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お知らせ~ブログ以外の発信_a0158797_23255131.jpg

ここしばらく、過去に写した写真を眺め整理していました。
今、その中で、Instagramは2種類のアカウントで投稿しています。

ひとつは函館写真に特化したアカウント  hide1969jk →  https://www.instagram.com/hide1969jk/?hl=ja
もうひとつは写真作品に特化したもの   jhm1996iphoto → https://www. instagram.com/jhm1996photo/?hl=ja

その他にも函館写真をまとめて4枚投稿しているのがtwitterです。

@jhm_hakodate → https://twitter.com/jhm_hakodate

なお、instagramの函館写真のアカウントページには、毎日1枚ずつ(今のところ)投稿しています。

その他にもfacebookpageもあるのですが、こちらは写真展などの具体的な行動を起こす時に更新しています。

よかったら、どれかご覧になっ見てください。特に、instaのhide1969jkは将来相当の数の写真数になると思います。
なお、冒頭の写真は、instaのjhm1996photoに投稿したものです。こちらの更新はたぶんそれほど頻繁ではないと思います。






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色々ありすぎた2019年、そして2020年への希望_a0158797_22503530.jpg

2019年はなんと表現したらいいかわからない1年だった。
今まで生きて来た人生の中で、たった1年の間にこんなに多くのつらい出来事があった年はなかった。苦しいことを経験したことは今まで何度もあった。それも今振り返れば自分の至らなさに起因しているもの、と言えば聞こえはいいかもしれないが、早い話自ら墓穴を掘ったような失敗で苦しむ羽目に陥ったことや周りに迷惑をかけたこと。それは何度もあった。それは自分でしでかしたことであり、誰かにその原因を振りかざしても結局は自分に戻って来る類のものだった。

だが、昨年は当然のごとく(どんな形かはわからないが)いつしか必ずやってくるであろうという現象がまとめてたった1年の間に、人生という長い年月で数えるとほぼ同時にそれが起こった。また、何でこんなことに自分が巻き込まれなければならないのだろうという、今まで生きてきた中でも前例もないようなトラブルに引き摺り込まれた出来事もあった。仕事も想定外の忙しさの中、やっと仕事に慣れ色々なことを任せることができるようになった部下が、私とは全く別の原因で部署移動をしなければならなくなり、彼に任せていた仕事がどっと私に戻ってきたりしていた。

そんなこんなしている毎日を送っているうちに、自分がしたいと思っていたことをやる気力体力時間などは失せ、仕事が終わると真直ぐ帰宅し、ただ体を休めることを最優先にしていた。飲みに行くことはお付き合い以外は激減した。街に繰り出して写真を撮りたいと思うことも激減した。ただじっと日々の「やらなければならないこと」を終え、おとなしく次の日のために寝る。その繰り返しだった。

これらのことは、ごく一部の近い人たちには話しはしたが、もちろんこのブログでも具体的には一切話していないし、SNSで語ったこともない。そんなことを話しても、変に同情されるか、あるいは逆に誤解されるかのどちらかだけだからだ。だからじっと胸の中に潜めていた。今は人から評価してもらうべき時期ではない。自分のやるべきことを黙々と行うしかない。そんな1年だった。もちろんしんどいことばかりではなかった。毎年恒例のように行っている奥入瀬にも無事行くことができたし、少ないながらも新しい交流や以前からお付き合いのある方々の交流の継続などもあったし、素敵な新しい出会いもあった。

そんな1年を過ごし、来年はどうなるのだろう?
もちろん年が明けたと同時に何かが急に変わるわけはない。だが、少なくとも今年よりは良いことが起きるだろう。きっとそうなるであろうし、それを信じて生きるしかない。たぶん自分が待ち望んでいることは、そんなに簡単にはできないぞという教えなのかもしれない。

