<   2019年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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元町公園の次は旧英国領事館へ。この施設の門を通るのも何年かぶりだ。
そして、この角度でベンチと建物を撮ったのは今回が初めてであった(たぶん)なぜこの角度が必要だったのか?それは、この角度でなければ「立入禁止」の赤いコーンが写ってしまうからだ。久し振りにしゃがむ+体をひねるという体勢で撮った。昔はどうしても撮りたい角度があったなら、地面に這いつくばって撮ったこともあったのに(笑)

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定番の角度。

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噴水。あえて開放でも高速でもないシャッタースピードで撮った。

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旧英国領事館といえば薔薇。

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旧英国領事館独特の窓枠と装飾。

旧英国領事館を後にして基坂を下った。電車通りの歩道で停まって基坂の両側を撮影。

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十字街方面。

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大町・どつく方面。

昨日も書いたが、曇りならそれなりに撮ればいい。それもまた景色だ。





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二十間坂から元町公園方面に向かう途中、定番の八幡坂を撮ってみたが、出来上がりがどうもしっくりこなかったのでその写真の掲載はパスして(笑)、船魂神社坂下で1枚。

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いつも思うのだが、女性の一人旅は素敵に見える。一人旅自体男女関係なく素敵なものだけれど、特に女性はちゃんと自分の世界を持っているのかなと見えてくる。

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この像を今まであまり撮影しようと考えなかったが、背景をこのようにしたら映えた。

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久し振りに撮った「海を見つめる少女」

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元町公園から見た駅前方面とどっく方面。今回少しだけ収獲を得られた思ったのは、どうせ曇天であればそれなりに撮ればいいとわかったこと。曇りなら曇りらしく撮ればいいというこだ。




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今年に入ってから自分でも信じられないくらい一眼レフでの写真撮影をしていなかった。なぜなのか、その理由を一言で言うと「面倒くさかった」になる。もう少し詳しく離すと、重たいカメラとレンズを首からぶら下げて、さもさも撮りますよ、という具合に構えてファインダーを覗く行為そのものが自分にとっても重く感じていた(重量もですが)もし撮りたくなったらサッとコンデジでスマートに撮ればいい。そういう日々がづっと続いていた。
そのおかげで約半年間、撮ろうと思って一眼レフを持ち歩いても実際に撮影するということはなかった。

だからと言って、自分ではスマートに撮っているつもりのコンデジの写真が納得できるものかというとそうでもなかった。このような経過説明を省いて結論だけ言うと、はっきり言って自分は下手くそになったということだ。久し振りに一眼レフを持っても、コンデジを持っても、きちんと写真に向き合っている気持ちが伝わる写真にはならなかった。

そう、ちょっと面倒くさがり、格好つけているうちに、全く面白くもなんともない写真ばかりを撮るようになってしまったのだった。その重っ苦しい悪循環は、本当に私にはカメラが必要なのかどうなのかという自分への疑問にまで変わっていた。しかし、自分からカメラを取ったら、何のとりえもないただのオヤジになってしまう。カメラで自分なりにやれることがまだあるのではないかと、大いに反省し、撮り始めた頃の「人からどう見えてもいい。いい写真が撮りたい」という気持ちを少しだけ思い出して、昔の定番撮影コースであった、ベイエリア・元町・緑の島辺りをずっしり重たい、EF70-200㎜ f/2.8 IS Ⅱ USMというレンズ〈よく記者会見などで見かけられる長い白っぽいボディのレンズです)首からぶら下げて撮ってみた。格好よく撮ろうなんて考えずに。

ベイエリアは、日本人や中国人と思われる人々がそれなりに多く歩いていた。

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家族連れの若いカップルも目立っていた。

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不思議とレンガ倉庫の前に車が停まると絵になるんですよね。

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新しくできたこのイタリアンレストラン、まだ行ったことない・・・・。

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たまにはこんな写真も。

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二十間坂の角にあるピンクビルディングの店舗の一部が変わっていた。

