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生きていると思いもかけないトラブルに巻き込まれ、本人にはその認識がないのに不利な立場に陥られることがあるます。
私はその都度何とか最も適切な対処をし、問題を最小限にくいとめる努力をしてまいりました。
それが私の仕事であり役割であり立場であった。そういう仕事をしなければならないミッションがあった。

そのようなトラブル処理をする際に、一方的にこちらが悪いとされることもある。
そのような場合、第三者ははそれまでの経緯やことの内容を確かめることなく、その場の事象だけで判断してしますことがある。

つまり、ちょっとしたことで悪者にされていしまうことがあるということだ。





You could have done better but I don't mind
You just kinda wasted my precious time

But don't think twice, it's all right



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旅に出るなら、できれば飛行機がいい。なぜなら、飛行機は離陸して10分も経たないうちに「別世界」に導いてくれるからだ。私たちはそれが人間としての宿命であるとはいえ、普段は地上に暮し、地上の中で移動している。だから、車や列車はどこか「日常」を引き摺りながら移動し、しばらく時間が経ってから「非日常」を見せてくれる。
でも、飛行機はほんの僅かで日常ではありえない世界を漂うことになる(飛行ルートは決まっているので漂うわけではないですが、自分としては)

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私が長年の沈黙を破って旅に出るようになったのは、西部地区に住み、たくさんの観光客を見て来たからだ。観光客はどこかキラキラしている。それはそうだろう。彼らは楽しむためにわざわざ函館まで来て歩いている。それは楽しいだろうし、ほんのわずかな期間とはいえ、日常から解放されているだろうから。とても魅力的に見える。
とても羨ましかった。何て素敵なんだろう。そう見えた。
ある時、それなら自分が旅人になればいいのだ、眺めてばかりではいけない。

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そして、一度函館のはるか外にいき、函館を振り返ると日常では決して感じない違った思いを得ることができる。でも、帰って来てしばらく経つと、また「飛びたい!」と思うようになる。なぜなら、この世の中で私が目にしてきた光景よりも、まだ見ぬ光景の方が圧倒的に多いからだ。そう、まだ私はこの歳になっても、知らないことの方がはるかに多い。毎日の生活を繰り返していると、知っているつもりになっている気になってしまうのが人間だが、そんなちっぽけな思い込みを旅は一気に崩壊させてくれる。だから旅は面白い。だからまた飛びたい!



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昨年の4月10日、私は函館出身のある若者と会っていた。
その若者は本人が中学生だった時から知っていた。その若者は函館を舞台とする映画に出演し、映画関係者から注目を持たれていた。確かに他の普通の子供とは放つ光が大きく異なっていた。もともとこの若者の母親を通して知り合いになったのだが、ずっとその成長を見ていると、何だか自分のことのように嬉しくなったり考えてみたりしていた。
その若者は今、yoh!という名で活躍している。

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彼とは、あえて母親に連絡せず、一人の男同士として会う約束をした。その待ち合わせの場所が吉祥寺であった。どんな話をしたのかはもちろん言えないが、この頃彼の出演したMVが発表されたばかりで、そのMVで中心的な人物として煙草を常に吸っている役割を担っていた。そのためか、私がレンズを向けるとこのように必ず煙草に火を点けた。自分なりのイメージ作りに徹していたのだろう。そのMVがこれだ。



吉祥寺の喫茶店を出た後、私に付き合ってもらい、銀座シャネルで開催されていたSarah Moonの写真展に行き、夕食を共にした後、彼の渋谷路上ライブを拝見させてもらった。函館に住んでいた頃からやっていたビートボックスの路上ライブだ。その時彼は「今日は抜群に上手いベーシストが来れないから、ちょっと盛り上がらないかもしれないけれど」と私に話していた。しかしそれでも、彼のビートボックスは見事であった。実も函館在住の時に、コンテスト応募用として私のカメラで彼のビートボックスを録画したことがあるのだが、その時に比べて格段に上達していた。
そして先日、その時話に出たベーシストとコラボでオリジナルMVを発表した。ただただカッコイイ!それ以外の言葉が見当たらない。
ひょっとしたら今度東京に行く時、声をかけても会ってもらえないかもしれない(笑)そのくらい忙しくなっているかもしれない。それならそれで仕方ない。
私や彼を知っている函館の人々と、密かに見守って応援するだけだ。
そのMVはこちら。