今年は自分を奮い立たせて行動に移す必要があると考えている。おそらく世界も今まで考えもしなかった大きな変化を見せるだろう。それがいい環境なのか、どうしようもない緊張関係が構築されてしまうのか。いずれにしても自分たちの力ではどうしようもない変化を体験しなければならなくなると思う。そのような「星回り」なのだ。
今まで常識だったものを当たり前のようにやっていたら世の中の動きに付いて行けなくなったり、時代遅れになってしまったりしてしまうだろう。その中で新しい価値観を持った人だけが積極的に行動出来るだろう。平成の時代はまだ昭和のやり方を残していても許容される部分があった。しかし、もうそろそろそれらが通用しなくなるだろう。
とても近い部分、例えば自分がお付き合いをする人々や自分が属する地域などと、遠くにあり自分とはあまり関係のないと思っていた「世界」を同時に見て行かなければならなくなるだろう。それを関連づけて思考できる人に活躍の場が与えられるだろう。

さて、私もそのように予想できる時流に乗ってみたいと思う。まだ何も具体的準備はできていないが、思いはずっと胸に秘めていた。あとは急がずじっくり行動に移すのみだ。

さて、皆様もそのような時代を迎える中で活躍できますよう、新年の初日にお祈り申し上げます。
なお、あと4日でこのブログも丸10年を迎えます。改めてこのブログについて、私の考えを述べさせていただきたいと思います。




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私はjhmである_a0158797_23125756.jpg

私はjhmである。
しばらくの間、それを忘れていた。

確かに、昔のように長文を一夜で書くことはできなくなってしまったが、まだまだ意味を凝縮して書けるはずだ。
写真も、カメラを首からぶら下げて街を歩くことが少なくなってしまった。

jhmという実在する仮想の人物として色々書いてきたが、そのバランスが崩れると、ただ長年に亘ってブログを続けているさえないジジイだと思われても仕方ない。
でも、やはり私はこれからもjhmであり続けなければならない。

もうすぐ10年の節目を迎えるが、ろくなことも書かないうちにブログを終了することだけはやめようという気になっている。

きっと来年は色々な意味で、面白い記事をかけるかもしれない、という期待を自分に持って、年末の今日この頃を過ごしている。




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とりあえず生きてます_a0158797_00171541.jpg

公私ともども色々なことが重なり、自宅に帰った時は気力も減少し、ブログを書くよりも睡眠を優先する生活を続けてまいったために、なかなか更新ができませんでした。
今週もどれだけ更新できるか、その時になってみないとわかりませんが、執筆中のものもあるため、このブログを消す続的に呼んでくださっているありがたい方々には、もう少し後になってからそれなりの更新頻度でお送りできるようになれればなぁ、と希望的観測を持っている私であります。

どうぞそれまで、見捨てないでください(笑)




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与えられたフィールドでプレイするしかない_a0158797_23202261.jpg

またしても津波災害ハザードの記事は先送りして、何か苦しい状況になった時にいつも自分に言い聞かせる言葉をお話ししましょう。

それは、タイトルの言葉そのものです。この言葉、月並みで特別なことではないと思われるかもしれないですが、現実的にそのような苦境に出会った時、色々自分を守ることをとてもすんなりと考えて話してみたり、態度で出してしまったりするものです。それも本人は気付いていない。
正直に言って、若い時私はそうでした。自分が何もできない、我慢ができない、失敗をする等々。それを環境のせいだとか、相手のせいだとか、システムがおかしいだとか、人は何もわかってくれないだとか、まぁ、自分のことを棚に上げてよくもそういう言い訳を考え付いて、苦境を真正面から向かい合わないことが多々ありました。

それが、ある年齢あたりから、「じたばたしてもどうしようもない、今与えられている環境でベストを尽くすしかない。もしかしたら、この苦境は自分のわがままやおごりや怠慢から招かれたものかもしれない。どこかの場面でじっと堪えたり、諦めたりせず、ぶれずに生きていたらこのような苦境はなかったかもしれない。でも、文句を言っても何も変わらないからやるしかない」と、思うようになりました。

例えば、サッカーでもラグビーでもテニスでも何でもいいのですが、アウェイで自分の見方がいるのかどうかも分からないほどの観衆の中で、慣れていない荒れたフィールドの上に立たなければならないとしても、文句を言ってもどうしようもない。ただ、じっと耐えその時自分ができる最高のプレイをするしか他に方法はない。
そう、人はどんなに金持ちでも貧乏でも、美人であってもそうではなくても、頭が良くても悪くても、立ち回りが美味くても下手でも、親の教育が素晴らしくても育児放棄でも、それは今の自分に与えられたフィールドなのだ。