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そうそう、変わると言えば、ついにこの建物も解体されて新しい建物が建つような噂話を聞きましたね。素敵な建物が建つことを期待してやまないです。台風が近付いどんよりとして曇り空だったため、色彩的には冴えませんが、また、地道に地道に写真輪撮り続けようと思っています。格好など気にせずに(笑)





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明日、74回目の終戦記念日を迎える。と同時に対外的に戦争を行わなかった日々が74年間続いたということになる。
今では戦争がない日常が当たり前のようになっており、また、一応民主主義によって得ることの権利を私たちは享受している。それはとても幸せなことなのだ。しかし、そういう自覚を持っている人々はどれだけいるだろうか?

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先日の参議院選挙で投票に行かなかった部下の女子社員にどうしていかなかったのか尋ねてみた。それは家庭全体として選挙に行くことが慣習的になっていなかったという理由であったと環境的な原因だと答えた。
それに対し、私は頭ごなしに社会人としての責任回避であるなどのもっとも論的な話をしなかった。社会人なのだから行くべきだというような話をしても若い人には面倒くさい感情を与えるだけでかえって逆効果にとれないかもしれないと思ったからだ。
そこで私が話したのは、こうやって政治家を選挙で選ぶことができるのはとても幸せなことなんだよ。世界には独裁政権国家がいくつもあり、その政権に対してNoと言えたくても言えない国民がたくさんいる。そういう国でクーデターなどで政権を民主主義推進派が得たら、国民選挙を行うと投票率90%以上になった国もあったんだよ。その国民は自分たちで国のリーダーを選ぶことができるという環境になったことにとても幸せを感じていたはずだ。なぜなら、それまでは言いたいことがあっても何も話せず、ただ奴隷のように政府に従っていたのだから。だから、せっかく投票ができるという権利を得たことを無駄にしたくなかっただろうし、せっかく与えられた権利なのだから行使したいと思うのは当然のことだろうし、国民にとっては幸福なことだった。

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彼女が本当に納得してくれたのかどうかはわからないが、ともかく私たちは一国民に様々な権利を与えられ、それを享受している。それでも色々不満はでるだろう。すくなくとも特栽国家よりはずっとましであることには違いない。ところがそれが当たり前になると、与えられている「幸福の権利」はすっかり忘れ去れてしまっているのが残念な現実だ。

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現在、東アジア情勢は各国の思惑が交差し、複雑に絡み合って予断を許さない方向へと向かっている。色々な原因はあるだろうが、そのひとつの原因となっているのは名本政府の対応であろう。日本政府を批判するわけではない。仮に批判して野次を飛ばしても警察に連行されてしまうような国になったのだから、一抹の不安は払しょくできないが、まだ手段を変えると正当に主張することは、私たちには可能だ。

まだ「権利」というものがしっかいり機能している時に、わたしたちは何ができるのだろうか。そしてあなたたちには何ができるのだろうか?
もちろん大きなことは個人レベルではできないにしろ、自分が持っているフィールド中「平和」に繋がる繋がる行為はできるのではないだろうかない。
明日終戦記念日を迎える。

平和が日常的になっている日本の現在。多少のことが国際的な場面で怒ったとしても>起こったとしても、いつまでもそう大きくは変わらないだろうというのは、あまりにも短絡的すぎる。そのような考えを持っしまっている、終戦記念日前夜の一国民であります。



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弘前には、弘前城の南西側(つまり裏鬼門方向)に曹洞宗三十三ヶ寺という禅林街がある。33もの同一宗派寺院が1か所に連なっているのは日本でも恐らくここだけではないかという場所だ。もちろんこのようなものは自然発生的に誕生したわけではなく、津軽藩二代目藩主が曹洞宗を一か所に集積させたものだと言われている人為的な街だ。
江戸で言えば増上寺の役目を33寺院に分担させたようなものかもしれないが(筆者想像)、江戸の寛永寺の相当する鬼門方向のものが八幡宮しかないないことを考えると、江戸時代、南西側から「敵」が入って来るという想定で要塞の役目を兼ねて造ったのではないかと考えてしまう。