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去年の今日、私は日比谷にいた。
それもできて間もない「東京ミッドタウン日比谷」に訪れた。

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このビルには興味をそそるアイディアがいっぱい詰まっていた。
建替え前の店舗を再現するかのような理髪店、立ち食いてんぷら、皇居や日比谷公園が一望できるテラス。

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それらは、やはり東京だからこそ集めることができた、設計とセンスが散らばっていた。

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こういうものが函館にもあったら面白い。きっと札幌にできるよりも面白くなるのではないかと思った。一昨年できたGINZA6は東京ならではのもので函館にある必要は全く考えられなかったが、ミッドタウンはちょっと形を変えると、市民も観光客も利用できるのでは、そんな気がした。最新のものと昔の風情を同居させる。それが目指すべきものではないか、そう思う。



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私は20代初めのころまで、自分が考えたことを言いたい放題話してきた。その話の内容は、その時点では間違いなく正しいと思っていたし、それなりの根拠もあった。例えばたまたま親しくなった人を洞察し、その人の潜在的なものが影響する欠点・困難などを指摘することもできた。それはある程度(絶対とは決して言えない)的を得ていたと思うし、そもそも私の考え方の根源的な考え方ができたのもその時期であった。

そして、私の話はけっこう的中していた。それ故に、私が頭の中に浮かんだものは「後から証明される」かたちで世の中の現象として現れて来た。
つまり、私が頭に浮かんだことが、世の中の現象として多くの時間をかけ現実のものとなっていたのです。まぁ、こんなことを話せば、おおよその見方としては「思い込み」「ナルシスト」と批判されてしまうのがオチになるでしょう、それが世の中の常であると思いますから、「意外と自分は凄いんだよ」ということは極力避けていました。
でも、不思議なことに、ずっと世の中を見ていたり、仕事をしていると、ある言葉やある数字がどことなり突然頭に浮かんでくるのです。
もっもと顕著だったのは、ある本州の地方都市の支店を任された時、「さて、この支店を経営ベースの売り上げにするためにはどうしたらいいか」と思いを巡らせていた時、ぱっとある数字が頭に浮かんできました。それはその街の主力産業の企業からの受注(契約)が14社になったら、この支店は経営上存在価値を示すことができるのではないか、ということでした。
こんななことを言うと変な宗教の誰かさんと同一視されるかもしれません、ずっと考えているとなぜかある時、根拠もない数字がすーと頭に下りて来るのです。まあ、それは私の経験からくるものなのかもしれないので、それはそれとして、日々仕事をしていたら、支店としての経営的分岐売り上げ(支店としてこれからも営業可能な最低売上)を達成した時、「ぁっ、最初にイメージで目標として14社との契約は知らないうちに達成していた」と振り返ることができた。

まぁ、それはそれとして今はこれでも言いたいことをかなり抑えてこのブログでも実生活、仕事でも控えめにして人生を送っています。でも、そのまま人生を終わろうと思っているわけではありません。たぶん社会との接点もなかり減少し、「しがらみ」や「忖度」を考えなくても、あるいは「もうそんなものどうでもいいや」という時期になりましたら、支持する人と非難する人が両極端に分かれてしまうような意見を述べることになるでしょう(その時まだ生きていた、あるいはまだPCで文章を書けていたのなら)

でも、20代前半までは「言いたいことを言った」ために軋轢もたくさん生じて来たし、そのためなのかどうかはわからないが、暴力をうけたことがあったが、そのことについては別の記事で詳しくお話ししますが、少なくとも「直接的な言葉で」で相手を気付付けないように、じっと我慢をしてまいりました。
どうしてそのような人間になったのか、近いうちにお話ししましょう。


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天気予報では、やはり来るようだと報じている。
10年に一度か、観測史上最寒になるかもしれない大寒波がやって来るようだ。

函館は北海道の中でも温暖な地域に属するので、大寒波と言っても実感が湧かないかもしれない。何年か前、非常に強い寒波が襲ってきて、あちこちで水道管が凍結したということがあったが、最悪の場合今回の大寒波はそれをはるかに上回るものになるだろうと想像される。

