タグ:函館の想い出 ( 91 ) タグの人気記事

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海と言っても、人によって持つイメージはそれぞれ異なるでしょう。
私は函館の西部地区の西浜と呼ばれていた地域に18歳まで住んでいました。その海には漁船が停泊し、向こう側には函館ドックが金属音や機械音をたてながら、時には煙を上げながら作業を続けていた。
岸壁付近には、漁船の網やヒトデや缶やたばこの吸い殻やガラスの破片が転がっていた。

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その頃、海は濁っていて油が浮いていた。

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どこか爽やかではない、人間の業を残したような海だった。当時はカモメの数も今ほど多くなかったような気がする。

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倉庫は当時から老朽化していたような気がする。だから50年経っても、当時と同じものを見ている気がする。

そういえば、東浜埠頭から大間行のフェリーが出航していたことをどれだけの人が記憶しているだろうか?
私は同級生のつてで、無料で函館~大間間を往復させてもらったことがある。その場所がここです。

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つまり見るための海ではなく、働くための海をずっと見てきたことになる。

私の海の原風景は、そんなものであった。



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私は幼いころからずっとドックを見つめて生きてきた。
ドックを間近で見ることができるのは西埠頭、昔みんなが西浜岸壁と呼んでいたところだ。

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カモメはいつもいる。
それを見る人間は決して彼らに干渉はしない。

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西浜からベイエリア方面(大町)に行くと緑の海の部分がある。

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なぜかここも気持ちが落ち着く場所だ。

そして、小熊倉庫。

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北洋漁業で賑わった頃はとてつもなく賑わった場所だ。



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先日、あるマダムと杉の子で飲んだ。

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マダムと言っても、高校の同級生ですが(笑)
年齢的にはマダムと言っても全然おかしくない。

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でも、話をするとやっぱり、高校時代を思い出し、10代に逆戻り。

結局マダムとは艶っぽい話にはならなかった(笑)まして私となら・・・・・・・。




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函館も既にストーブをつけると窓が曇りだす季節になった。
最近の住宅は窓が曇ることが無くなった。結露を抑える技術が発達したからだ。

でも、寒い時は、窓が曇るような温かい部屋で、身も心も溶けてしまいたい。
冬の楽しみはそれが一番だ。

そんな暖かい室内で聴きたくなるのが、John Lennonだった。





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今月末でこの場所から離れることとなっている「杉の子」で面白いものを見せてもらった。
歴代のマッチの一部だ。
写真の上の方にある表面に杉の子と筆で書かれている字は、元ママ、すなわち元子さんの母親が直筆で入れたものだそうだ。
たかがマッチかもしれないが、こんなところにも杉の子の物語があるような気がする。

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そして写真左の似顔絵。これは元マスターのものだ。
マッチという文化を未だに残しているのも貴重だが、このマッチは特に貴重なものとなるだろう。

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杉の子といえば、私の中にあるイメージは上の写真や下の写真のようなものだ。

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そうだ、歴史を記録しておかなければならない。
元子さんがマッチを残しておいたように、写真を撮る者はこの風景を記録する義務があるのかもしれない。

そんなことを想った杉の子の夜を、美女お二人と過ごさせてもらった(笑)
元子さんも加わって撮ったスナップショット。これだって貴重な思い出となるはずだ。

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<上ノ国町をめぐる探索1>

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今日、上ノ国町に行った。上ノ国町と言っても面積は広い。また、接している他町の数も多い。
江差町、厚沢部町、木古内町、知内町、福島町、松前町と6町にも及ぶ。だが、コンビニは1軒しかない。
それほどの田舎だ。

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その上ノ国町の、今年廃線となった旧JR江差線宮越駅に立ち寄ってみた。
ここも世帯数の少ない小さな集落だ。自然の中のほんの一部に家が寄り添っているような、天の川沿いの平野のどん詰まりの地区だ。

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江差木古内線(道道5号線)から踏切だった場所を渡った所に宮越駅はある。しかし、踏切部分からは線路が外され、舗装されていた。

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そして、線路は切断されていた。

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昨年から旧JR江差線沿線には「撮り鉄」たちが名残惜しむように1両編成の普通列車を撮っていたと聞く。
また、様々な記事で、乗車体験などが述べられていた。

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話題性はそちらの方がはるかに高いだろう。だが、私は廃線になってからの写真を撮ろうと、ずっと思っていた。そう、誰かが、もうその人が間違いなく死んだのだと確かめなければならないように。






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えー、まぁ、そういうことで見てください。

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最後の写真は、大正ロマン、という風に見てくれたら助かります(笑)




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考えてみると私には、
「やぁ、元気だった?」と声をかけたら、

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「久しぶり、元気だよ」と笑顔で答えてくれる素敵な人たちが身近にいる。

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それだけで、充分生きるに値するのかもしれない。

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Bob Dylanはメッセージ性の強い歌を歌うという印象をもつ人が多いだろうが、ラブソングもけっこう歌っている。そして、それがまた、曲によっては可愛らしかったり、曲によっては美しかったりする。

Dylanの「Girl From The North Coutry」はSimon & Gurfunkelの「Scarborough Fair」の歌詞に影響を与えたことは有名だ。
60年代前半のDylanのラブソングを聴いてみよう。



The Bandをバックに作った70年代半ばの「Planet Waves」に収録されている「Never Say Goodbye」は美しく切ない曲だ。

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