プレイをするしかないフィールドは選ぶことはできない。というより、実はじっと自分の背後にぴたっと貼りつき、何かの時に突然自分の前に顔を出す。自分は驚き、嘆き、恐怖を感じ、戦う意欲も失うこともある。でも、それでもそこに自分の足で立ち続けなければならない。どうあがいても既にゲームスタートのホイッスルは鳴っているのだ。

人生のある時から、自分はそのようなことを自覚し、意識して生きてまいりました。そして、もっと良質なフィールド立ちたければ、我慢をしながらじっと次のフィールドに立つことを認めてもらうしかありません。少なくとも、突然違う世界にワープして環境を一瞬に変えることができるのなら別ですが、そんなに簡単にできるわけかありません。だから、チャンスが訪れるまで、じっと与えられたフィールドでベストを尽くすしかないのです。

まだまだ、私には立たなければなないフィールドがいくつもあると思っています。そのフィールドにがどんなところなのかはわかりませんので、ぶれずに、希望を捨てずに、淡々と日々を過ごすしかないと思っております。




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書きたいことは色々ある_a0158797_23315612.jpg

まだまだ書きたいことは色々あるのですが、最近の個人的なコンディションや環境の関係で、なかなか文章が進みません。
先日書いた長文も3日がかりでやっとアップしたくらいで・・・・。

さて、明日も仕事の私は、そろそろ寝る準備を。

そうしているうちに書きたいことはますます溜まって行きますが(笑)




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私がホテルに泊まる時のルール_a0158797_23533759.jpg

人にとってはどうでもいいことなのですが、私が旅行に出かけ宿泊するホテルに到着し、部屋に辿り着くとある一定の行動をします。
まず最初に行うのは、手提げバッグを置く位置を確認し、部屋の中で最もそこに置くべきだという位置に荷物を下ろす。次に、カメラを入れているリュックサックのお魔位置を考え、肩から降ろしてその場所に置く。それが終わったら、それまで履いていた靴をやっと脱ぎ、部屋の中で最も適切だと思われる場所に靴を並べる。

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それらが終わると、身に付けていた物を全て取り外す行動に出ます。腕時計・キーホルダー・小銭入れ・財布・免許証ケースなどをひとまずディスクの上に、まるで商品ケースの中に陳列するかのように、場所と並べ方を考えておき、とりあえず身軽にします。ですが、この並べ方は、ディスクの大きさや形や卓上灯の位置にもよるため、どうしてもしっくりこない場合は、一部のものをディスクの引出しにしまってしまうことがある。それは、これらの行動は、その時泊まったホテルの部屋の空間に最も自分に適した物の配置を施し、自分なりの空間を作るためなのです。だから、手提げバッグの位置が部屋の中で調和が取れていないと、別の場所を探すことになります。靴を置く位置もそうです。

それが終わると手提げバッグの中から、翌日切るためのシャツを取り出し、たいていロッカーに用意されている消臭スプレーをシャツに吹きかける。それは、においの問題という訳ではなく、バッグの中に折りたたまれていたシャツを折り目や皺を少しでも減少すためです。それが終わるとジャケットをロッカーのハンガーにかけ、身が軽くなったところで明日着る下着や靴下などをチェストの引出しにしまいます。そして、J・PRESSのジャケットを買った時にもらったおまけのポーチのようなものを開け、中に入っている薬をディスクの引出しにおさめ、同じくポーチに入れていたスマホ用の充電器を取り出し、ソケットをコンセントにつなぐ。それはベッドサイドのコンセントである必要があります。なぜなら、もうすぐ身を鎮めるのがベッドだからであります。
この一連の自分の「儀式」あるいは「ルーティン」を行っている際に、やはり手提げバッグの位置がおかしいとしたら場所を変えのす。もちろんリュックサックや靴もそうです。それらが自分が不快にならない位置に配置されると、今度は窓の外を見に行くのです。