私はずっと函館に居たわけではなく、仕事などで全道を訪れた経験や極寒地出身の人の話を聞いたことがあるため、参考までに極寒で起きる出来事について、用心のためにその話を伝えておく。
まず、20代に同じ職場で働いていた十勝の盆地地域の本別出身の男性の話。彼は本別から帯広まで当時の国鉄で通学していた。あまりニュースなどには登場しないが、本別も普通にマイナス20℃以下になることがよくあるそうだった。そのため、いつもは自宅から本別駅までは毎日徒歩で向かっていたのだが、あるマイナス20℃ほどの気温の朝、急がなければ列車の時刻に間に合わないとあわてて、普段つけている手袋を忘れて駅まで20分ほど歩いたそうだ。冷気に晒されている手は寒いのではなく、痛くなってしまっていたそうだが、ともかく何とか列車に乗ることができ、客室の暖房の暖かさを体に受けた時、急に気が遠くなりその場に倒れてしまったことがあるとのことだった。マイナス20℃の世界では顔はまだ大丈夫だが(鼻毛は凍ります)、その他の肌を外気に晒し、急激に暖かい場所に移動すると気を失うことがあるらしい。
考えてみると、一気に気温40℃以上の差があるところに行くわけなのだから、体はどうにかなっても仕方ないことだ。

ポイント***厳しい寒さの時は必ず手袋を着用すべきです。手だけならというレベルではなく、体全体の問題になるからです。

私の経験

これも20代の時の話だが、仕事で道北の中頓別に行った。その日は猛吹雪で、当時運転免許を取得していなかった私は、中頓別駅から徒歩で仕事の目的地まで歩いて行くことにしました。ところが、北風(だったと思う)が強く吹雪で、足取りが重くなるだけならまだしも、襲いかかる吹雪に眼鏡はとんでもないことに。普通の寒さであれば、メガネレンズに付着した雪は、フレームやレンズに体温がが伝わっていることで雪は融けてあめの中を歩いているような水滴でいっぱいになる。
しかし、中頓別の極寒の吹雪は、一度レンズについて一瞬融けて、すぐに外気温によってシャーベット状になってしまった。そしてレンズはシャーベット状の雪で先が全く見えなくなる。仕方ないので手でそれを拭き取る。するとまた新しい雪が襲ってくる。この時ほどメガネにワイパーがついてくれていたら助かったのに、と痛感したことはない。
そんなことをしながらやっと仕事の目的地に着くと、先方が気を使って、石炭ストーブの真ん前に吸わされてくれました。「まずは仕事よりも体を温めて」というありがたい言葉に甘えて凍えた体を暖めたが、何かを話そうとしても、顎がうまく動かず、全く言葉にならない。つまり、顎も寒すぎて通常の機能を発揮できなくなってしまったようだった。結局10分くらい、顎を上下に動かしながら。体全体がほぐれて行くのを待って、やっと仕事の話を始めたことがあった。
仕事が終わり、今度は駅に徒歩で向かったが、駅に着いた時に見つけた自動販売機の普段になら飲みそうにもない砂糖たっぷりの珈琲のロング缶(温)を買い、老人のように「ズズズ」と音を立てながら飲んだ時のその美味しさは今でも忘れない。
究極の寒さの時には、糖分は体を維持するための必需アイテムだと分かった。
私の場合はねストーブのある待合室ですこし待ったため、段階的に寒さから体をほ暖めることができたので、列車に乗っても気を失うこともなかったが、ともかくあの時、函館は北海道ではないと改めて思った。

でも、ひょっとしたらその北海道の極寒が函館にも当時用することになりそうだ。
皆様、こんな時はおしゃれよりも暖かさです。どうがどうか、準備をすることに越したことはありませんので、考えられるだけの防寒の準備をしておいてください。





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えー、さすがの私も還暦にもなりますと、以前より体力の衰え(なかなか疲労回復ができない)という体の現象の事実と向き合わなければならなくなりました。
最も気を付けていることは睡眠をしっかりとる、ということだと考えて、そのおかげで夜飲みに行くことはめっきり減りました。
でも、一方で、それだけでいいのか、まだまだ老け込む歳ではないはずだろう。やりたいこと、やらなければならないことがたくさんあるのではないかという思いから、長年遠ざかっていたサプリを飲んでみることにしました。

