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先日お伝えした八戸三社大祭前夜祭での男の子たち版です。
私は一度だけ弁天町内会の盆踊りの太鼓を叩いたことがありますが、さすがに中学生だったので多少なりとも図々しく、ええぃと勝手にやっていましたが、このような小さな子の場合、どんな気持ちで祭りに参加しているのか、機会があれば訊いてみたいものです。

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とても恥ずかしい気持ちなのか、誇りに思っているのか、でも、大人になった時の貴重な思い出になることは間違いないでしょうね。

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そして、大人になっても、この素晴らしい祭りを子供たちに伝えてほしいですね。

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奥入瀬に生息する苔は、奥入瀬独特の世界を築く大切な要因となっている。

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幹が根からもぎ取られ倒木した樹には苔が生えている。しかし、その苔を命の糧として根付いて成長している樹もある。

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倒木した樹は苔の繁殖の舞台となると同時に、新しい樹の命の成長を促進する栄養素にもなる。

奥入瀬では果てしない命の移り変わりと生を巡る命がけの場所争いが静かに静かに、私たちには気が付かないうちに長い時間をかけて行われている。

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私たちは幸いにも、その壮絶な自然の掟をここで目の当たりにすることができる。
それが奥入瀬の最も惹き込まれる理由のひとつだ。




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奥入瀬で、最も観光客が見る滝は、十和田湖にかなり近くなった場所にある「銚子大滝」だ。
今回の奥入瀬歩きはここから始めた。

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川の水は断崖から落ちる時、滝と呼ばれる姿になって、自らの命を失くさずに下へと向って行く。人間や生物は断崖から落ちると命を失うか大きなダメージを受けてしまう。

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水は最も強く、そして最も必要とされている。

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水は流れ行く先にあるものに関係なく、ただ単純に上から下へと向って行く。単純に生き延びることができるということは、最も強い生命力があるということだ。

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その水の姿は、いつもは美しい。

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今回三社大祭(前夜祭)を見て歩いていたら、出演しているメンバーの男女(子供)の割合が6対4か7体対3の割合で女の子が多いことに気付いた。なによりも大太鼓を叩いているのが女性の場合がとても多い。笛に限って言うと8割は女の子が吹いていたように感じた。

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もちろん男の子たちも頑張っているけど、圧倒的に女の子たちが頑張っている印象が残る。これも八戸の文化なのか、南部の文化なのでしょうか?

ちなみに、新潟では雪掻きは女の仕事とのならわしがあるようですが。

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国立西洋美術館にはロダンの作品がたくさんある。いや、いたる所にこれでもかというほどある。
前庭にある比較的「無難」なものはいにしえの人の感情や意志などを、(あるいは悩み)を表現しているあたりさわりのないものだったが、館内に展示されているものはだんだん彼の「変な人」ぶりが忠実に具現化された作品が多くなる。

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さて、館内の彼の作品を見てみようか。

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この体の傾ける角度、どうして?と思ってしまう。

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はたして、どんな気持ちになった時に女性はこんな姿を見せるのだろうか?
極めつけはこれだ。

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これを裏から見ると。

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こうなると何が何だかわからなくなる。どうして女性がこんなポーズで男性の頭部辺りにまとわりついていなければならないのか?

うーん、わかりません。
わからないまま、私は国立西洋美術館を去った。




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東京の最終日は上野に行った。ホテルから(山手線の)浜松町まで歩いて行き、荷物をロッカールームに預けることにした。こうすると、ちょうどいいアクセスタイミングで荷物をまとめることができる。モノレールに乗るまではリュックサックひとつで気軽に歩き回ることができる。
私はそんな準備を整えて私は山手線で上野まで行った。

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駅から出てすぐに西洋美術館を見つけた。ちょっと拍子抜けした感じだった。自分の勝手な(理想的な)所在としては、公園を入り、庭園などの静寂な場所を通って、ポツンと佇んでいるというイメージを持っていたが、そんな悠長な時間のプロセスもなく辿り着いた。

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入館するととりあえず開催中の「プラド美術館展」を拝見した。スペインの中世の絵画が多く拝見することができ、後の近代の絵画にたぶんどこかの部分で変化の展開を見せるのだろうなという要素をもった絵画たちだった。

この特別展を観終わると常設展示場をひと通り見た。この時知ったのだが、西洋美術館所蔵の美術品は「個人的な鑑賞として利用するならば撮影可能」というだった。
即日の「サラムーン展」といい、そのあたりのことはオープンになっているようだった。確かにヨーロッパでは写真撮影自由という美術館がたくさんあるらしい。中には接近してみる「限度ライン」を設けていない美術館もあるようだ。
おかげさまで、当たり前のようにずらっと並べている作品の中に、モネやピカソやシャガールやルノワールなどなどが普通に飾ってあった。そうだよな、ここは国立の西洋美術館になんだから、観覧基準は西洋に合わせているんだろうな。そう推定した。