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これは、自分が辿り着いた街をとりあえずホテルから眺めてみようという単純な動機と、「今自分は〇〇という街にやって来て」一人きりになっているという実感を得るためなのです。そう、ここは函館でも自宅でもない。自分が選んだ非日常的な空間にいるのだ。自分だけの世界なのだ。だから、自分にとっての心地良い空間を作らなければならない。その空間が作れなければ、そのホテルは自分にとってはいいホテルとはならないのです。

さて、ひと通りのルーティンを終えると、着替えをせずにベッドに仰向けになって寝ころびます。移動の疲れを癒すためです。

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気が向けばテレビを着けますが、あえて全く無音の中でボーとしていることもとても気持ちいい。だから、廊下から人の話し声などがはっきりと聞こえるホテルはあまり好ましくありません。理想は出入口とベットとの間にもうひとつ扉があるのがいいのですが、それがなくても静かであったら申し分ありません。

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そんな時間を過ごしているうちに、入浴したくなったら浴槽にお湯を入れて、さっとお湯につかり、移動の疲れとを少し取り、汗を流します。あえて全身をしっかり洗ったりしません。ただお湯につかる。されが一番大切なのです。
そして、この時当然バスルームのアメニティグッズを目にするわけなのです。私はいつもダブルの部屋に宿泊するのですが、タオルやアメニティグッズが一人分しかないところは、ちょっとがっかりします。あぁ、そういうホテルなんだと。ちきんとしたホテルであれば、一人で泊まろるかどうかに拘らずダブルの部屋に二人分のグッズやタオルやグラスなどが備え付けられているのは当然のことなのですが、一人分しかない時は、選択を誤ったなと思います。

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そんな時間を過ごしていい時間になると、街にくり出します。早めにホテルを出た時は、何らかのショップを見て回ったりしますが、ベッドに長く横たわっていた時は、直接夕食を求めて、(ある程度リサーチはしていますので、どこに行くかはだいだい決めていますが)ホテルを出ることになります。以前札幌でよくしていたパターンは、南2西7にあるカジュアルなフレンチで腹ごしらえをして、バーで2~3杯のでホテルに帰るというものでした。
ホテルに帰る際にコンビニに寄る習慣があります。ひとつは、酔いにとどめを刺すお酒を購入することと、次の日の朝食べるものを買うためです。
たいてい、旅行に行くと、かなりの割合で朝食バイキングやブュッフェをりようされると思いますが、貧乏根性の私はそういうところでは、必要以上に食べてしまうことがあり、せっかく楽しみにしていた昼食を食べることができなくなってしまいます。理想は、ラウンジにモーニングセットみたいの軽食があるのがいいのですが、なかなかそこまで揃っている高級ホテルには泊まることもできないため、前夜のうちにコンビニでパンか何かを買っておくのです。別にケチっているわけではありません。たくさんの宿泊客でごったたがえしているバイキング海事用であわただしく食するより、あまり人がいないラウンジでモーニングセットか、自室でコンビニのパンを食べた方が私には会っています。

ともかくそのような一夜を過ごし、チェックアウトをする前に、とりあえずゴミ類は一か所にまとめ、ベッドも「まるでここで寝たのかどうかも分からないほど」きれいに整えることもせず、だからと言って散乱状態にならないように、ちょうどいい使用感を残して部屋を去ります。その方がベッドメイクさんの仕事がやりやすいようです。

長々と書いてまいりましたが、私のホテルでの自分のルールはこんなものです。
あまり旅行をしなし人や、ホテルそのものに関心のない方には、ナルシストのような話に思えたかもしれませんが、少なくてもホテル関係者にとっては、まぁこういう客もいるということ参考にるかもしれません。





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函館が面白くなってきている_a0158797_00264304.jpg