長年と申したのは、世の中に色々なサプリが登場し始めた20年以上前、一時期興味本位で試してみたのですが、効果があるのかどうかわからないまま、また、次第にあまりにもたくさんのサプリが登場し、何が良くて何が不必要なのか、訳が分からなくなってしまったために、そのうち自分の頭の中でフェードアウトしてしまったわけであります。そして、その時はまだ若かったために、体の根本的な危機感を持つことができていなかったこともやめた理由だったのかもしれません。

しかし、今・・・・。
体のどの機能が良くないのか、それすらわからなく、全体的に体の活性ができないという状況に直面した時、あらゆる栄養素が不足しているのではないのかという懸念を持ちました。そこで、たまたまあるきっかけから知った(というより、名前だけは知っていたのですが)ミドリムシを摂取してみようと思いました。

迷いました。まず、どのような種類のサプリがいいのか。滋養強壮系がいいのか、体の全体的なバランスを保つのがいいのか、アミノ酸なのか・・・。でも、ちょっと良さそうなのは金額もけっこうなもの。いっそのこと健康保険を使って病院に行った方が安いのではないかというくらい高いものがたくさんありました。

で、結局、とりあえず体の全体的なバランスを整えるものを飲んでみようと、ミドリムシにしたのですが、今度はどのメーカーを選んだらいいのかという問題が。サプリオタクではない私は何種類も飲むつもりもないですし、信頼のおけそうなものを1種類だけ試そうと考えたわけです。このように迷った時、私はそれの元祖をまず体験してみようとします。(全てではないですが)なぜなら、元祖はそれを完成させるための情熱と本質を持っているからだと考えるからであります。

例えば、登別温泉であれば、やはり第一滝本館、カップ麺であれば日清、牛タンであれば味 太助本店、ライカであればドイツ製、等々、とりあえず本家本元を試してみよう。そのようにしています。

ということで、この度㈱ユーグレナの製品を購入しました。まだ飲み始めて3日目ですが、体内で1日当たり約5000万匹のミドリムシ君が私の体内で活躍していることを願っております。写真、ピンボケになっていますが、まぁ文字が見えているのでよしとしてください(笑)



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以前も同じようなことを書いたかもしれませんが、ここ1年以上自ら進んで飲みに行くことがめっきり減りました。誰かと約束したからとか参加すべき飲み会があるからという以外にはほとんど飲みに行かなくなってしまったのです。

気力体力の負のスパイラルとも言えるかもしれませんが、とにかく家に帰って休みたいという気持ちが強くしまっているのです。真直ぐ家に帰りおとなしくしているのは、一見とても真面目だと思われるかもしれませんが、決してそうではないのです。還暦になってからこんなことを言うのも何ですが、やはり遊びは心身両方を活性化させてくれるものです。

という弱音を吐くためにこの記事を書いたわけではないのですが、これではまずいと、睡眠と休養をしっかりとり、やっと前向きに活動ができそうになった時、あの地震と停電が起きました。その時のストレスは先月書きましたが、その後疲れが取れないうち、仕事の休日が不規則になり(これは以前から決まっていたことですが)、まずは真直ぐ家に帰り体を休めようという元の生活に戻ってしまいました。

つくづく今年は立ち止まらなければならないことや引き摺ってしまうことが多く、だからと言って無駄にもがいても仕方ないので、じっと次にパワフルに動ける時期がくることを待っています。私には仕事以外にやらなければならないと勝手に自分で考えていることがあります。それをやるのは自分の努力次第だろうと人はおっしゃるでしょう。全くその通りです。しかし、やるからにはちゃんと遊びたい(?)活動したいというカッコつけた気持ちがあるから、動き回るのを自粛している次第です。

ともかく、60歳になった人間が言うのですから間違いありません(笑)遊びは人の活動の活発化を誘導します。それが仕事やその他のことに遠回りに好影響を与えます。ですから、できるのなら、(破滅しない程度に)夜遊びはしましょう(笑)もしそれができる状況でなければ、じっし耐え忍びましょう。
今のままでいいと言う人には余計な話かもしれませんが、まだ何かをやって行きたいという人は適度に節度を持って夜遊びすることをお勧めいたします。

自分も体力の修正をはかりながら、今日も少し早めに眠ることにします。
もし、知人でこのブログを読んだ方がいらっしゃったら誘ってください(笑)体調が許せば行きますよ!!