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ともかく素敵な場所であった。特別展と常設展をひと通り見て、あっという間に3時間が過ぎていた。
本当は写真を交えていろいろ作品について感想なども述べたいのですが、あまり載せるとお叱りを受けそうですので、気になったこれだけはここで載せたい写真を2枚。

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たっぷり作品を見ながらたっぷりと歩いた。もう充分だった。疲れがけっこう蓄積されていたので、山手線で浜松町に戻り、コインロッカーから荷物を取り出し羽田に毛刈った。

今回の東京旅行は楽しかった。肩の力を抜いて、人との付き合いの流れと自分の気持ちの流れに忠実に動いた。スケジュールなど細かなものは決めず、時間ができて気が向いたらどこかに行く。それでこそ快い旅だと再度確認した。




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今回東京に行った最大の目的は、シャネル銀座にある CHANEL NEXUS HALL にて開催されている(5月4日まで)サラムーンの写真展を見ることだった。
写真集やネットでは嫌というほど見て来た。でもやはり実物が見たかった。自分の目という「手」で実際に触ってみたかった。サラムーンがどのようにして(技術的にも)あれらの素敵な写真という美術品を作ったのか、それを知ることができないだろうか?その目的のために約3週間前に迷った挙句、東京に行くことにした。

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鑑賞途中、スマホで写真を撮っている人がたくさんいたため、受付の方に写真撮影がOKなのか尋ねてみたら、(たぶんサラムーンから)今回は了承を得ていますとの返答をいただいたので、遠慮なく一眼レフで撮影させていただいた。

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撮影が許されているからといって全部撮ったわけではない。それはさすがに他の方の迷惑にもなるので、撮ったのは、自分の所持している写真集やネットで見たことのないものを中心に撮影した。さして、もちろん撮影したものを全てここに掲載するつもりもない。ほんの一部だけだ。
まるで小さな子供がやっとアイドルを実際に見たのと同じようにワクワクしながら見た。それだけでも東京に来たかいがあった。そして、ほんの少し(自己中心的に言うと)サラムーンに近付けた気がした。

そうか、きっと彼女はこの写真をこのように作ったのか、と自分勝手な想像を頭の中で駆け巡らせた。
普通の風景写真は、どんなに高精細に撮っても、また、どんなに手を加えてもなかなか美術品にはならない。また、現在でも著名な写真家は全て人を撮っている。その撮った「人」をどう表現できるかが、美術的に問われるものではないかと思っている。

サラムーンは、美しい上品なカオスを彼女なりに表現している。たまたま一緒に付き合って見てもらった20歳の若者(男性)は、年齢的にも感性が強いのか、写真を見て体にダメージが来たようだった。ダメージが来るのがいいとか悪いは別にして、人の感性に鋭く入って来てしまうのはサラムーンの大きな特徴だろう。私が、それまで持っていた写真という概念を根底から覆えさせてくれたのもサラムーンだった。そして世界の写真を意識するようになった。

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やっとガラケーからスマホに変えたため、instagramに投稿できるようになったが、私は世界の人々が見てもらえるような(と、本人が思い込める)写真でなければ投稿しないつもりだ。決して日本的な「インスタ映え」するものや、どこかで何を食べたとか、そんな写真は私は投稿するつもりはない。

改めて、いつも「世界」を意識していたい、と思わせてくれる写真展だった。



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説明の必要はありませんね。歴史上、大切な場面にここはよく登場しましたね。

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東京の宿は芝のホテルにした。その選択は良かったと思った。アクセスに優れた著名な駅周辺のホテルに比べて、特別な娯楽性がある施設が少ないが、すぐ近くにこのような歴史的に重要なものがある静かな環境の中による戻って行くというのはちょっと違ったホテルの楽しみ方を覚えることになった。

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桜は、その華々しい美しさで咲き乱れる時を過ぎ、次の変化への準備をしているようだった。でも、私にとっては今年初めて見る桜となった。
そして、芝東照宮。

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言うまでもなく、徳川家によって護られていた(徳川家を護っていた?)神社である。日光東照宮に比べると対比するのも躊躇するくらいの規模だが、しかし、皇居(江戸時代は江戸城)から見ると、しっかり裏鬼門の南西に位置している。もちろんこの隣にはあの増上寺がある。

今が江戸時代であったなら、と想像してみる。ここから江戸城まで行くのに、歩いて1時間以上はかかりそうな距離だが、しかし、きっとその時代はここから江戸城の天守閣が見えていたのかもしれない。しかし、今はそのような妄想をを抱く気持ちになれない絶対的な建造物が見える。東京タワーだ。

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この歳になってやっと気付いたことがある。実は東京の「定番」を私は全く見ていないことだ。このようなアングルで東京タワーを撮影するなんて、何年か前までは考えもしなかった。そう、知っているようで私はまだまだ「定番」のものを知らないのだ。昨年皇居外苑を歩いたが、それも生まれて初めてのことだった。

この歳になって、まだまだ知らないことが果てしなくある。



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