何かで詰まった時は、「Amazing Grace」を歌おう_a0158797_23552805.jpg

ストレスでどうも前かがみになってしまっている時や、色々なことが詰まって出口が見えないような時、環境が許されるなら「Amaziong Grace」を大きな声で歌うと、体がスキッと、まるで体内の悪いものを全部出すような気がして心地良くなります。

メロディは簡単そうでちょっと節回しが微妙に難しいですが、ともかく美しい歌を声を張り上げて歌うのは体にいいとこの頃、私、一人で歌っています。



原曲は7番まであるようですが、私はせいぜい3番までが今のところ限度です。表現力も必要なこの歌、意外と歌ってみると体にいいはずですよ。


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世界が平和になる究極の方法は血が混じることだ_a0158797_22544094.jpg

当初は前回の災害関連の津波ハザードマップについて書く予定でしたが、文章の構成を考えてみたら、またそれなりの長文になりそうなため、より時間のある時に書こうと変更し、前々から考えていた、世界制覇、あっ、いや世界平和を確実に長い時間をかけて着実に浸透させていく方法を話してみたいと思う。

結論から言おう。

「世界中の色々な民族や色々な国民が混じり合う、つまり、他国の人との結婚、他民族との結婚が世界中に広がったら、世界は戦いを躊躇し手を結ぶ方向に向かうだろう」

ということだ。

そもそも世界中に国が200ヵ国近くもあるのも、ちょっと多すぎると思う。もちろんこの中には、欧米の植民地から独立し、自我を回復するための自主的な国の運営を御子いたいと言う切実な背景があった国もたくさんあるだろう。だから、いまだに国境は必要とされているし、また、それがあるから私たちはひとまとめに○○国民という分類をしてしまう。そのように国境という、どこかで仕切らないと便宜上仕方ないから設定したというもによって私たちは国あるいは民族という分類でできた、世界の一地域にしか過ぎない国というものに所属する羽目になっている。
昔から考えていたのだが、こんなに分断した「国」が本当に手を結び平和と向かうことができるのだろうか?という疑問。おそらく手を結ぶ前に、様々な利害の整理をしなければ、手を相手に差し出したりしないだろう。利害や宗教・思想などの理由によって、国という所属団体を作らなければならないのだとしたら、いつか対立が生じるのは自然な流れのことだ。

では、どのようにしたら世界は平和になるのか、その方法とは、国同士が合併して「分断」している国境の数を減らすこと。それも理想的な手段だ、しかし、私が考える世界平和のための究極の方法は、いくつもある人種・民族・国というカテゴリーを超えた家族が世界のあちこちで増えて行くこと。そうすれば、自分の子供の結婚相手が外国人だったとしても、仲良く夫婦生活を送っていたら、誰もそれはおかしいなどとは言わないだろう。もうとっくの昔にそんな時代ではない。今まで遠い国・コミュニケーションすらとることもなかった人と接し、家族となった時には、相手を憎んだり差別したり敵として応じる必要は全くなくだろう。

とてもとても時間がかかり、世の中に浸透するのはいつか想像すらできないが、これが最も着実にしかも殺し合いが起きずに、国境を作る必要もなくなり、分類された同士のいがみ合いも少なくなるだろう。つまり、国境を作る必要性がなくなるように、いくつかの国に故郷を持つ人々が世界のかなりの割合を示すようになったら、世界は平和になるのではないかと私はかんがえている。



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たとえぱウディ・アレンのように_a0158797_23433825.jpg