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誰にでも・・・恐らくどんなに環境的に恵まれていると思われている人にでも、必ず苦しい時がやって来る。どんな苦しさなのか、身体的なことなのか、経済的なことなのか、精神的なことなのか、社会的なことなのか、それは人によって違うでしょうし、時期によっても違うでしょうが、必ず来るという意味ではたぶん人々に平等に与えられていると私は考えています。

そんなことはない、いつも自分は苦しいばかりで楽しいことなんてひとつもないとおっしゃる方もいるかもしれません。それはその人にとっては事実でしょう。「苦しさ」に客観性があるわけではないのですから。でも、ひょっとしたらその人は目の前に楽しいことがあったとしても、それを楽しもうとはしていない人かもしれません。「くだらない」とか「どうせ自分は」などと無意識のうちに自分を不自由にして、楽しむことができないのかもしれません。
でも、そういう人には、「何もしないことによって自分を変える必要がない」という楽なことができているのです。今手が届かないものを手にするためには、自分の何かを変えなくてはいけません。そういう冒険をしないことによって、たとえ苦しくてもそういう自分をどこかで肯定しようとしているのではないでしょうか?それでは、自分に言い聞かせた「苦しいことばかりだ」という自分からの脱皮はできないでしょう。

さて、そんなわけでもない人にでも苦しい時は必ず訪れてまいります。それは平等にやって来ます。
そんな時、ある程度人生を生きて来た人間の一人である私は、苦しい時は楽しいことを考えるようにします。そして、苦しい時は、やがてきっと来るであろう楽しい時のことを思いながらじっと耐え、できることからひとつひとつ地味に何かをやって行きます。

するとある時、「楽しいこと」は突然目の前に現れて来てくれます。まるでご褒美のように、

小さなたとえで話しますと、普段歩いている街の道端に今まで見たことのない花が咲いていた。
それを全く気が付かないか、気が付いたとしても「こんなもの一円の金にもならないや」と思うか、「あっ、今日は珍しいものを見ることができた。きっとこれからいいことがあるかもしれない」と考えることができるか。

苦しい時には、いずれ必ず来るであろう楽しいことをイメージして、その時出来ることををコツコツとやって行くしかありれません。でも、その先にはきっと楽しいことが手を拡げてあなたを抱きすくむでしょう。そういうものだと信じて生きています。




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あまり仕事のことについて話をしない私ではありますが、まぁどうでもいい話なので少しだけお話ししますと、私のディスクには電話がありません。
それは決して会社がケチっているわけではないのだろう(たぶんそうだろうと信じている)と思うのですが、今年社内の電話機の一斉リニューアルと同時に配線のリニューアルをした際、私の席には電話が無くなっていたのでした。

私が推測する理由について話をするとかなり遡って話を始めなければならなくなるため、要点だけをお話ししますけど、大きな理由に私は会社にかかってくる電話に出ないからであります。出ない奴の前に電話を置いても仕方ないだろうとの判断からでしょうが、それはそれで「まぁ、どっちでもいいかな」という感想を持っております。
そもそもなぜ電話に出ないようになったのか、私なりに理由があります。
それは、自分がどこかの会社に電話をかけた時、女性が出るのとオヤジが出るのとでは、その会社のイメージが大きく異なって来ると感じているからです。もちろん男性でもその人の雰囲気等によっても違うでしょうが、一般的にはむさくるしいオヤジが電話に出ると「この会社怖いかもしれない」というイメージを持ってしまいがちであります。一般的には会社の声の窓口である電話にはかなり高い確率で女性が出た方がイメージはいいはずです。

ですから私は、今の会社に女性の割合が多いことをいいことに、なるべく自分ではなく誰でもいいから女性が電話に出てくれと、自ら出ないようにしてまいりました。その結果が現在の状況になったわけであります。
しかし、ちょうどいい具合に、ガラケーからスマホに替えた際、かけホーダイプランにしたため、特別な支障もなく業務を遂行できおります。ですが、ちょっとショックだったのは、電話のリニューアルで、自分の席に電話が無いのは、私以外は短時間のパートさんともうひとりあまり電話を使わない人の三人だけだったことです(笑)

まぁ、このブログをずっと読まれている方はある程度納得できるかと思いますが、自分の考えを貫くと電話が無くなる、といういかにも私らしい状況が拓けて参るのです。それで腐ったり文句を言いたくなったりしない自分は、まだ我道を行けそうな気がしています。

ポジティヴ・ポジティブ・・・(笑)



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