それはそれとして、今回の訪問では、上の写真にある一直線の道路に面している全ての寺院の「顔」を撮影した。しかし、撮影したのは黒門という入口から突き当りの長勝寺までを撮ったため、訪問しなかった赤門から入る別の通りの寺院は入っていない。しかし、それでも二十近くの寺院を写真におさめた。なお、上の写真は長勝寺から振り返って撮ったものだ。以下は、黒門からジグザグに長勝寺に向かって歩いて撮った順番に掲載する。

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泉光院

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京徳寺

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海臧寺

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鳳松院

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宝積院

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照源寺

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寿昌院

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清安寺

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勝岳院

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長徳寺

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嶺松院

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蘭庭院

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高徳院

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宝泉院

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陽光院

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福寿院

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隣松寺

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梅林寺

『お詫びと訂正』
ここまで写真を貼り付けてやっと気付きましたが、なぜか万蔵寺は撮影しませんでした。なぜ撮らなかったのか本人にも記憶がないのですが、「全て撮った」という文章を訂正し、読者及び関係者の方々にお詫びするとともに訂正させていただきます。




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長勝寺の山門(長勝寺では三門となっている)をくぐる前、私は静かに合掌した。

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それは、単に観光スポットを訪れるという気持ちで見学するのではなく、津軽の重要な寺院を訪れるのだという畏れの気持ちからだった。

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庫院は、その施設の役割の性質からかもしれないが、とても簡素だが、まるで計算したのではないかという光の入れ方をしていた。

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その見事なバランスで彩られている明と暗の空間の先にあった三仏にまた合掌した。
とても自然な気持ちのまま、畏れ心を持って。

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何度もその隣の青森県立美術館には行っているが、道路を挟んで向かいの三内丸山遺跡には訪れたことがなかった。
この度の旅の全体的な気持ちの流れとしては、美術館よりも遺跡を選ぶ方向に心が向き、初めて入った。
知らなかったのだが、たまたま特別展が開催されており、各地に保管されている土偶がそこで拝見することができた。

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そもそも土偶について深い知識や関心などほとんどなかった私であったため、ただ見るだけとう安易な観賞に終わってしまったのだが、ただ、ひとつだけ気になったのか、縄文式時代になぜこういうものを創らなければならなかったのだろうか?という疑問だ。
一般的には神事的なことに使用されたのではという、ざっくりとした意味合いくらいしか、私にはなかったためだ。

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そんなちゃんとした予備知識を持たずに土偶を見てみると、これらは当時の人間たちの芸術作品なのではないかと思えてくる。
土から物を創り出せることを知った彼らは、その特性を使って土で何かの表現をしたかったのではないかと思えてしまう。子供が教えもしないのに何かを造るように、当時の人々も何かの表現のためにこれらのものを創出しのではないか?

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さてみなさまは、これらの「作品」を見て、何を考えるでしょうか?





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弘前 禅林街にて

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今年も「はこだて国際民俗芸術祭」に行った。いろいろな都合で2時間ほどしか会場に滞在できなかったが、奥入瀬と同じく、私の毎年の恒例行事となったこのイベントは、行く度に新たな発見をさせてくれる。

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今回、特に取り上げたいのがセネガルのミュージシャンだ。

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いかにもアフリカだな、というノリと同時に黒人独特のリズムの出し方で、観衆は次第に踊り始めた。

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そして、ふと気づいた。国によって、民族によって、人種によって創り出すものは違っても、私たち人類はみんな音楽を求め踊りを求めた。原始的な欲求として、私たち人類はそれを創り出し、ずっとずっと形を変えながらも続けてきた。

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さぁ、明日も世界の音楽で、踊れ、踊れ、踊れ。

註、私は仕事の関係で今日しか行けませんでしたが・・・・。



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