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本日、クラウドファンディングである「readyfor」の公開ページ用のプロフィール写真をプロのカメラマンに撮っていただきました。

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場所は緑の島と西埠頭あたりで、先方が撮影しているところを、こちらも撮影したのですが、

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修正のしようがない被写体の私をどう少しでもまともに仕上げてくれるか、楽しみです。

なお、クラウドファンディングの公開もだんだん迫ってまいりました。
そろそろ本気モードで公開へ―ジ作成をしなければなれません。




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時々お話ししていた写真集のプロジェクトは少し時間がかかりながらも進んでいます。
現在、Readyforというクラウドファンディングと手続きを進めており、たぶん7月中旬にはその詳細をお知らせできるのではないかと思っています。

函館が好きな方、特に、少し嫌いだけれどやっぱり函館が好きだという方には是非ご覧になっていただきたいものになるのではないかと考えております。
クラウドファンディング、購入型のプロジェクト資金調達方式をとります。資金提供をしていただくと、リターンとして写真集をお届けするのですが、その他にも、とても素敵なものを現在ご用意するべく関係者と協議中であります。

函館圏内にお住みの方も、市外にお住みの方にも、関心を持っていただけるものではないかと思っています。

最近は、そのための写真の整理などなど作業を地味に進めています。
発表した時は、このブログ他で大宣伝いたしますので(宣伝というよりお願いになると思います。目標額に達しないと1円も受け取れないものですから・・・)、何卒よろしくお願いいたします。




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時々人との会話の中で、「あなたのこと皆、〇〇だと言ってるよ」という言葉を話す人がいます。
この〇〇が、例えば「皆いい人だって言ってるよ」であるのならいいのですが(誰でも変な下心を感じない褒め言葉なら気分が悪くはない)、その人を批判・非難する意味で使う時、ふと、その人が言っている「皆」とは誰のことなのだろうと考えてしまいます。

その人とお付き合いのある人たちの中での「皆」なのか、それとも、本当はそれほどの数はいないのだけれど自分の考えだとは言いたくないから「皆」という言葉に替えて言ってしまったのか、それとも本当に「皆」なのか?

私はこの疑問を持つようになってから、なるべく「皆」という言葉は使わないように心がけています。それでも滑って話してしまった時、内心「しまった!」と悔やんでしまいます。なぜなら、私の知人の数なんてたかが知れているし、世の中全体のごくごく少数でしかないのですから、それを忘れてまるで正義の代表かのように話すということは、同時に自分の世界がとても小さいということの裏返しになるからです。
仮に知人が1000人いたとしても、函館26万人のうちのたった1000人であるし、北海道530万人のうちのたった1000人であるし、日本1億2650万人のうちのほんのわずかな1000人であるし、世界76億人のうちの1000人なんて0にも等しいくらいの小さな数であります。

それでどうして「皆」と言えるのでしょうか?

そんな風に自分をかばうために「皆」という言葉を使うなら、「自分はあなたのことをこう思う」と堂々と言った方がずっと潔く思うのであります。自分の意見・考え方としてあなたのことをこう思う。もしそれによって相手に不快に思ったとしても、責任は自分だけにありますからね。たまたま何人かと同じ考えを持ったとしても、少人数の考えを「皆」の考えだというのは、自分のキャパシティの狭さをアピールしているにすぎないと思います。

ただし、「周りの皆、あなたとことを心配しているよ」とか、特定のグループ内(会社の部署などもそうですが)での「皆」は本当に皆なのかもしれません。
ともかく、本当に言葉の使い方は気を付けなければなりませんね。


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月が明けた今日、6月1日は通信系でおかしなことがたくさん起きた。
まず日中会社のPCから、仕事上のメールを取引先に送ったらエラーで送信できなかった。これは、別の社員の助言でアカウント系の設定を少し変えただけで送信可能となったが、メールでおかしなことは自宅のPCでも起こった。
現在私はWindowsLiveメールを使用しており、2つのメールアドレスをそれに振り当てている。その内一つの送信だけが何日か前から送信エラーになっていたため、いろいろ設定変更等をしていたら、ソフトそのものががらりと変わり、過去に残しておいたメールが全て消えた・・・・・・・。

あわてて色々調べてみると、以前のメールはアーカイブ化されたようで、別のフォルダに移動させられていたのだった。
それに気付くまでは軽い絶望感の中にいた。とても困ることがたくさんあるからだ。バックアップしておけば良かったなどとも反省していた。
しかし、ともかくそれは何とかなった。

だが、今日の変なことの最たることは、スマホに「6785594671」という番号から着信があったのだった。たまたま話し中だったので応答はできなかったのだが、この番号、ネットで調べてみるとアメリカのアトランタからの電話のようだ。国際的な迷惑メール?

きっと、私が知らないだけで、世界の通信網の一部が大きく変わったのだろう。
それでなければ説明ができない本日のデータ通信事情であった。



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そうだ、元気ですと言おう。






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これでわかるでしょうか?
これは意図的にそうしたのか、偶然だったのか。

こんなことに目が行ってしまい写真を撮ってしまう性はどうなんでしょうか?