今年の夏の函館はちょっと面白くなってきた。
先日のバルも大盛況だったようだし、そのようなイベントがなくても、観光客の方々が西部地区をくまなく見てみようという行動に変化しているようだ。
いつものイタリアンで店主さんと話したが、今年は明らかに観光客とわかるお客様がけっこうふえたそうだ。そのお店は主に常連客が入れ代わり立ち代わり訪れる、人気があるお店なのだが、今年は客層に変化があったという。いつも地元民で賑わっていたお店に、まだポツリポツリだが、白人のお客様も少しだけ増えていたようだ。
そして、今までであれば、観光を終え、ホテルに帰るために使用うする電停は、最もどつく寄りで末広町から乗るのがほとんどだったが、今年はその一つ先の大町で電車に乗る「観光客と思われる人」が、まだ数は多くないが、それまでのほとんどゼロから何人か乗車するという傾向が見えた。
また、夜に末広町方面から大町方面に歩いている観光客らしき若者も多くなったように見える。

つまり、定番のベイエリアや元町や函館山だけではないものを、函館に求める方々が増えて来ているかもしれないということだ。先日の幸坂でご紹介したように、だんだん普通の観光ルートを巡って、次に来た時はもっとディープな函館を楽しみたいという観光客が増えたのかもしれない
もし、それが本当ならば。函館はもっと面白くなるだろう。なぜなら、観光スポット以外にも函館の良さを現している場所がたくさんあるからだ。それを定番観光コースを回っても、たぶん一度行けばもう充分という楽しみ方から、函館という町を楽しみたいという観光客が増えたのかな、というあらわれなのではないか。

これは函館にとってはとても重大な転機となる前兆なのか?
まだ結論づけたりするのは、時期が早いかもしれないが、それでもたぶん函館は面白くなって来ているのだろう!




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くよくよするなよ_a0158797_23443333.jpg

生きていると思いもかけないトラブルに巻き込まれ、本人にはその認識がないのに不利な立場に陥られることがあるます。
私はその都度何とか最も適切な対処をし、問題を最小限にくいとめる努力をしてまいりました。
それが私の仕事であり役割であり立場であった。そういう仕事をしなければならないミッションがあった。

そのようなトラブル処理をする際に、一方的にこちらが悪いとされることもある。
そのような場合、第三者ははそれまでの経緯やことの内容を確かめることなく、その場の事象だけで判断してしますことがある。

つまり、ちょっとしたことで悪者にされていしまうことがあるということだ。





You could have done better but I don't mind
You just kinda wasted my precious time

But don't think twice, it's all right



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飛びたい!_a0158797_23145852.jpg

旅に出るなら、できれば飛行機がいい。なぜなら、飛行機は離陸して10分も経たないうちに「別世界」に導いてくれるからだ。私たちはそれが人間としての宿命であるとはいえ、普段は地上に暮し、地上の中で移動している。だから、車や列車はどこか「日常」を引き摺りながら移動し、しばらく時間が経ってから「非日常」を見せてくれる。
でも、飛行機はほんの僅かで日常ではありえない世界を漂うことになる(飛行ルートは決まっているので漂うわけではないですが、自分としては)

飛びたい!_a0158797_23221661.jpg

私が長年の沈黙を破って旅に出るようになったのは、西部地区に住み、たくさんの観光客を見て来たからだ。観光客はどこかキラキラしている。それはそうだろう。彼らは楽しむためにわざわざ函館まで来て歩いている。それは楽しいだろうし、ほんのわずかな期間とはいえ、日常から解放されているだろうから。とても魅力的に見える。
とても羨ましかった。何て素敵なんだろう。そう見えた。
ある時、それなら自分が旅人になればいいのだ、眺めてばかりではいけない。

飛びたい!_a0158797_23303692.jpg

そして、一度函館のはるか外にいき、函館を振り返ると日常では決して感じない違った思いを得ることができる。でも、帰って来てしばらく経つと、また「飛びたい!」と思うようになる。なぜなら、この世の中で私が目にしてきた光景よりも、まだ見ぬ光景の方が圧倒的に多いからだ。そう、まだ私はこの歳になっても、知らないことの方がはるかに多い。毎日の生活を繰り返していると、知っているつもりになっている気になってしまうのが人間だが、そんなちっぽけな思い込みを旅は一気に崩壊させてくれる。だから旅は面白い。だからまた飛びたい!



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