タグ:函館の街 ( 491 ) タグの人気記事

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それは飲食店の紹介でもない。きっと黙っていても誰かがやるだろうし、実際たくさんの人が行っている。

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函館の写真を撮ること。これも誰でもやっていることでしょう。私もやっています(笑)

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ではあまり人がやっていないことは?函館を物語にすること。

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このような写真の中でも物語りがある。








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以前作るとお話ししていました、函館の写真集、本日やっとクラウドファンディングの方と第一回目の打ち合わせをいたしました。
クラウドファンディング、知らない方にはなじみのないものかもしれませんが、ネット上で資金調達をし、目標額に達したら資金が用意され制作にとりかかり資金提供してくれた方にリターンを提供するという「購入型」になると思います。提供する物は基本的にはネットによって調達されたお金を使って写真集を製作し、それを提供金額に応じて写真集の部数や、そんなにたくさんいらないという方には函館で作られている素敵な作品などを追加して、一口いくらという形で募集をさせていただきたいと思っています。

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なぜこのようなものを出そうということになったのか、それは正式に募集発表の際に詳細を述べたいと思いますが、写真集を出したいという自分の活動としてではなく、違った意味合いを考えて出すことにしました。私としては初の写真集です。

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それは、私が住んでいる観光地ではない西部地区の写真が中心となるでしょう。
何万枚の中から選択し、最終的に50~60枚程度のに絞って函館の光と影をお伝えしたいと企画しています。
きれいでどのガイドブックにも載っているような函館ではない写真の集合体と、それを撮った自分の心情をつづることになると思います。

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サイは投げられた。募集を開始するのは早くても7月からになるというスケジュールになっていますが、正式に内容が決まったら、また改めてここでお知らせしたいと思います。この写真集には深い意味を込めようと考え中であります。
何卒よろしくお願いいたします。



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このような何とも言えない微妙な暗さの風景が好きです。
あっ、女子高生が好きという訳ではありませんよ(笑)

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高校生が帰宅の途についている時、これから酒を飲みに行く大人のどうしようもなさ。仕方ありませんね(笑)
まして、バーから帰宅したのが午前3時なんて、穢れたおじさんであることは間違いありません。
せめてこの子たちには素敵な将来を!



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昨日、夜のお出かけの際に大黒通りを歩いた。するとこの猫に出会った。
私が立ち止まって猫にレンズを向けるときちんとポーズをとってくれた。
誰がどう見ても猫だとわかる典型的なポーズで写真を撮らせてくれた。なかなか気の利いたモデルだった。
3枚ほど撮って再び歩き始めると、猫も役目が終わったと思ったのか、歩き始め、我々はそれぞれの道を向かった。

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まだ夜の7時過ぎだというのにほとんど人が歩いていない。私が子供の頃は夜店週二回開かれ、子供たちでにぎわっていた。たった50年前の話だ。
その後、人が他地区に移り住み人口は激減し、商店も自然消滅のような形で姿を消した。お店が無くなると生活が不便になる。するともっと便利な場所に移ろうとする者が現れる。その者がこの地域から転居するとますますお店も減る。そして不便だからと住民も減る。
衰退へのスパイラルを繰り返しているのだが、これは大黒通りだけの問題ではない。

このようなスパイラルを生じさせてしまう函館全体の根本的な構造の問題なのだ。たまたま今が西部地区のドック寄りの方面とというだけで、20年後には、衰退のスパイラルの渦中に直面させられる地域がたくさん生まれるだろう。たとえ今それほどでもないと思われている地域でも「新陳代謝」が行われていない。極端な話、一代限りの居住地区があちこちに出現するだろう。既に山の手・東山方面がその傾向にある。高丘・榎本方面はずっと前からそのスパイラルにはまっている。
そこがダメなら誓う場所に移ればいいだろう。そんな安易な動機が函館を衰退させていることを多くの市民は理解していない。

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いつかこの大黒通りに若い世代の人々が17時過ぎに歩く姿を多く見かけるようになったら、函館は違った魅力を持つ街になるだろう。