若い頃、ウディ・アレンの映画が好きだった。きっかけは後にアカデミー賞を獲得した「アニ―・ホール」を誘われて観に行ったことだったが、当然のように次作の「マンハッタン」も観たが、彼の映画の面白いところのひとつが、ストーリー以外に、劇中で交わされる登場人物の会話だった。
その会話は、ある程度アメリカの文化を知らなければ理解できないような比喩を交えたものだったり、辛辣な社会風刺だったり、ウィットにとんだものだったり、自虐的なものだったり、ストーリーよりも会話の方が観ていて楽しめた作品を彼は多く手掛けた。
彼が会話に使用する言葉は、彼自身が幼い頃ブルックリンで育ったことを連想させるようなものや、ユダヤ人であるが故に出てくる言葉、様々な文化人などを利用して、本来であれば二、三回後の会話になるべきものをちょっと考えて予測し、的確な受け答えをするという、ちゃんと観ていなければよくわからなくなるものだったが、それが私の頭脳を刺激した。

本当は、私はそのような会話が好きなのだ。しかし、仕事柄、一般のお客さんにはわかりづらいことを、できるだけわかりやすく伝えることを必要とされ、そういう会話を続けていると、ウディ・アレンのような会話をする機会はほぼ皆無に近くなった。だいたい、私が長年の習慣でわかりやすい話題しか話さなくなってしまったため、今更そんな会話ができるかどうかも怪しいものだが、例えばたまたまそういう話ができそうな知的な女性とバーで「マンハッタン」を飲みながら話せたら、だんだんぼやけて来ている頭脳が多少活性化するかもしれないと思う。
以前、そのような会話ができた女性が一人いた。それは東京大学を卒業した会社の同僚の女性だったが、今までの人生の中で最も会話を楽しめた方だった。
しかし、そのような方にもし再び出会えたとしても、私の脳が回転するかどうか、かなり怪しい。

せめて、ウディ・アレンの映画を再び観て、スロー回転になった頭脳を多少なりとも刺激して、老化を防ぐことに役立てるしかないのだろうか。
ちなみに、映画「マンハッタン」には、有名な女優がすらりと登場する。ダイアン・キートンはもちろんのこと、アーネスト・ヘミングウェイの孫にあたるマリエル・へミングウェイや、まだ映画出演3作目のメリル・ストリーブなどが出演している。「マンハッタン」の次作の「スターダスト・メモリー」にはかなりの脇役でシャローン・ストーンが映画初デビューしている。

やはり、ウディ・アレンのセンスはただものではない。






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寺町の道端の風景_a0158797_00404265.jpg

弘前 禅林街にて

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木々の棲息の地としての奥入瀬_a0158797_00234290.jpg

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ダンス、ダンス、ダンス_a0158797_23444882.jpg

今年も「はこだて国際民俗芸術祭」に行った。いろいろな都合で2時間ほどしか会場に滞在できなかったが、奥入瀬と同じく、私の毎年の恒例行事となったこのイベントは、行く度に新たな発見をさせてくれる。

ダンス、ダンス、ダンス_a0158797_23504663.jpg

今回、特に取り上げたいのがセネガルのミュージシャンだ。

ダンス、ダンス、ダンス_a0158797_23522693.jpg

いかにもアフリカだな、というノリと同時に黒人独特のリズムの出し方で、観衆は次第に踊り始めた。

ダンス、ダンス、ダンス_a0158797_23554660.jpg

そして、ふと気づいた。国によって、民族によって、人種によって創り出すものは違っても、私たち人類はみんな音楽を求め踊りを求めた。原始的な欲求として、私たち人類はそれを創り出し、ずっとずっと形を変えながらも続けてきた。

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さぁ、明日も世界の音楽で、踊れ、踊れ、踊れ。

註、私は仕事の関係で今日しか行けませんでしたが・・・・。



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三尊仏とそれを取り巻く五百羅漢?_a0158797_00063125.jpg

弘前の長勝寺に行った。
前回弘前を訪れた時も訪れたのだが、その時は市内を延々3時間以上歩き回った末に辿り着いたために、外観を眺めるだけにとどまった。だが今回はホテルをチェックアウトした後に最初に訪れたためにゆっくりと見ることができた。と言っても、長勝寺のある場所は、曹洞宗の寺のみで構成されている「禅林街」の最後に位置しているため、30度超えの炎天下を禅林街の端から歩いて来た者にとっては、丹念に境内を隅から隅へと動いて見ることは、ちょっときつかった。
それでも、時々休みながら長勝寺の主たるものは見た。