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しばらく、旅をしたり飲食した際の記録の写真を撮ってばかりでしたが、そろそろ本気になった「作品」を作るための写真をとろうと思っています。

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そのために、しばらく撮るのもやめていた食事やお茶にいったお店の写真を、下準備的に撮るようにしています。

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イメージを凝縮して、それを写真という表現媒体で表す。ただそれだけのことなのに、写真にはその人の持つ底辺が必ず見えてしまうので、シャッターを押す前に、「おい、これでいいのか?」という問いかけを自分に訊くようにしています。

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その繰り返しをやることによって、ひょっとしたら自分にしか撮れない写真が出来上がるかもしれない。そこに至るまでには試行錯誤の数が最も確かな教科書だ。
妥協を許さない写真をどれだけ撮れるか、いいものになるかどうかはそれにかかっていると思う。



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私は何でもそうだが、機会があれば○○発祥の場所に行くようにしている。一昨年は「しじみラーメン」の発祥の地である青森県十三湖湖畔の「和歌山」でしじみラーメンを食した。味噌ラーメンの縮れ麺はゆはり西山製麺がいい。登別温泉もやはり第一滝本館がいい。日本のワインの父と呼ばれる岩の原葡萄園のワインもとても美味しい。

元祖を知るということは「本物」を知ることに他ならない。その後色々な細工・デコレーションを施してとても美味しそうに見える食事などがいくら出ても、私が興味を最も示すのが「元祖」だ。なぜなら、それまで誰もやっていなかったことを初めてやるということは、想像を絶する苦難が伴い思われるのだが、それを克服して完成させたものは、その料理の本質が詰まっていると思っているからだ。また、料理への愛着・こだわりが最も強いはずだ。
そういうものを食べないわけにはいかない。たまたまご当地に行けたなら、それはやはり「元祖」を食べることが王道であると私は考えている。

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その「味 太助」の店内は、まるで年季が入った居酒屋のようだった。私は一組待ちであったがほどなく座ることができた。カウンターの席だった。カウンターということは調理の様子が良く見える。厨房内の方々(高齢者だった)は注文を訊くと、まるでやっと電池の電源がオンになり、体内の機械が作動した仕掛け人形のようにそれぞれが動き出した。でも、ロボットのようにやっているわけではない。ただただ淡々とやるべきことを繰り返している、仕事に忠実な姿に思えた。

私が頼んだのは牛タン定食Aだった。牛タン焼きはとてもシンプルな味だった。何かを足し過ぎず引き過ぎず、牛タンの旨味をさりげなく出しているところは、以前JR駅構内店舗のお店で食べたものとは印象が違っていた。約70年前に先代が創り上げた味を守っているのだろう。無意味な味の装飾をしない美味しさ。これが元祖とされる料理にはある。
また仙台に行ったらここに来るだろう。今回は定食を注文したが、今度はビールを飲みながら牛タン焼きだけを1枚1枚堪能してみたい。ちょっとした庶民の贅沢気分で。



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先日ドラッグストアで見つけてしまいました。

ボタニカル系のシャンプー(私はBOTANIST)を使っていると、このようなシャンプーを見つけると「うん?」と注目してしまうのです。そこでお試しセット(100円)を購入してみました。まだ使用していませんが、このシャンプーの謳い文句には、私を惹きつける殺し文句があるのです。

まず「ボタニカル」、もうこれは一般的ですね。次に「アミノ酸」、今何が欲しいかってアミノ酸なのです(本当は体内に)。そして「森のミルククリームブレンド」。

この三つが揃えば若かりし頃のサラッとした髪のようになるのではという妄想を抱いてしまいます。そこまでなるのは到底不可能だとしても、普通のシャンプー・トリートメントでは、いくら整髪料でセットしても、風などで「爆発」してしまう私の現在の髪には「しっとり、するん」というのが憧れであります。

ではとっとと使ってみて言えばいいと思うでしょうが、ちょっと前に新しいBOTANISTを買ったばかりだからです。Amino Masonが気に入って買ったばかりのBOTANISTを使いたくなくなったらどうしようか、という面倒くさい理由で、「お試し用」すら使っていません。

まるで女性のブログような話ですが、髪の毛があるうちは大切にしてあげなければ・・・。10年くらい前にかなりのストレスで髪が頭皮ごと抜けた経験がある私には、髪への謝罪を込めてこのようなものには目が行ってしまうのでありました。



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ハードボイルドに酒はつきものですが、そのような気分で飲んだためしがまったくないのは私だけでしょうか?

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でも、時々知らない街のバーでひとりで飲んでみたいと思うのは、昔の映画に出てくるストレンジャーになりたいという願望があるからなのでしょう。
考えてみると、函館以外でひとりで飲んだのは札幌くらいしか記憶がないような気がします。

年末はどこかの街のバーで、ストレンジャーとしてぶらりと入って飲んでみたいものです。



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