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先日元町を中心に歩いてみた。
以前よくやっていた写真散歩の日常化へのリハビリのためだ(笑)

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今更新情報とは言えないかもしれないが、これらのお店を写真におさめたのは初めてだった。

逆に、カフェだったのが、本来の住居に戻ったのがプレーリーハウスだ。
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そして日和坂の上には。

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静かに、静かに元町もその姿を変えて来ている。



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弁天町に今、再生されようとしている倉庫がある。リノベーションの具体的内容はよくわからないが、ここ2、3年でノリベーションされる建物が目立ってきている。とてもいいことだと思う。
だがその反面、再生を待たずして解体されてしまう建物もある。

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この右側の店舗兼住宅と左側の蔵の間から、以前は古びた建物が見えていた。しかし、今はもうその姿はない。そして現存するこの二つの建物の先行きについても、明確な話は聞いていない。

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だいぶ前の話だが、左側の建物の利用者も替わっていた。でも、建物が存続しているのはありがたい。

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でも、これもだいぶ前の話だが、弁天町のシンボル的存在であった「喫茶エデン」の建物と隣の建物が無くなってしまったのは、歴史という点からも残念だ。エデンの建物そのものもそうだが、その木造の建物の隣にあった土蔵の部分は、ある学芸人によって世界的な舞踏家(世界に「舞踏」というジャンルを作ったとも言われている)故大野一雄氏の生家とも言われている建物だった。学術的な立証はされていないが、残っている函館での居住地の地番と本人が家族と一緒に写っている写真の背景の建物が酷似しているとのことだった。

その大野氏が創り上げた「舞踏」のイベントがこの地から徒歩4分ほどの場所にある倉庫で、6月10日舞踏家たちによって開催される。ちょっと大袈裟に言えば、彼らは舞踏の原点に戻るということになる。私もそこで行われるイベントには期待している。

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また、ある坂の坂上には今、ある有名人の建物と言われているものが建築最中だ。

時間は流れている。
滅ぶもの、生き残るもの、再生されるもの、誕生するもの。時代とともにそれは必然かのように変化している。
だが、結局どれもそれらは全て人の手によって行われているものだ。

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この澄み切った青空の彼方に顔を見せている白昼の月は、たぶん静かに、とても静かに、まるで何事もなかったようにいつまでも佇んでいることだろう。




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休日であった本日、青空が広がり気温も上がり、風もそれほどないという絶好の散歩コンディションになったため、かなり久しぶりにぶらっと近場を散策しました。
ずっと車では見て来ていた風景もあったのですが、しかし、ずっと写真におさめていなかった風景でもありました。
上の写真は大町にずっとあった朽ちた木造の建物が解体撤去された跡地です。

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緑の島近くの散策道。ここを歩くのもかなり久しぶりだ。
歩くのも久しぶりだが、そもそも街をじっくり見つめるのも久しぶりだった。でも、以前ほどの心に引っかかる部分が自分でも意外などなかった。

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しばらくの間、仕事に重きを置いていたせいかもしれない。そういう時は、風景が視野に入らないことがある。でも、きっとそれだけではないだろう。
普通に西部地区ではない場所で働いていると、町の持つ意味というものを見失ってしまうことがある。ただ流れに任せて日々を過ごし、近くにあるものの存在に気が付かなくなる。しばらくそんな日々が続いていた。

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じっとそこにある風景を眺めることが少なくなった人間にとって、何を撮ったらいいのか、何を撮りたいのかわからなくなってしまう。カメラをぶら下げていても全く撮らないことも以前はあった。

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そんなふうに自分の足元を確かめていなかったうちに空地は拡大していた。上の写真は大町の臨海研究所の裏手にあった北洋漁業が盛んだったころに活躍していた建物が解体されたい跡地だ。

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この場所から大町電停が見通せることを知らなかった。ただの通りさっと過ぎる道路の沿道風景のひとつでしかなかった。

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でもこんな小路を撮る気持ちになったことは、自分でも意外だった。

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中華会館の蔦が気のせいか以前より、より壁面を覆いつくしていたような気がした。


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