三尊仏とそれを取り巻く五百羅漢?_a0158797_00244749.jpg

そのひとつが「蒼竜窟」いう、阿弥陀如来、薬師如来、十一面観音の三尊仏とその厨子と、それを取り巻く五百羅漢がおさめられているお堂だ。上の写真は三尊仏とその厨子と羅漢の一部。そしてこれらの右側にはこんな羅漢たちが。

三尊仏とそれを取り巻く五百羅漢?_a0158797_00550766.jpg

これの一部をもう少しズームアップすると、

三尊仏とそれを取り巻く五百羅漢?_a0158797_00564149.jpg

そして、羅漢が並んでいる部分の手前の天井近くには、

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反対側、つまり三尊仏を中央に見て左側にも、

三尊仏とそれを取り巻く五百羅漢?_a0158797_00595873.jpg

もちろん、右側と同じく羅漢の隊列が。

三尊仏とそれを取り巻く五百羅漢?_a0158797_01013421.jpg

これも一部をズームアップすると、

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さて、羅漢とは「悟りをひらいた高僧」ということらしいが、ここで見た羅漢は、どうも普通の修業をしている僧に見えてしまうのですが、仏教というのは、釈迦の教えそのものには理解が及ぶけれど、それ以降の枝葉がついた人物(想像上も含めて)についてはどうも理解ができない部分がありまして、百本の手を持つ像など、釈迦の教えに直接どう関係するのか、勉強不足のせいかさっぱりわからないまま見ている。

だが、そのような疑問だらけの像を見ても、心はどこか通じているような気になっている私は、今更ながらですが、だいぶいい加減者であるのは確かなようであります。






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奥入瀬が私を呼んでいる_a0158797_23105510.jpg

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I shall be released_a0158797_23184644.jpg

元号が令和になって、逆に過去を遡ったものを題材にしたテレビ番組が多く見かけられる。

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そんな雰囲気の中、自分を遡ってみると、行く着くところはやはりこの曲だった。

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それも、The Bandのものではなく、私にとっては初めてこの曲を耳にしたパッピー・トウラムとのギター2本の弾き語りの曲だった。

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自らを省みると、結局この曲に舞い戻ってしまう。このバージョンはあまり聴けないのでとても曲だ。
そしてアコースティックギターが欲しくなった。自分好きな音楽を演奏してみたいという、ただ単純な少年の時のように、ギターを奏でてみたい。そこから何かが始まり、今に至っているのだから。

I shall be released







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取り残された宿街_a0158797_22341246.jpg

そう言えば、去年の今頃社員旅行で福島県に行っていた。その後このブログでもいくつかの風景を掲載しましたが、まだ投稿していない写真があったため、いくつかご紹介します。

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ご紹介するのは大内宿です。たまたまテレビで旅行の何か月前にこの大内宿のことを知っていたため、旅行コースに入っていたのは幸いなことでした。しかし、ある程度予想していたとはいえ、ほんの小さな集落だったことには、びっくりしました。上の写真はその大内宿へ続く入口です。

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テレビでは、大内宿のある方がなぜこのような昔ながらの建物が残っているかという質問に対して、「国道が整備された時、この集落がずっと離れたところに道路ができてしまい、宿街としての収入が激減し、住民が貧しくなり、建替えができなかったからこのような建物が残った」という説明をしていた。それこそ江戸時代は会津西街道の要所だったらしい。その後調べてみると、国鉄の駅もこの集落から遠く離れた所に開業したため、宿場街としての機能をより失っていたのではないかと推測します。

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経緯はともあれ、北海道ではほとんど見ることができない古来の日本家屋が残っている(それも降雪地帯で)というのは、貴重なものであることには違いがありません。
この時は滞在時間が30分あったかどうかという短いものでしたので、今度はもっとゆっくり行ってみたいものだと思いました。

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