピードで撮った。

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旧英国領事館といえば薔薇。

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旧英国領事館独特の窓枠と装飾。

旧英国領事館を後にして基坂を下った。電車通りの歩道で停まって基坂の両側を撮影。

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十字街方面。

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大町・どつく方面。

昨日も書いたが、曇りならそれなりに撮ればいい。それもまた景色だ。





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二十間坂から元町公園方面に向かう途中、定番の八幡坂を撮ってみたが、出来上がりがどうもしっくりこなかったのでその写真の掲載はパスして(笑)、船魂神社坂下で1枚。

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いつも思うのだが、女性の一人旅は素敵に見える。一人旅自体男女関係なく素敵なものだけれど、特に女性はちゃんと自分の世界を持っているのかなと見えてくる。

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この像を今まであまり撮影しようと考えなかったが、背景をこのようにしたら映えた。

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久し振りに撮った「海を見つめる少女」

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元町公園から見た駅前方面とどっく方面。今回少しだけ収獲を得られた思ったのは、どうせ曇天であればそれなりに撮ればいいとわかったこと。曇りなら曇りらしく撮ればいいというこだ。




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